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ペニンシュラでランチ

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ウォーキングも終えてチェックアウト。
ここはエレベーター前 
ここでです。 
長身の若い男性と、対照的なちょっとおデブの小さな男性。
鏡を前にマフラーを丹念に巻いてました。 
どうやら小さい方は付き人? 
どう見ても韓流スター。
長身と言っても、190センチ以上クラスでガタイも立派。
小さい方が韓国語を喋った! 
チラチラ見るも、私の知ってるスターではなく、ともあれカッコイイ。
とても同じ人間とは思えません。 
エレベーターがきて乗り込みますが、
黒いマスクとメガネの準備をしてました。 
ここで、『アンニョン・ハセヨ』とでも話しかければよいものの、
圧倒的オーラに声が出ず。
降りるときは、どうぞとばかりに感じがよい。 
降りたあとは待っていた日本人スタッフたちと出て行きました。 
いったい誰なんでしょう。
  

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                                        我々は、歩いてペニンシュラへ。 ランチを食べます。

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                                                最上階のピーター
                                                スタイリッシュな空間 

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平日なので女性が多くにぎやか。
夫予約のお得プラン  
’あまり期待できないよ“ということでしたが、
まずはグラスワインがサービス。 
 
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ランド地方風サラダ フォアグラ・砂肝・様々な味でのお楽しみ
マスタードドレッシング 

サラダの中に、小さなフォアグラなどが潜んでます。 

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鶏胸肉のバスク風 サフランニョッキとパプリカの味わい
辛味のアクセント 

あっさり胸肉。 バスク風というのでどんな?と期待したけど、
トマトソース。  鶏は柔らかいけれど、うちでも作れそうかななんて
生意気なことを思いました。 
でも、ニョッキが3つ、これ美味しい!  

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Peter's デザートセレクション 

食事はゆっくりと運ばれてきて、かなり時間をかけて終了。 
ここの食器、カトラリーはドイツのなんたらハイデルベルグで、
スペース・インテリアも同じかな?と。 
モノトーンでゴテゴテしてなくて素敵でした。 
もてなし方はなんとなくそっけない感じ。  

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ペニンシュラ、見回してみたけれど、
Bangkokの方が、何かとゴージャスかな?とか
また勝手に思いました。


おまけ
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by kimikitak | 2012-12-22 18:09 | 集合

鳥久のお弁当

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昨日は主人と母の病院へ。 
デイルームでこのお弁当を食べました。 
これ、大好きなんです~^^
ジャガイモがこっくり煮えてます。
粉たっぷりの鳥のから揚げ。
子どもの頃から食べてる味ですが飽きません。 
値段が安いのも魅力。

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  鳥久
 

こちらは、おかずのみ。
母は病院食があるので、おかずをつまみます。
食欲が出たのは良かったことのひとつ。 
このおかずは、息子のところにも持参。  

それで孫と対面。ちょっとだけ。 
ほっぺがぷっくりして、重たくなってました。
表情豊かになって、お喋りもするし、おもしろい。 
笑顔になる! そのうちホントに笑うのでしょう!

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by kimikitak | 2012-12-09 16:26 | 集合

お七夜

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                                              昨日は、孫のお七夜のお祝い
                                              お嫁さんの実家に招いていただきました。
 
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きょうはいきなり寒くてビックリでしたが、
昨日は穏やかないい日でした。 
息子側ババとしては、
忙しい思いもせず申し訳ないかぎり
ですが、お言葉に甘えっぱなし。 
 
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宴会中もベビちゃんは、静かに寝てました。
名まえも決まってベビちゃんではありませんが。
退院後はひと皮むけてつるりときれいになってました。
 
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                                                   ごちそうの数々 
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                                                   フルーツケーキだけ持参しましたが、なんだかな~… 
 
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男児ですが、お七夜なのでベビードレス。 
寝てばかりですが、ときどき声を発したり
顔をしかめたり、見てると飽きません。
とんでもない呆れるババばかみたいですが、 
抱っこすると、カワイさ実感でした^^ 
みんなでよってたかって抱っこするのも至福のときでした。 
臆面もなくてm(_ _)m 

 

藍染
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by kimikitak | 2012-11-05 20:59 | 集合

娘と私と娘のムスメ

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佐藤愛子のエッセイ    1995 立風書房 
 集英社文庫で読みました。 
久しぶりに、愛子調をおもしろがって読みました。
ノンノに連載されていた、娘響子さんとの日々、
アホ旅行などを楽しんだ昔を思い出し、
結婚した響子さんのその後、またまた
以前とかわらぬ愛子節が、相変わらず
絶好調なのでおもしろかったです。
まずは、婿どのの名前、杉山・ヒロユキ 宝石商と
のっけからばらしちゃうあたり、さすが 「大佐藤」
おしげなく、大盤振る舞いの身内ネタですが、
ぬぼ~っとした印象の響子さんの ひとこと、ふたことも
おもしろく、わざとらしくなく、気持ちよく読めました。
お孫さん桃子ちゃんの、とってもいいおばあちゃん、普通っぽい
愛情たっぷりの愛子先生が、かわいらしかった!
上質のユーモアを感じ、読後が気持ちよかったです。
今は、もうお孫さんも大きくなったことだろう、
二世帯住宅はどうなっているのであろうか? 
愛子先生のすべてがわかりそうな血脈も読んで
みたくなりました。 
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by kimikitak | 2009-03-08 18:56 |