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アンコール・ワット(4)レリーフ

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第一回廊 レリーフ  天井 柱  

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有名な
乳海攪拌(ヒンドゥー教における天地創造) のレリーフは、修復中、印刷画面で拝見 ↑ 

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回廊の
天井や柱、きれいな彫刻でした。 きれいに揃っているのは新しいものと思われますが。

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デバターもいろいろ、ガイドのソカさんが、
「どのヘアー・スタイルが好きですか~?」 と。
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by kimikitak | 2010-01-12 16:07 | カンボジア

バイヨン レリーフ

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バイヨン寺院 第一回廊のレリーフをみている人々 
今、思い出しても、ごっちゃになって、どこをどうみたか?
これは、もう一度行って確かめないことには...
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レリーフ
ガイドのソカさんの流暢な日本語説明により見学 
この方がソカさん 
とても真面目そうな方
日本に来たこともなく、行きたくもないのに
日本語が上手  とてもいいガイドさんでした。
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レリーフに何が描かれているかというと
 ・チャンパ軍とクメール群の戦い   クメール人は耳が長いとソカさんの説明
 ・中国人の宴会
 ・チャンパ軍とクメール軍の水上戦闘
 ・戦いに負けた人が魚に食べられる
 ・チャンパ軍との戦いの凱旋祝宴
 ・トラから逃げるバラモン僧
 ・クメール人同士の内戦
 ・曲芸をする人々
 ・戦象の戦い 
第二回廊 
 ・乳海攪拌
 ・ガルーダにまたがるビシュヌ神
 ・「ライ王伝説」大蛇と戦う王
                     ( 現地ガイド本より )

乳海攪拌(にゅうかいかくはん)は、ヒンドゥー教における天地創造神話

とりあえずは、ソカさんの説明に従って撮ってみたけれど、みどころを
おさえてないような感じ。
次回行ったら? ちゃんと、確認できそう、何しろ、暑いし、歩くのに必死だし、
チャッチャと次に移動、 後日、個人的に行ったときもなんとなく見てしまった。 
でも、それだからこそ、とにかく感動したのでありました。

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レリーフについて 
 アンコール・ワットが宗教的色合いが強いのに比べ、バイヨンでは当時の貴族や庶民の
 暮らしぶりを描いたレリーフが多い。
 第一回廊には、東西160m、南北140 m、高さ8m の壁いっぱいに、
 ジャヤバルマン7世時代の人々の生活が描かれている。
 闘鶏の様子、料理をする女性や市場の様子など。
 トンレサップ湖で魚をとる漁師、医者や大工など。
 第二回廊は、東西80m、南北70mで、ヒンドゥー教の神話や伝説が主題となった
 レリーフが多い。 ライオンと戦うクリシュナとシャンバラン王、信者に囲まれたシバ神とビシュヌ神など
 仏教寺院でありながらもヒンドゥー教のレリーフがある。

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by kimikitak | 2010-01-06 19:55 | カンボジア