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ミッション・インポッシブル

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ハリウッドスターのトム・クルーズ主演の世界的大ヒットシリーズ
『ミッション:インポッシブル』の第5弾。
スパイ組織IMFに所属する腕利きエージェントが、
仲間たちと協力して暗躍する無国籍スパイ組織撲滅という
ハイレベルのミッションに挑戦する姿を活写する。
共演は、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、
アレック・ボールドウィンら。高度1,500メートル、
時速400キロメートルで飛行中の軍用機侵入を試みる、
トムの命知らずのアクションも見どころ。


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一昨日はこれを見てきましたが、
もう最高!シリーズ最高ではないかと。  
1962年生まれのトム・クルーズ。 
そろそろ大丈夫なのか?という心配はすぐに払拭されます。 
かなり鍛えてるんでしょうね。
でも、
このシリーズ、そろそろつまらないのでは?
という詮索もいらぬことでした。
映画com.
  あとからみたらここにも、シリーズ最高傑作と!
れいによって、アレック・ボールドウィンが、憎々しいCIA長官。 
誰がいいものか誰が悪者か、最後まで気をもたせる数々のしかけ。 
前回までの作品より、展開が早いような気がします。 
絶対に飽きさせない中だるみなしの130分。
ロケ地も豪華で世界あちこちが楽しめます。
その上、ウィーンのオペラハウスでは、
オペラ トゥーラン・ドットも、かなり長時間
楽しませてもらえます。これには大感激!


ロケ地
 モロッコ(Morocco)
カサブランカ(Casablanca)
マラケシュ(Marrakech):(バイクチェイスのシーン)、Hotel Tigmi
ラバト(Rabat)
アガディール(Agadir:バイクチェイスのシーン )

イギリス
ロンドン(London):中心部(カーチェイスのシーン)、The Honourable Society of the Middle Temple
サウサンプトン(Southampton):Fawley Power Station
オックスフォードシャー州(Oxfordshire)ウッドストック(Woodstock):ブレナム宮殿(Blenheim Palace)

オーストリア(Austria)
ウィーン(Vienna):ウィーン国立歌劇場「オペラハウス」(Staatsoper)

マレーシア
クアラルンプール(Kuala Lumpur)

 
シニア値段1100円がお安く感じる、お得おとなエンタメ映画だと思いました。  
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by kimikitak | 2015-08-22 09:37 | 映画

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

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ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。
その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)と
そのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、
「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。
イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。
国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、
さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。
失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。
黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、
ブルジュ・ハリファ。
難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。
幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。
そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。


今年最後にして楽しめる映画で、〆ました。
トム・クルーズ健在、49歳にしてあのアクション。 
みなおしちゃったとは失礼ですが、年齢とともに色あせちゃった
なんてことは全くなかったです。 
ハラハラ・ドキドキしながら集中して楽しめたのは久しぶり。  
モスクワ、ドバイ、ムンバイ、とロケ地も魅力ありで、
華麗な世界も満喫できる、実にサービスに富んだ映画だと
思いました。 
いかにも諜報活動しそうと思えない、
いかにも凶悪犯という感じがない、そんなキャスティングが
新鮮でした。
この年末に、ちょっとお得な気分になったエンタメ映画でした。 
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by kimikitak | 2011-12-28 20:50 | 映画

トム・クルーズ 

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「バニラ・スカイ」でコンビを組んだ
トム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び共演するアクション・コメディ。
監督は「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールド。
理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは、
ある日空港でハンサムな男と運命的な出会いを果たすが、
男の正体は重要な任務を帯びたスパイだった。男との出会いから、
何度も危険な目に遭遇するジューンは、やがて男に疑いの念を抱きはじめる。


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トム・クルーズだってもうおじさんだわ~と思って、
見る気にもなってなかったのですが、
新聞で、楽しめるとオススメの記事が出てたので、
こないだ見てきました。 
キャメロン・ディアスも、もうかれこれいいお年。 
そんなふたりながら、スピーディーなアクションで楽しませてくれました。
あくまでも、ありえない、笑える設定で、ちょっと前のほほえましい感じがかもされて
場面もパッと変わるのにゆったりと、そして必ずやハッピーな終わりを予感させるので
見ていて確かに楽しめました。  
キャメロン・ディアスが肝心なところでトロかったり、はずしたりしてイラっとさせますが、
そこは、後半になってどんどんたくましく成長し、スパいさながらになって、
うまく結末につながっていき、予想はできてもおもしろかったのでした。 
こんな、後味の悪くないもの、まあ何も残らないかもしれないけれども
気楽でいいかも。 
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by kimikitak | 2010-11-06 19:13 | 映画