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007 スペクター

e0117945_1918333.jpgダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役を
演じる「007」シリーズ第24作。前作「007 スカイフォール」に続き
サム・メンデス監督がメガホンをとり、
レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、
ナオミ・ハリスら共演陣も続投。
新たなキャストとして、ボンドガールとなるモニカ・ベルッチ&レア・セドゥー、
「SHERLOCK シャーロック」のアンドリュー・スコット、
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
のデビッド・バウティスタ、そしてオスカー俳優のクリストフ・ワルツらが参加。
「スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンドは、
そこに隠された謎を追って単身メキシコ、ローマと渡っていく。
その過程で悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルキア・スキアラ
と出会ったボンドは、悪の組織スペクターの存在を突き止めるが……。


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メキシコのこんな場面から
始まります。
『死者の日の祭り』

その他 ロケ地

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私のような年代の人が多く、いつになく満席に近かったです。 
このシリーズをずっと見てきた人は、見ずにはいられないかも。
ダニエル・クレイグに代わったときに
え?っと思ったのもなんのその。 
彼は金髪でブルーの瞳。 
そんなにタフな印象をうけなかったのですが、
今やその不死身の強さに違和感なしでした。
金髪の人は、眉毛も、まつげも髭も金髪なんだと、
変なとこまで見てきました。 
ボンド・ガールはモニカ・ベルッチ、レア・セドゥ 
美しかったです。 
いつも、それ相応のはたらきをして、ミリオン単位の人を
救っているボンド なのに、いつも内部から突き上げられる
内部構造に疑問を感じつつも、今回は誰が、内部の悪なのか
最初から見当をつけながらみてるこの頃。   
とにもかくにもエンタメ2時間半、おかげさまで
本当に手に汗にぎって楽しませてもらいました。

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                        歴代ボンド

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by kimikitak | 2015-12-08 19:39 | 映画

007スカイフォール

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「007」シリーズの第23作で、「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」に続きダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる。
各国のテロ組織に潜入している工作員を記録したMI6のハードディスクが何者かに奪われ、
ボンドは犯人を追いつめるが、MI6の長官Mの命令で放たれた銃弾に撃たれ、橋の上から谷底へと落ちていく。
Mはリストが奪われた責任を追及され辞職を迫られるが、これを拒否。
しかしその直後、リストを奪った犯人によりMI6のオフィスが爆破され、さらなる犠牲者を出してしまう。
このニュースを見たボンドは再びMのもとへ舞い戻り、現場へ復帰。犯人の手がかりを求めて上海へと渡る。

「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデスがメガホンをとり、シリーズ初のオスカー監督が手がける「007」となった。
ボンドガールは仏女優ベレニス・マーロウと英女優ナオミ・ハリス。
悪役に「ノーカントリー」のハビエル・バルデム。M役はシリーズおなじみのジュディ・デンチ。


先週、見てきた007、ボンド・シリーズは子どもの頃からもらさず(たぶん)見てるので、これも
楽しみにしてました。 
ボンドがダニエル・クレイグになったときは、エッ?っと思ってびっくりしたけれど、最近すごく
いいと思うようになりました。 ボンド=ショーン・コネリーから、ロジャー・ムーアやピアーズ・ブロスナン
といったハンサムになり、クレイグさん、地味~と一瞬思ったけれど、
イギリスっぽくボンドに合っていると決め、個人的に好き。
かなりマッチョで、ハードなアクションもこなしたのでしょうか? 
冒頭のイスタンブールのバザールの屋根でのバイクでの追跡シーンでもう映画に集中。
その後は、上海やスコットランドなどあちこちの景色も堪能。 
ロケ地がいろいろ楽しめるのもありがたいこと。
なんといってもボンドの生まれ故郷、スコットランドの重い空気、荒涼たる大地に圧倒されました。 
冷たい寒さが伝わってくるような、孤独感でいっぱいになりそうなところ。 
今回の悪役は、バビエル・バルデム。 この人も好き。サイコな役で、メイクもかなりしているのでしょう、
本人は素敵なんだけど、こんな役がはまり役なのは気の毒ともいえます。
壊れちゃって悪すぎるものの、ちょっとかわいくさえあり憎めなくなってしまう悪役。
ボンドガールたちは、以前のようなセクシーなという感じではなく、それというのも
ダニエル・クレイグだと、女好きイメージがないからかもしれないけれど、二人はやはり美しい。  
ちょっと途中、中だるんだ感じもありましたが、初代ボンドカーのアストン・マーティンが登場したり、
後半飽きさせなくて、さすがのエンタメ、じゅうぶん楽しみました。 
それにしても、ジュディー・デンチもずいぶん歳とったな~と感慨いこと。
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by kimikitak | 2012-12-10 18:16 | 映画