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釜山からソウルへ

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釜山からソウルは またKTX
速い速い! 直線が長いと300キロだします。
ゆれないのはスゴイ!とまた認識。
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車内では、
駅弁キンパプ(韓国海苔巻き)を
食べました。 
蓋の写真のとおりかと思ったら
違ったのはなんで?
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これは 模範タクシー
模範と普通、どっちにする?  
模範は割高、でも、模範は本当に模範的な運転、
愛想もサービスも車も良い!
ソウル駅に着いたら雨、模範タクシーに乗ってホテルへ
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焼けてしまった南大門は、現在修復中でした。
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by kimikitak | 2009-06-19 22:44 | 韓国

光るスーツ

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韓国に入って2日目頃、
「テカリスーツを着ている人がやけに多い」
と、そういうことには目が早い夫が着眼。
そう言われてみれば、なるほどなるほど、
ソウルの街は、光るスーツやジャケット姿の男性がとても多い。
流行ってるんじゃない?と思っていたら、
KTXの中の雑誌に、このソン・スンホンの姿が載ってました。
みんながソン・スンホンみたいにというわけにはいかないでしょうが、
これはきっと今流行っているんでしょう!
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by kimikitak | 2009-05-25 13:19 | 韓国

ドーナツ

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 街を歩いて、ロッテデパートに連れて行ってもらいました。
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着いたとたん目に入った クリスピー・クリーム・ドーナツ
思い出して、今も食べたいドーナッツ! 

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私とKさんが買っている間、席を確保していた夫は、
隣のおじいさんにつかまって話をしていました。
どうやら、韓国語を教えられているらしく、紙に書いて説明をうけていました。
’韓国語は簡単だ’とかなんとか。 日本語も英語も堪能なおじいさんで、
家族が買い物に行っている間の暇つぶし中、日本人とみた夫に、
話しかけてきたようでした。 日本の大学で教えていた経験があるという、
インテリおじいさんに、夫は適当に相槌をうっていましたが、かまわれて
困っちゃったというとこでしょうか。夫、インテリに非ず。
悠然と流れる川のような人Kさんも、韓国語の助け舟をださず
知らんぷり、なかなかおもしろかったでした。
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by kimikitak | 2009-05-21 19:52 | 韓国

曹渓寺 チョゲサ

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精進料理のあとは、チェゲサへ
チョゲサとは、韓国仏教の最大宗派である、
大韓仏教曹渓宗の総本山。
1395年の建立、火災などの焼失により再建
1950年代の仏教浄化運動
(日本統治下で僧侶の妻帯が普及したのを妻帯禁止に戻すこと
を主とした)や、2003年の改革運動に大きな役割を果たした寺

ということは、韓国のお坊さんは独身?

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近辺には仏教関係のお店が
僧衣はグレイ  靴は道端屋台で売られていました。
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by kimikitak | 2009-05-20 13:01 | 韓国

精進料理

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キョンボックンを見学した後、
Kさんに精進料理が食べたいとお願いし、
インサドンにある、『山村』 へ案内してもらいました。
通りから小道に入った奥にあり、こんなところに?
という奥の方でしたが、とても広々。 お寺がやっているという
精進料理のお店。 すごくいい雰囲気、素敵でした。br clear=all>
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お料理はコースのみ。 
心地よい空間で、完璧なヘルシーなお料理!
体の隅々まで洗われるようでした!
お心の中も清くなった感じでした、このときは!
次から次へお客さんが現れ、とてもはやっているようでした。
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by kimikitak | 2009-05-19 13:14 | 韓国

景福宮 キョンボックン ②

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12万6337坪と 広い広いキョンボックン、
お宝がいっぱいで見ごたえのある名所でした。
景福宮内には勤政殿(クンジョンジョン・国宝第223号)、
慶会楼(キョンフェル・国宝第224号)、
慈慶殿(チャギョンジョン・宝物第809号)、
慈慶殿十長生煙突
(シッチャンセンクルットッ・宝物第810号)、
交泰殿峨嵋山煙突
(キョテジョン・アミサンクルットッ・宝物第811号)、
勤政門(クンジョンムン)と
行閣(ヘンガッ・宝物第812号)、
風旗台(プンギデ・宝物第847号)、
敬天寺跡十重石塔
(キョンチョンサジ・シッチュンソッタッ・国宝第86号)、
法泉寺智光国師の玄妙塔
(ポンチョンサ・ジグァングッサ・ヒョンモタッ・国宝第101号)
などなど数多くの文化財
(国宝7点、宝物−国宝と重要文化財の間11点)があります。

ソウルナビより

美しい庭園を歩きながら、のんびり写真を
とりあったりする観光客。
でも知るほどに心に響く日本とにかかわり。

復元工事は2025年に完了の予定!
景福宮は1592年(宣祖25年)、
豊臣秀吉による壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の
戦火によって全焼するという悲運にみまわれ、
それ以降、王宮としても不吉だという理由で
273年もの間、再建されなかったそうです。
しかし1865年(高宗2年)、
興宣大院君(フンソンデウォングン)が
再建に着手し、1868年(高宗5年)に
創建当時の規模に復元。
同年7月には高宗が昌徳宮(チャンドックン)
からこの地に王宮を移しました。
しかし1895年(高宗32年)、閔妃(ミンビ)が
日本人の暴徒に殺害されるという事件があり、
翌年2月に高宗皇帝がロシア公館に
避難したことで景福宮は王宮としての
運命を終えることになりました。
そして1910年、日韓併合によって
国権が強奪されるや、
景福宮内にあった約200の殿閣のほとんどが壊され、
慶会楼(キョンフェル)と勤政殿(クンジョンジョン)などの
10棟のみが残り、日本が勤政殿の南側正面に
朝鮮総督府庁舎を建てることによって、
景福宮の景観は完全に破壊されてしまいました。
日本の植民地から解放された後の
1945年から朝鮮総督府は政府の中央庁舎、
その後は国立博物館として使われていましたが、
景福宮復元事業(1991年6月5日起工)に合わせて
1996年11月14日に総督府の建物が
完全に撤去されました。
そして現在も少しずつ景福宮のもとの姿を
取り戻すために復元工事の真っ最中。
この復元工事は2025年!にようやく終わりを迎えるそう!
復元の基準は景福宮が最後に完成した姿で
あった1868年時点で、
その当時の姿を再現する予定です。

...ソウルナビより...

守門交代式のあった あの場所に
日本の朝鮮総督府庁舎があったと聞き、
とてもびっくりしました。 しかも撤去された
のが割と最近であるとは、さらに驚きました。
なお、このキョンボックンの山側に
大統領官邸 青瓦台(チョンワデ)があるそうです。


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この白黒の鳥は カササギ だそうです。
この鳥は各地でみかけましたが、
行動もかわいく、飛ぶと鮮やかです。
上のピンクの花は、チンダルレ 山ツツジ?
さだかではありませんが、花が終わったあとに
葉がでてくるようです。
日本だと 三つ葉ツツジ?
ツツジは種類が多いので判別がむずかしい~
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by kimikitak | 2009-05-18 09:24 | 韓国

景福宮 キョンボックン ①

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Kさんに、李氏朝鮮時代の正宮、
「景福宮(キョンボックン)」を
案内してもらいました。
日本語ガイドのイヤホンも借りて
もらったので、詳しい説明が
聞けました。

待ち合わせの10:00は
ちょうど、
守門将交代式が行われていて、
まるで映画のよう、とても
見ごたえがありました。
Kさんによると、この衛兵たちは、
市職員とか、役者志望の方が
演じているそうです。
体格の良い、カッコいい
人たちで、写真撮影にも
応じてました。


景福宮は1395年(太祖4年)創建された
李氏朝鮮の正宮。易姓革命で1392年、
朝鮮を建国した李成桂(イ・ソンゲ)と
その支持者たちが首都遷都を決定し、
即位から3年後の1395年、
高麗の首都である開京
(ケギョン・現在北朝鮮にある開城(ケソン)の旧名)
から首都を漢陽(ハニャン、現在のソウルの旧名)
に移す過程で造られた宮殿で、
現在の青瓦台(チョンワデ・大統領官邸)
のような機能をしていた李朝の心臓部でした

... ソウルナビより ...


背後に見える山
白岳山(ペックァッサン)は、
Kさんによると、
北から逃げてくる人がいるので
登山禁止となっているとの
ことでした。
さすが、まだ、停戦中の国
いろいろな事情があるようです。
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by kimikitak | 2009-05-17 13:14 | 韓国

ワイン漬け豚肉

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20年ぶりの発熱。 
ぐんぐんあがり、39.1度となりびっくり。
いまどき、こんな熱をだすと
疑われるではないですか
豚インフルエンザを。
やはり 看護師のMくんが
「関節痛くないですか?」と
聞いてきた、にたにたと。
その熱も2日間かけて
ゆっくりさがりました。
病院生活は、暇そうでいて
けっこうハード。
リハビリもやらなけらばいけないし
洗面所の争奪もあるし、
検温やら、血圧測定やら
なかなか、自由きままというわけには
いきません。
しかも設備は昭和。
3人部屋を二人で使用中、
私の隣は70いくつかのおばあさん。
一人暮らしの方で、お口は達者。
数分おきのナースコールで、
看護師さんたちも、
「今度はなんですか~?」と
不機嫌。
昼間グーグー寝て、夜中に
読書灯をつけて何度もガサゴソ。
あげくそのままいびきをかくので
こちら眠れなくなる。
「家事も仕事もないんだから
まあ、どうってことないじゃないか」
とは夫の発言。
フン!と思ってたところ、
とうとうからだが反応したわけです。
以上、発熱の言い訳です。
それにしても、連休あと、
どんどん救急患者が入ってきます。


豚インフルの疑いにもめげずに
豚焼肉写真です。
このお店は、先にソウルに行った
息子のおススメ。
韓国では、英語表記してるところが少ないので、
お店をさがすのけっこう大変です。
ガイド本のハングルと照らし合わせたり
しながらみつけましたが、
そのうち、みつけ方を発見。
店名の下に電話番号が書いて
あるので、それを照合する方が
はやいのでした。
おそるべきハングル文字。
ややこしい~
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by kimikitak | 2009-05-11 20:10 | 韓国

ソウル駅

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ソウル駅
この駅は、水原や慶州、釜山に行くのに、ここから出発しましたが、
近代的で明るく、広々とした空間でした。
古い方の駅も、おもむきがありました。
というのも ↓のような歴史を知ると、
そうか東京駅の雰囲気なのだと納得でした。
ソウル駅は、東京帝国大学教授の塚本靖により設計され、1925年に当時の地名「京城(けいじょう)」駅として竣工しました。独立後1947年に「ソウル駅」と改称しましたが、2004年のKTX開業により、役目を終えて保存されているんです(史跡第284号)。建築家が日本の東京駅を設計した辰野金吾の弟子だったため、東京駅に雰囲気が似ています。
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by kimikitak | 2009-05-04 17:23 | 韓国

夢心地

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ソウル 芸術の殿堂
にてコンサート
〈2009 Orchestra Festival〉
毎年4月に芸術の殿堂主宰で開催される韓国最大級の音楽家たちの祭典。日替わりで国内オーケストラの演奏が繰り広げられる。 
ソウル初日の夜 
Deagu Sympohny Orchestra
の演奏を鑑賞しました。  
これも事前にKさんに、チケットをお願いしました。
実は、おこがましいですが、そんなに期待していなかった
のですが、満員のホールでの素晴らしい演奏に
感動しました。
 ウィリアム・テル序曲 ベートーベンの3番
 など メジャーなもので わかりやすかったです。
 ピアコンのピアニストも素敵で素晴らしい演奏

インターバルのときに、隣のご夫人が私の
プログラムを覗いていると思ったら、
’ちょっと貸してくれない?(たぶん、ジェスチュアつき)’
ときた。 これにはちょっとびっくり!
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by kimikitak | 2009-05-03 13:26 | 韓国