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シェムリアップの街角

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シェムリアップの街を歩いてみた思い出。 歩く歩く、ベターっと広いので、
ワンブロックがかなり先。 
遺跡に近いホテルのあるエリアから旧市街まで、40分くらいかかったでしょうか。  
夕方は、日も落ちて、歩きやすいです。 
スーパーマーケットで、朝食べる、ハム、チーズ、パンなど、その他ビール・水など調達。
このスーパーは、外国人向けみたいで、かなりな品揃え。
特筆すべくは、レジで買った商品をバーコードにかけると、普通なら価格だけ見えるところ、
コンピューター画面に、買った商品の画像もでる、という初めてのシステム。 
まさかのカンボジア、いつも私がいくスーパーよりも、商品もハイクォリティー。
カンボジア初日で、ビックリした出来事でした。
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朝とか夕方は、渋滞もする道路、日中はまだまだ交通量が少なく、自動車よりも
こればかり走ってます。 
これは カンボジアでは ’ルーモー’、タイだと’サムロ’、 通称トゥクトゥク。 
バイクタクシーと思ってたら、それは、バイクの後ろに乗ること、
タイだと、それは、’モタサイ’ 
ツアーで一緒だったおじさんからのメールによると、2時間ほどのベンメリアまで
トゥクトゥクで風に吹かれながら行ったとのこと、スゴイ! 
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遺跡の町、4階建て以上の建物は禁止、ということで、見通しもよく、
とても広々と感じました。 
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by kimikitak | 2010-01-21 22:26 | カンボジア

カンボジアでPizza

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シェムリアップでイタリアン 
こんなシャレたお店があるなんて思いませんでした。
カンボジアを去る日、残りのドルとリエルを計算しながら、
炎天下、ランチに出歩き、どこにしようか考えていると、
ここの前で遭遇した外人が ’Good!’ と太鼓判オススメだったので、
入ってみました。
お庭もきれいなレストラン。
同じお店が、東京にもあるらしいので、びっくりでした。 
味もおいしく、カンボジアでピザを食べるとは、予想もしなかった
感慨深いランチでした。
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by kimikitak | 2010-01-19 19:36 | カンボジア

プノン・バケン

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もう既に昨年のできごとのカンボジアふたたび。 
ここは、プノン・バケン  
20分ほどの山登り、象さんに乗って登ることもできます。
上から見るアンコール・ワットと夕陽を眺めます。
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ところが、あの階段が、ものすごく急角度、いざ登ろうとしたところ、
足が未だちょっと不自由なので、私はこの急斜面、急階段はあきらめました。 
相方は、高いところが怖いとかなんとか言ってましたが、
写真を撮ってくるように!ってことで、がんばった写真です。 
見渡すかぎりのジャングル

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 日没、もっと、真っ赤っ赤だったのかと思いきや~ 
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暗くなる前に下ります。 でないと、足下が見えなくなり、生物の怖いのもでてくるそうであります。 
今頃思い出すと、とってもいい所で、また行ってみたい場所です。 
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by kimikitak | 2010-01-19 19:02 | カンボジア

アンコール・ワット(おまけ) 

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アンコールワット、日の出あとのこと  
朝5時から出かけてみた日の出
そのあと、少しまたワットを歩いたあとの帰り道
参道を歩いていると、ワットに出勤してくるっとおぼしき地元の人々。
立派な刃物をむきだしで持って歩いてきます、こわいではないの~
男女ともども、年齢さまざま、
たくさんのこんな人たちに参道ですれ違いました。 
何か、歩き方もみんな似てますね~
これは、たぶん、植木の手入れとか、草刈とか?、はたまたワットの修繕か、
などと想像しますが、まさかむきだしのままとは...本当のところ
何をするのでしょうか。

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写真を眺めてみるに、尖塔部分にも細かな彫刻があるようで、もっと、よ~く見れば良かったと後悔。 
もっと望遠で撮ってみればよかった、などと思うのでした。
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by kimikitak | 2010-01-13 19:34 | カンボジア

アンコール・ワット(3)

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アンコール・ワット 西塔門  寒いので、また振り返ってます。 
ここをくぐったら ↓
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両側にナーガの欄干が続いてます。 e0117945_15281332.jpg
南側経蔵 アンコールワットには6つの経蔵があるらしいです。
この赤土、どこもこんな感じ’カンボジアの大地は赤かった!’
こちら見学しながら汚れます。

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修復中の緑の幕がかかっているのが、ちょっと残念。
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参道と西塔門にある弾痕  
内戦の拠点にもなり、弾痕はあちこちにあり、もったいないことです。

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by kimikitak | 2010-01-12 15:46 | カンボジア

アンコール・ワット(1)

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見どころの多い アンコール・ワット
アンコール・ワットは、西向き寺院なので、午前中に行くと逆光になるので、
午後行きます、 とガイドのソカさん。 
そのあと、プノン・バケンという丘に登って夕陽鑑賞です。 
飲み食いのあとのビッグ・イベントが続きました。 
中央伽藍に行くまでの参道は540mもあります。
最初の撮影ポイント  西塔門が見えます。
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午後はまた暑くて、汗も流れます。
午後2時頃から2時間ほど、説明を受けながら、アンコール・ワットを歩きましたが、
スケールの大きな寺院、レリーフが施された回廊が三重に渡って続いているので、
見るものはやまとあります。 
残念なことに、急階段の第三回廊は、立ち入り禁止となってしまい、
いちばん高いところには登れませんでした。 
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by kimikitak | 2010-01-10 09:33 | カンボジア

カンボジアでツアー・ランチ

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カンボジア、 シェムリアップ1日ツアー 
本当は、アンコール・トム、タ・プロームの見学を午前中で終えた時点で
一旦ホテルに帰って、夕方のアンコール・ワット見学に、再びピックアップされる
予定が、渋滞などで時間をとられたため、予定変更でレストランに案内されました。 
そのため、ランチ時間はかなり長く、ツアーの方たちとお喋りの時間となりました。
飲み物は各々頼んでお支払い、ランチは予定外にもかかわらずフリー。 
たいした食事ではないかと思いきや、これがとっても美味しかったのでした。 
ツアーメンバー、 大学生2人、30代美おねえさま2人、単身おじさん と我々。
大学生は好青年で、感じよく、かわいい子たちでした。 
美女たちは、華やかで素敵。
この美女たちに、よく夫婦で旅行してる、っととっても不思議がられました。
ガイドのソカさんが、私がビンビールを頼んだら、驚いてました。
飲む女の人など知らないみたいです。 
単身おじさんは、さておいくつくらい? おじさんは
60歳で独身、某テレビ局のプロデュ-サーとお聞きし、なるほど~
それからそれへ、アンコール・ビールを飲みながら、会話も弾みました。
独身おじさま、とてもまじめそうなのに、天然のおもしろい方。 
いろんな出会いがありますが、思いのほか、楽しい時間を過ごしました。

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次に、
アンコール・ワットに行く前に、おみやげものやさん、
ガイドブックにも載っている、アンコール・クッキーのお店に連れて行ってくれました。 
このお店は、日本人女性がオーナーとのこと。
試食をしたら、おいしかったので、おみやげに買いました。 
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by kimikitak | 2010-01-09 19:31 | カンボジア

デバター

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回廊をめぐる列柱や本殿の柱にも彫刻がほどこされてました。
レリーフにしても、これが数百年前のものと思うとさわってみたくもなりますが、
誰かがさわったところは、テカッてまってたりします。 
↓ アプサラダンス
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寺院のあちこちに Devatas デバター(女神)の彫刻があり、アンコール・ワットのものより
彫りが深いとのこと。   とても美しい!
ヘアスタイルも各々違うところがスゴイ!e0117945_1841028.jpge0117945_1842419.jpg

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by kimikitak | 2010-01-07 18:53 | カンボジア

アンコール・トム 南大門 

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 寒いので、あのカンボジア・シェムリアップで流した汗を忘れそう。 
思い出しながら、写真を整理。 ガイドさんにうけた説明をもっと覚えていられたら良かった。 
カンボジア遺跡を見るには、まずこのチケット売り場で、顔写真入りの入場券を購入。
この場で、顔写真を撮られるので、ニッコリ笑いたいところ。 
1日券20ドル、3日券40ドル、7日券60ドル と わりあいにお高い入場料が必要。
入国のさいにも査証が20ドル必要、出国にも空港使用税25ドルが必要。 
米ドルが通用し、何かとお金がかかります。 この国の通貨はリエル。 
この日、夫が日本で申し込んでおいた1日日本語ツアーに参加しました。 
7名の日本人、ワンボックス(エアコンきかず暑い)で主要な遺跡に連れて行ってもらいました。

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まずは、
アンコール・トム(大きな街という意味) 
1辺が3km高さ8mの城壁に囲まれた大型の城塞都市で、内部はバイヨン寺院、王宮、遺跡群がある。
ジャヤヴァルマン7世が創建(クメール王朝最盛期の王) 12世紀末
王はベトナムのチャンパ群によって破壊された王都を再建し、
仏教による『神都』として再生させた。 

    ~カンボジア政府観光局ガイド~
↑ 南大門  巨大な四面観音菩薩像が彫られた五つの門のうちのひとつで、
ここから入りました。  
シェムリアップに来て、初めて見る遺跡に、期待が高まりました。
ここを通って、まっすぐいくとアンコール・トムを象徴する遺跡 バイヨン寺院へ。 
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by kimikitak | 2010-01-04 20:21 | カンボジア

タ・プローム 2

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一日ツアーの最初に見るのは、アンコール・トム、次にタプローム、昼食のあとアンコールワット、
そのあとプノン・パケンという山に登って夕陽を眺めるということで、暑い中、
かなり消耗しながら見学しました。 
アンパンマンのようなレリーフに一同笑う。
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壁によりかかって胸をたたくと、ボーンと反響する建物。
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このような状態のままになっているところが多々あります。
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by kimikitak | 2009-12-23 18:23 | カンボジア