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日フィルコンサート+ニコラスピザ

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久しぶりにサントリーホールでコンサート
いただきものチケットで、ラッキー!
小川典子さんとは知らないピアニスト 
真っ赤がドレスがお似合いの華やかな方でした。
リストのピアノコンチェルト、とても技量とパワーのいる曲。
なのにうっすら眠くなってしまった私。
夫いわく、ウィーンフィルのコンサート、ランランでテレビで見たあとな
だけに、やはりちょっと迫力不足かな~なんて。 
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ボロディンの曲は、エネルギッシュなラザレフさんにぴったりで
とてもいい曲でした。
タンバリンが重要なところで奏でられます。 
このたびのアンコール曲、短いけれどすごく素敵でした。
久しぶりに夢見心地。 

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思いのほか、コンサートがはやく終わったので、周囲を散策。
スウェーデン大使館の横のグリーンもきれい。
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その後の夕食は 懐かしの ニコラス
昔は ピザといえば ニコラス
ピザの原点でした。 
高校生のころ、敷居が高くてとてもいけませんでしたが、
いまだ健在。だれもが懐かしいと思うははず。

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これこれ、これです、
追加もオーダーしちゃいました。
チーズたっぷり、懐かしの味でした!
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by kimikitak | 2015-10-20 15:06 | 集合

サントリー・ホール

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昨日は午後2時から サントリー・ホールで
日フィルのコンサートを鑑賞して来ました。
蒸し暑い日、カラヤン広場の落ちる水が涼やかでした。

  指揮アレクサンドル・ラザレフ  ピアノ河村尚子
    ・ラフマニノフ:カプリッチョ・ボヘミアン 作品12
    ・ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
    ・ラフマニノフ:交響的舞曲 作品45

楽しみにしていたコンサート 
すべてラフマニノフ ロシア人のラザレフさんにはぴったりかと。
アクションはわりと派手で、サービス精神旺盛な方。 
ピアノ・コンチェルトが好きで、このパガニーニはことに楽しみでしたが、
他の2曲もすごく素敵で、まさにロシアな感じが味わえました。
河村尚子さんは、体力もありそうで、迫力満点のラフマニノフでした。 
夢心地なひととき。   
アンコール曲は知らない曲で、とても地味な曲。 
クールダウン的な静かさ。 
もうちょっと聴きたかった!



立ち呑み
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by kimikitak | 2013-06-16 11:22 | 集合

日本フィルハーモニー交響楽団

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昨日、日曜日
夫がコンサートのチケットを
戴いてきたので、 
サントリーホールへ出向きました。 
開演は2時。 
あまりに暑いので、電車はやめて
クルマで移動。  
陽射しは秋を感じるものの、暑い! 
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席は、2階のこの位置から。 
全体が上から見渡せて
見やすかったです。 
日本フィル 名曲コンサート
アレクサンドル・ラザレフ(ロシア) 2009 年 9月から
主席指揮者。

曲目は 
グラズノフ バレエ音楽《ライモンダ》より 
中世へ思いを馳せたバレエ音楽  貴族の美しい娘ライモンダの話
壮麗な全曲から、ことに美味しいあたりを抜粋で   
物語を追わずとも、音楽を壮麗なタペストリーのように楽しめる構成 

説明のとおり、最初の出だしにまず驚き、最後まで飽きない、
バリエーション豊富な曲ばかりでした。
ラザレフさんの、エネルギッシュなパフォーマンスも、楽しく期待以上にワクワクしました。 

ドヴォルザーク 交響曲第9番《新世界より》 
チェコの作曲家、アメリカ滞在中に、望郷の想いをほとばしらせた曲 

あまりにもよく知っている曲の生演奏には、
涙がでそうなほどの感動! 
 
e0117945_20172030.jpg 来週は
上原彩子のプロコフィエフ。 
これも、また行く予定で、こちらもまたとっても楽しみ^^ 
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by kimikitak | 2010-09-06 20:21 | 集合

スミ・ジョー コンサート 

e0117945_16432146.jpg昨夜は、いよいよもって  スミ・ジョーさん の
コンサートの日。 我が家で日曜の朝には必ず見る
『題名のない音楽会』、昨年、スミさん来日のときに
出演され、あれを見た瞬間、というかその声を聴いて
びっくり、こんな声は初めて!と朝から衝撃でした。
この番組も、本当に30分ながら、内容がとても
濃いときがあるので、見逃せません。
たしか、スミさんが、レッスンをするという内容だったので、
ことにこの方の技術というか圧倒的な存在感を素人ながら
実感したのでした。
夏前に来日の情報があり、どうしてもみて聴いてみたくなり、
はやばやとチケットをとりました。
友人たち、誰も一緒にいってくれそうになく、
夫の誕生日にかこつけて、この声には感動していた
夫にプレゼントして、一緒に行きました。

e0117945_17381111.jpg サントリーホールそして、私たちの席は真ん中より
右ブロックの1列目チェロ奏者の足元でした。
チェリストの美人と目と目が合う位置、肝心のスミさんは、
ときどきコンダクターのシモノフ氏の姿に隠れて見えないときも
ありましたが、まあA席のわりに良かったと思いました。
赤い衣装で登場の華々しいこと。
チマ・チョゴリを意識したような
デザインで、とても素敵。

その声は、フルオーケストラの音が、何も耳に
入らなくなるなるほどの力強さで、この大きなホールに響き渡り、
この表現は使いたくないけれど楽器のようでした。
とりたてて、大きなアクションがあるわけでなく、
細身のからだから、いつまでも続くいろいろな音色。
声を発したら、あんな声が出そうな気すらしてきます。
衣装は、次にブルー、その次にまた違うデザインのブルーで、
とてもゴージャス。 
3曲のアンコールは、なじみのある曲で、余裕のある
おどけたサービスもあり、湧かせてくれました。
この感動を、どう表現したものかちょっとわかりませんが、
とにかく素晴らしすぎて、いい気持ち、幸せな気持ちになりました。

アンコール曲
フランツ・レハール 喜歌劇 メリー・ウイドウより
 『ヴィリアの歌』

プッチーニ 歌劇 ジャンニ・スキッキより
 『私のいとしいお父さん』

ヨハン・シュトラウス  オペレッタ こうもりより
 『Mein Her Marquis』

プログラム
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by kimikitak | 2008-11-13 19:51 | 集合