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日本食

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タイ・カンボジア日本食 
私は、何も外国で和食を食べなくてもよいのですが、
日本食を食べたがる犯人は夫です。
おなかをこわしたりするのも私ではなく夫。
タイでは、日本食の大ブームで、日本食のお店もピンきり。
ホテルや一流店の本格的なものから、ラーメン屋さん、チェーン店系列など、
値段もさまざま。  
そこで我々が食べるのは、タイ人にも人気のあるような、ほどほどのお店です。
大戸屋は、まず日本では入らないお店ですが、ここのお豆腐、板そばはおいしく、胃が疲れた
ときなどありがたい1品。
CoCo壱番屋も日本では入らないですが、
普通の日本式カレーでおいしいと感じます。 
坦々麺というお店は、日本人がいっぱい来る、ことに単身赴任のお父さん風が
目立ちます。 海老フラいカレーなど、ごてごてしたメニューが多いです。
ホテルなどでは、タイ人は少なく、白人がお箸をごく自然に持って、お寿司を食べてたりします。 
歌行灯というのも、古くからあるうどんのお店、セットものがお得なようで、すごい取り合わせと
なりますが、だしもおいしいです。 
わりと、とんかつは、失敗のない選択だと思います、でも...
結果、わざとらしい日本食がほとんどで、
家で食べるようなふつうのものを食べるのは、なかなかむずかしいことでして、
’家のごはんがいちばんおいしい’となります。 (私が料理上手というわけでなく) 
カンボジアにも、日本食があって、ちょっとビックリしました。 
銀河というお店、ツアーでも使われるようですが、現地のちょっと
富裕層のような感じの家族も来ていて、お寿司など、たくさん食べたいだけ
食べていました。 そんなに驚いてはいけないのかもしれませんが...
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by kimikitak | 2010-01-25 20:23 | タイ

トンレサップ湖

e0117945_11345898.jpgカンボジア
トンレサップ湖へ
トゥクトゥクに乗って、30分ほど、
風に吹かれながら、気持ちよい道のり。
ちょっと疲れますが、見通しがよく
いろいろ目に入るものがめずらしく楽しいです。
かなり、全身汚れそうな気もしましたが。 
アンコールワットのすぐそばの森からは
猿が出てきたりします。 

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トンレサップ湖は、海みたいな湖でした。 
海上生活の人々の暮らし、アジア特有の光景ですが、
こんなところでも、携帯電話はみんな持ってるらしいです。
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by kimikitak | 2010-01-23 11:45 | カンボジア

カンボジアでPizza

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シェムリアップでイタリアン 
こんなシャレたお店があるなんて思いませんでした。
カンボジアを去る日、残りのドルとリエルを計算しながら、
炎天下、ランチに出歩き、どこにしようか考えていると、
ここの前で遭遇した外人が ’Good!’ と太鼓判オススメだったので、
入ってみました。
お庭もきれいなレストラン。
同じお店が、東京にもあるらしいので、びっくりでした。 
味もおいしく、カンボジアでピザを食べるとは、予想もしなかった
感慨深いランチでした。
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by kimikitak | 2010-01-19 19:36 | カンボジア

プノン・バケン

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もう既に昨年のできごとのカンボジアふたたび。 
ここは、プノン・バケン  
20分ほどの山登り、象さんに乗って登ることもできます。
上から見るアンコール・ワットと夕陽を眺めます。
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ところが、あの階段が、ものすごく急角度、いざ登ろうとしたところ、
足が未だちょっと不自由なので、私はこの急斜面、急階段はあきらめました。 
相方は、高いところが怖いとかなんとか言ってましたが、
写真を撮ってくるように!ってことで、がんばった写真です。 
見渡すかぎりのジャングル

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 日没、もっと、真っ赤っ赤だったのかと思いきや~ 
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暗くなる前に下ります。 でないと、足下が見えなくなり、生物の怖いのもでてくるそうであります。 
今頃思い出すと、とってもいい所で、また行ってみたい場所です。 
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by kimikitak | 2010-01-19 19:02 | カンボジア

アンコール・ワット(おまけ) 

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アンコールワット、日の出あとのこと  
朝5時から出かけてみた日の出
そのあと、少しまたワットを歩いたあとの帰り道
参道を歩いていると、ワットに出勤してくるっとおぼしき地元の人々。
立派な刃物をむきだしで持って歩いてきます、こわいではないの~
男女ともども、年齢さまざま、
たくさんのこんな人たちに参道ですれ違いました。 
何か、歩き方もみんな似てますね~
これは、たぶん、植木の手入れとか、草刈とか?、はたまたワットの修繕か、
などと想像しますが、まさかむきだしのままとは...本当のところ
何をするのでしょうか。

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写真を眺めてみるに、尖塔部分にも細かな彫刻があるようで、もっと、よ~く見れば良かったと後悔。 
もっと望遠で撮ってみればよかった、などと思うのでした。
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by kimikitak | 2010-01-13 19:34 | カンボジア

アンコール・ワット(3)

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アンコール・ワット 西塔門  寒いので、また振り返ってます。 
ここをくぐったら ↓
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両側にナーガの欄干が続いてます。 e0117945_15281332.jpg
南側経蔵 アンコールワットには6つの経蔵があるらしいです。
この赤土、どこもこんな感じ’カンボジアの大地は赤かった!’
こちら見学しながら汚れます。

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修復中の緑の幕がかかっているのが、ちょっと残念。
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参道と西塔門にある弾痕  
内戦の拠点にもなり、弾痕はあちこちにあり、もったいないことです。

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by kimikitak | 2010-01-12 15:46 | カンボジア

アンコール・ワット(2)

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十字架回廊に残っている日本人森本近太夫の墨書 
1632年に森本近太夫という人が、書いたもので、父の供養として4体の仏像を
奉納したとある。 当時は、首都ウドンやプノンペン周辺に日本人町があり、
アンコール・ワットを訪れる日本人も多かったらしい。 ガイドブックより


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第三回廊の急階段   
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by kimikitak | 2010-01-10 09:58 | カンボジア

アンコール・ワット(1)

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見どころの多い アンコール・ワット
アンコール・ワットは、西向き寺院なので、午前中に行くと逆光になるので、
午後行きます、 とガイドのソカさん。 
そのあと、プノン・バケンという丘に登って夕陽鑑賞です。 
飲み食いのあとのビッグ・イベントが続きました。 
中央伽藍に行くまでの参道は540mもあります。
最初の撮影ポイント  西塔門が見えます。
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午後はまた暑くて、汗も流れます。
午後2時頃から2時間ほど、説明を受けながら、アンコール・ワットを歩きましたが、
スケールの大きな寺院、レリーフが施された回廊が三重に渡って続いているので、
見るものはやまとあります。 
残念なことに、急階段の第三回廊は、立ち入り禁止となってしまい、
いちばん高いところには登れませんでした。 
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by kimikitak | 2010-01-10 09:33 | カンボジア

カンボジアでツアー・ランチ

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カンボジア、 シェムリアップ1日ツアー 
本当は、アンコール・トム、タ・プロームの見学を午前中で終えた時点で
一旦ホテルに帰って、夕方のアンコール・ワット見学に、再びピックアップされる
予定が、渋滞などで時間をとられたため、予定変更でレストランに案内されました。 
そのため、ランチ時間はかなり長く、ツアーの方たちとお喋りの時間となりました。
飲み物は各々頼んでお支払い、ランチは予定外にもかかわらずフリー。 
たいした食事ではないかと思いきや、これがとっても美味しかったのでした。 
ツアーメンバー、 大学生2人、30代美おねえさま2人、単身おじさん と我々。
大学生は好青年で、感じよく、かわいい子たちでした。 
美女たちは、華やかで素敵。
この美女たちに、よく夫婦で旅行してる、っととっても不思議がられました。
ガイドのソカさんが、私がビンビールを頼んだら、驚いてました。
飲む女の人など知らないみたいです。 
単身おじさんは、さておいくつくらい? おじさんは
60歳で独身、某テレビ局のプロデュ-サーとお聞きし、なるほど~
それからそれへ、アンコール・ビールを飲みながら、会話も弾みました。
独身おじさま、とてもまじめそうなのに、天然のおもしろい方。 
いろんな出会いがありますが、思いのほか、楽しい時間を過ごしました。

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次に、
アンコール・ワットに行く前に、おみやげものやさん、
ガイドブックにも載っている、アンコール・クッキーのお店に連れて行ってくれました。 
このお店は、日本人女性がオーナーとのこと。
試食をしたら、おいしかったので、おみやげに買いました。 
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by kimikitak | 2010-01-09 19:31 | カンボジア

タ・プローム 2

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一日ツアーの最初に見るのは、アンコール・トム、次にタプローム、昼食のあとアンコールワット、
そのあとプノン・パケンという山に登って夕陽を眺めるということで、暑い中、
かなり消耗しながら見学しました。 
アンパンマンのようなレリーフに一同笑う。
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壁によりかかって胸をたたくと、ボーンと反響する建物。
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このような状態のままになっているところが多々あります。
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by kimikitak | 2009-12-23 18:23 | カンボジア