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アンコール・ワット(おまけ) 

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アンコールワット、日の出あとのこと  
朝5時から出かけてみた日の出
そのあと、少しまたワットを歩いたあとの帰り道
参道を歩いていると、ワットに出勤してくるっとおぼしき地元の人々。
立派な刃物をむきだしで持って歩いてきます、こわいではないの~
男女ともども、年齢さまざま、
たくさんのこんな人たちに参道ですれ違いました。 
何か、歩き方もみんな似てますね~
これは、たぶん、植木の手入れとか、草刈とか?、はたまたワットの修繕か、
などと想像しますが、まさかむきだしのままとは...本当のところ
何をするのでしょうか。

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写真を眺めてみるに、尖塔部分にも細かな彫刻があるようで、もっと、よ~く見れば良かったと後悔。 
もっと望遠で撮ってみればよかった、などと思うのでした。
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by kimikitak | 2010-01-13 19:34 | カンボジア

アンコール・ワット (完)

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十字回廊を囲むようにある沐浴場。  
誰がどのように使っていたのでしょう?
露天風呂のようで、気持ち良さそうです。 

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アンコールワットはこれで終わり。  
いつも、どこに行っても、下調べをもっとすれば良かったと思うのですが、
アンコールワットも行きたいと騒いでいたわりに学習不足でした。 
あまり知らなければ、サプライズも多く、印象も新鮮でいいかもしれませんが、
予備知識と重なったら、もっと理解も深かったかもと、いつものように反省。 
初カンボジア、まさかあの混乱した時から、観光ができるようになるとは
思いもよりませんでしたが、これから先、どのような発展をとげるのか、
もう少したったら、また見てみたいと思いながら、アンコール・ワットを歩きました。 
このあと、 プノン・バケンに夕陽を観に行く行程となってます。 
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by kimikitak | 2010-01-13 19:08 | カンボジア

アンコール・ワット(4)レリーフ

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第一回廊 レリーフ  天井 柱  

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有名な
乳海攪拌(ヒンドゥー教における天地創造) のレリーフは、修復中、印刷画面で拝見 ↑ 

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回廊の
天井や柱、きれいな彫刻でした。 きれいに揃っているのは新しいものと思われますが。

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デバターもいろいろ、ガイドのソカさんが、
「どのヘアー・スタイルが好きですか~?」 と。
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by kimikitak | 2010-01-12 16:07 | カンボジア

アンコール・ワット(3)

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アンコール・ワット 西塔門  寒いので、また振り返ってます。 
ここをくぐったら ↓
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両側にナーガの欄干が続いてます。 e0117945_15281332.jpg
南側経蔵 アンコールワットには6つの経蔵があるらしいです。
この赤土、どこもこんな感じ’カンボジアの大地は赤かった!’
こちら見学しながら汚れます。

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修復中の緑の幕がかかっているのが、ちょっと残念。
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参道と西塔門にある弾痕  
内戦の拠点にもなり、弾痕はあちこちにあり、もったいないことです。

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by kimikitak | 2010-01-12 15:46 | カンボジア

アンコール・ワット(2)

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十字架回廊に残っている日本人森本近太夫の墨書 
1632年に森本近太夫という人が、書いたもので、父の供養として4体の仏像を
奉納したとある。 当時は、首都ウドンやプノンペン周辺に日本人町があり、
アンコール・ワットを訪れる日本人も多かったらしい。 ガイドブックより


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第三回廊の急階段   
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by kimikitak | 2010-01-10 09:58 | カンボジア

アンコール・ワット(1)

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見どころの多い アンコール・ワット
アンコール・ワットは、西向き寺院なので、午前中に行くと逆光になるので、
午後行きます、 とガイドのソカさん。 
そのあと、プノン・バケンという丘に登って夕陽鑑賞です。 
飲み食いのあとのビッグ・イベントが続きました。 
中央伽藍に行くまでの参道は540mもあります。
最初の撮影ポイント  西塔門が見えます。
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午後はまた暑くて、汗も流れます。
午後2時頃から2時間ほど、説明を受けながら、アンコール・ワットを歩きましたが、
スケールの大きな寺院、レリーフが施された回廊が三重に渡って続いているので、
見るものはやまとあります。 
残念なことに、急階段の第三回廊は、立ち入り禁止となってしまい、
いちばん高いところには登れませんでした。 
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by kimikitak | 2010-01-10 09:33 | カンボジア