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象のテラス、ライ王のテラス

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アンコール・トム  象のテラス
バイヨン北側、王宮東正面、約300mに渡り象の彫刻が施されているテラス。
かつて、儀式や式典に使われたということです。

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ライ王のテラス 
象のテラス北側にある高さ6mのテラスで壁面にはナーガなど神々の彫刻がある。
上部にはライ王の像のレプリカ(ホンモノは博物館)がある... とガイド本にありますが、
う~ンあったっけ?
このテラスは迷路のような複雑な構造ではありますが、
覚えがない... この王は、ライ病で亡くなったとされており、
三島由紀夫の戯曲 『ライ王のテラス』 の題材となった そうです。
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暑さでへたっていたせいか、かなりいいかげんに見ていたようです。
かなりの暑さとからだが覚えていますが、このあとはランチタイムでホッとできました。
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by kimikitak | 2010-01-07 22:31 | カンボジア

バイヨン レリーフ

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バイヨン寺院 第一回廊のレリーフをみている人々 
今、思い出しても、ごっちゃになって、どこをどうみたか?
これは、もう一度行って確かめないことには...
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レリーフ
ガイドのソカさんの流暢な日本語説明により見学 
この方がソカさん 
とても真面目そうな方
日本に来たこともなく、行きたくもないのに
日本語が上手  とてもいいガイドさんでした。
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レリーフに何が描かれているかというと
 ・チャンパ軍とクメール群の戦い   クメール人は耳が長いとソカさんの説明
 ・中国人の宴会
 ・チャンパ軍とクメール軍の水上戦闘
 ・戦いに負けた人が魚に食べられる
 ・チャンパ軍との戦いの凱旋祝宴
 ・トラから逃げるバラモン僧
 ・クメール人同士の内戦
 ・曲芸をする人々
 ・戦象の戦い 
第二回廊 
 ・乳海攪拌
 ・ガルーダにまたがるビシュヌ神
 ・「ライ王伝説」大蛇と戦う王
                     ( 現地ガイド本より )

乳海攪拌(にゅうかいかくはん)は、ヒンドゥー教における天地創造神話

とりあえずは、ソカさんの説明に従って撮ってみたけれど、みどころを
おさえてないような感じ。
次回行ったら? ちゃんと、確認できそう、何しろ、暑いし、歩くのに必死だし、
チャッチャと次に移動、 後日、個人的に行ったときもなんとなく見てしまった。 
でも、それだからこそ、とにかく感動したのでありました。

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レリーフについて 
 アンコール・ワットが宗教的色合いが強いのに比べ、バイヨンでは当時の貴族や庶民の
 暮らしぶりを描いたレリーフが多い。
 第一回廊には、東西160m、南北140 m、高さ8m の壁いっぱいに、
 ジャヤバルマン7世時代の人々の生活が描かれている。
 闘鶏の様子、料理をする女性や市場の様子など。
 トンレサップ湖で魚をとる漁師、医者や大工など。
 第二回廊は、東西80m、南北70mで、ヒンドゥー教の神話や伝説が主題となった
 レリーフが多い。 ライオンと戦うクリシュナとシャンバラン王、信者に囲まれたシバ神とビシュヌ神など
 仏教寺院でありながらもヒンドゥー教のレリーフがある。

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by kimikitak | 2010-01-06 19:55 | カンボジア

バイヨン

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バイヨン寺院
高さ42mの中央祠堂 それを囲むように小堂が林立し、それぞれの上部に
観音菩薩の顔が東西南北の四面に彫り付けられている。
この四面塔は、慈悲が世界に届くようにという意味がこめられていて
境内だけで49の四面塔がある。

e0117945_19115690.jpg四面仏塔は
世界でほかに例のないスタイルであり、
どこにいても
慈愛あふれる菩薩の微笑みに見つめられている
不思議な感覚を覚える。
中央祠堂を囲む小堂は16基あり、
これらを巡礼するような配置になっている。 ガイドブックより 

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レリーフや彫刻を見ながら回廊をめぐり、
内部に足を踏み入れると、 迷路のような
つくりで、神秘的な感じを受けます。 
ここをじっくり見るには時間がかかりそうです。 
ここも後日2度め来てみましたが、
こうやって、写真をみてみると見落としてるものが
たくさんありそうです。  また行ってみたいなどと思ってしまっています^^
階段、段差、石段、坂、どこも私には難関だらけなので、暑さの中必死で歩きました。 
杖をもってましたが、大きな段差は、夫に助けてもらいました、情けない。

      次は回廊にあるレリーフなど。
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by kimikitak | 2010-01-05 19:26 | カンボジア

アンコール・トム 南大門 

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 寒いので、あのカンボジア・シェムリアップで流した汗を忘れそう。 
思い出しながら、写真を整理。 ガイドさんにうけた説明をもっと覚えていられたら良かった。 
カンボジア遺跡を見るには、まずこのチケット売り場で、顔写真入りの入場券を購入。
この場で、顔写真を撮られるので、ニッコリ笑いたいところ。 
1日券20ドル、3日券40ドル、7日券60ドル と わりあいにお高い入場料が必要。
入国のさいにも査証が20ドル必要、出国にも空港使用税25ドルが必要。 
米ドルが通用し、何かとお金がかかります。 この国の通貨はリエル。 
この日、夫が日本で申し込んでおいた1日日本語ツアーに参加しました。 
7名の日本人、ワンボックス(エアコンきかず暑い)で主要な遺跡に連れて行ってもらいました。

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まずは、
アンコール・トム(大きな街という意味) 
1辺が3km高さ8mの城壁に囲まれた大型の城塞都市で、内部はバイヨン寺院、王宮、遺跡群がある。
ジャヤヴァルマン7世が創建(クメール王朝最盛期の王) 12世紀末
王はベトナムのチャンパ群によって破壊された王都を再建し、
仏教による『神都』として再生させた。 

    ~カンボジア政府観光局ガイド~
↑ 南大門  巨大な四面観音菩薩像が彫られた五つの門のうちのひとつで、
ここから入りました。  
シェムリアップに来て、初めて見る遺跡に、期待が高まりました。
ここを通って、まっすぐいくとアンコール・トムを象徴する遺跡 バイヨン寺院へ。 
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by kimikitak | 2010-01-04 20:21 | カンボジア