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桜だより

友人の四美Oからいちはやく桜のメール 
千鳥ヶ淵でお花見とランチをしたもよう。
    世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
こんな画像を見せられると、焦ります。 
うすら寒い日が続いたのに、咲き始めたらあっという間の桜 
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お母さまと食べたとのこと
美味しそうなランチだこと
凝ったフレンチ!
東條会館のアルゴ だそうな。


明日から2泊出かけます。
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by kimikitak | 2014-03-29 20:45 | 彩り

横浜ランチ

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昨日はいつもの友人と横浜 
高島屋は優待セール中
今月のいちごパフェは美濃姫  
相変わらず美味しかった!
これはやめられないです。 

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ランチは嘉宮 
1時間以上待ちだという盛況ぶり。 
名前を書いて喋って待っていると、
わりと早めに名前を呼ばれ、案内されました。
ところが、受付の女の子が来て
いかにも、非難がましく
’前に男の人がいましたか?’とわけのわからないことをいう。
どういうこと? 
と聞くと、同じ名前の別人の順番で、本当は私たちではないのだと。 
スミマセン。というものの、まるで私たちがちゃっかり横入りしたかのような口ぶり。
あなたたちの席ではないとの態度で、追い出され、また待たされました。
この場で事は荒立てませんでしたが、この問題に対しては
食後、キッチリ決着をつけて帰ってきました。
 

みずほ野
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by kimikitak | 2014-03-29 00:01 | 集合

最近の食記録

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鰹は、ねっとりと美味しいものが手にはいりました。 
今の時期の鰹、同じ鰹でも、水っぽくて生臭いものもあるので
選ばないとハズレてしまいます。 これは◎
春は少々疲れるので
いつもと同じようなものの繰り返しヘビロテ  
春の野菜が美味しいこの頃です。 

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お弁当は、もはやローテーション
脂っこくないよう、味が濃すぎないよう
春バージョンで作ってましす。
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by kimikitak | 2014-03-27 23:33 | キッチン

羽田空港

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                                        孫と羽田空港へ 
                                       動いてるものが好きだけど 
                                      まだ飛行機はちょっとコワイ?

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                                         あちらと思えば方向転換 
                                       たったったっと、歩くのが速くなり
                                     追いつくのが大変になってきました。
                                    つないだ手を振り切り、おもちゃの方へ突進。

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                                         ロディカフェで一休み 
                                       4月から保育園デビューする孫 
                                      さてさて… 


麺屋七福
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by kimikitak | 2014-03-26 18:13 | 集合

旬菜会席

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きょうは、夫休み 
お昼に夫の友人と孫とママとランチをここで。 
北馬込の梅もと
創業40年と古いのですが
実家のそばでありながら初めてのお店

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サービスもよく、お味よくて、丁寧なお料理で満足
孫のものはことに注文しなかったので、
かなり孫のお腹にはいり、軽く終了。 
でも、これで3,000円は、コスパ良しでしょうか。
 
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by kimikitak | 2014-03-24 21:46 | 集合

あなたを抱きしめる日まで

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解説: 10代で未婚の母となり幼い息子と強制的に引き離された女性の奇跡の実話を、
『クィーン』などのスティーヴン・フリアーズ監督が名女優ジュディ・デンチを主演に迎えて映画化。
ジャーナリストのマーティン・シックススミスによる「The Lost Child of Philomena Lee」を基に、
50年前に生き別れた息子との再会を願う母親フィロミナの姿を描く。
彼女の息子捜しを手伝うマーティン役には、本作のプロデューサーと共同脚本も務める
『マリー・アントワネット』などのスティーヴ・クーガンがふんする。


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あらすじ: 1952年アイルランド、未婚の母フィロミナは強引に修道院に入れられた上に、
息子の行方を追わないことを誓約させられてしまう。
その後、息子をアメリカに養子に出されてしまった。
それから50年、イギリスで娘と暮らしながら常に手離した息子のことを案じ、
ひそかにその消息を捜していたフィロミナ(ジュディ・デンチ)は、
娘の知り合いのジャーナリスト、マーティン(スティーヴ・クーガン)と共にアメリカに旅出つが……。


原題はPhilomena
昨日は映画には避けたい土曜日でしたが、朝、思い立って観に行ってきました。
桜木町ブルグ13 日頃、地元シネプレで気楽に見るのと大違い。
チケットを買うまでも大変、あげく△マークになってハラハラ、インターネット予約しとけば
よかったと後悔。  よってほぼ満席。 
やれやれとなって観た本編。 これは期待を裏切らず、とてもいい映画だと思いました。
ジュディ・デンチはやはり存在感たっぷり! 
演技がどうのというより、もうストーリーにどっぷりとはまって、最後まで外のことに頭がいくこともなく
集中してきました。
実話だということなので、ストーリー、その重みも感じます。 
映画を見る前は、多くの情報は得ないようにしてるので、展開にドキドキ。
アイルランドという荒涼とした大地、陰湿な雰囲気の修道院、
舞台はワシントンにも移り、各地の映像にもひたれます。 
さて、スポットで見ていたフィロミナの息子はどうなっていたのか? 
ネタバレるので、語りませんが、だんだんその真実がわかっていく
プロセスは、サスペンスな感じでもあり、ドキドキ。  
そんな中、フィロミナとマーティンの会話は魅力たっぷり。
お茶目なおばあさんフィロミナといった感じで、マーティンは、
仕事の対象、面倒な相手というだけだったフィロミナに、
尊敬と優しい感情が芽生えていき、もはやまるで息子のように
他人ごとに非ずの様相になり、清々しい気持ちになります。 
あの会話、もう一度聞きたいところ、テレビでやったらまた見ます。
あのギネス・ビールのマーク、ケルティック・ハープもチェック・ポイント。
妊娠した十代の娘を恥として家においておけないという、当時のカトリックの戒律・背景にも
驚かされました。
この国には、フィロミナと同じようにアメリカに養子に出され、子どもを探している
女性がまだまだいるようです。 
かわいいさかりの我が子と会えなくなる悲劇、そう古くない歴史にこんなことが
あったのですね。    
重いテーマがながら、暗くならずにすむ映画で、ヒットでした! 



 
 
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by kimikitak | 2014-03-23 15:55 | 映画

おばの作品

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                                              久しぶりに叔母のビーズ作品 
                                           未だ老人ホームで働く叔母 
                                       お休みの日は、これに熱中してるそうです。 
                                     これは1泊程度のバッグ 大の方で
                                   スペインのアルハンブラ宮殿のステンドグラスを
                                   モチーフにしてるそうです。 


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こちらはタウン用 小のバッグ 
キプリングの猿がついてますが、
これはいらないんじゃないの?と私。 


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とても根気のいる作業だと思われます。 
が、自分でデザインしていくのが楽しいみたいです!
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by kimikitak | 2014-03-21 21:17 | 彩り

電車で読む本

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子供ができないまま六年目を迎えた結婚生活に、すれ違いを覚える洋一と映子。
やがて二人は、互いに異なる人へ想いを寄せ始めていく。
婚外恋愛の甘さと苦さが胸にせまる、大人のための恋愛小説。

やさしい夫に愛されている女はいくらでもいる。
けれども夫以外の男から、激しく思慕されている女が、いったい何人いるだろうか―。
ワイン工場と葡萄園を経営する夫と、平凡な生活を送る映子。
だが、子どもができないことへの負い目から、二人の心は少しずつすれ違っていく。
やがて、互いに異なる相手へ想いを寄せ始めるが…。
結婚の苦さと婚外恋愛の甘さを描く、大人のための恋愛小説。


友達が電車用にまわしてくれた、読みやすい本。 
真理子先生の出身地、山梨が舞台。 
1998年の作品なので、微妙に過去ですが、私の若い頃よりずっと感覚は新しいはず。
林真理子の中・高時代のモデルもあるのかもと思いながら読み進みましたが、
なんといっても、あそこもここもどこもかしこも、みんなちょっと繋がってる
いなかの閉塞感に逃げ出したくなりそうな空気が全編を通じて流れてました。 
方言で会話も書かれているので、よけいに地元の感覚があらわで、
真理子さんは、かの土地から脱出したかったのだろうと想像しました。
いつの時代も不倫はあるものの、その時代その時代によって重さも
代償も違うと思いますが、必ず責任は誰かがとらなくてはいけないのが世の常。
この話も、そう軽くなくて、意外に内容はシビアで、なかなかにドキドキさせられるものが
あり、するすると読みました。 
問題を含みつつ、再生方向にいく結末は救いがありました。 


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優しい夫に真っ白でふわふわな猫―美由紀の満ち足りた生活は、
夫の溺死によりピリオドが打たれる。しかしそれは、
新たなる絶望への幕開けに過ぎなかった。
小説推理新人賞受賞作「隣人」を含む戦慄のサスペンス集。
予測のつかない結末6篇!


永井するみ… 初めて目にしました。 が、既に亡くなられた作家さんなのでした。 
表題作の隣人、この隣人というタイトルは、すでに映画やドラマに
恐いストーリーがいろいろあったと思い返し、タイトルと装丁だけでも不気味な様相を
感じました。 
他の作品も、心の叫びというか、人の心に潜む暗いどろどろしたものが
積み重なって爆発する、最後には想像をはるかに超えた結末が待っていると
いった感じで、先が知りたくなる短編でした。
人の内面の表現もうまく、見た目だけでは絶対にわからない人の奥底を見せられた
ようでした。  
ミステリーなので極端ですが、普通の人の生活の中にも、なにかしら似通ったことが
おこってるのだろうと思えます。 
おもしろかったので、長編も読んでみたいところで。
 
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by kimikitak | 2014-03-21 21:01 |

文旦

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ちびちびと駅ビル地下で買ってた文旦 
でもでも、思うような大玉はないし、
山崎文旦農園のお誘いメールにのっかって、
ことしはスルーしないで注文。
N夫人が半分受け持ってくれることになり
大玉7個分が割り当て。 
ちょうどいいかしら~ むくの大変だし。 

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                                            それで、きょうはN夫人がとりにきて、
                                         私は歯科検診のあと ランチ 
                                       いつものピザ  

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軽めのランチのあとは、N夫人が買ってきてくれた
三秀堂のおだんごを。 
ここに越してきて以来、好きなお店 
最初は潜んだミミも、すぐに夫人のまわりをウロウロ 
困った子、N夫人のお洋服で爪とぎしようとは… 

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                                              今夜はイタリアンぽく
                                             鰯のベッカフィーコ 
                                           その他 納豆や井上さつまげ
                                          お味噌汁・きゅうりしらすなどもつきます。 
                                         〆はまたお団子
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by kimikitak | 2014-03-19 21:26 | キッチン

大磯へ

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きょうは書道仲間でもあり
息子の幼稚園からのママ友でもあるIさん宅へお邪魔。
平塚~大磯へお引っ越し。  
ご近所だったのに…

← その前のランチは

   ひとつぶ というお店
湘南ジャーナルに掲載されてたお店で
いつものようにN夫人が予約してくれました。
大磯駅から歩いて7~8分  お店は1号線沿い。 
有機野菜のお店ということでヘルシーな予感。

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カウンター3席 大谷石の上にはこだわりの器が。
前菜は 鯵 ウドの天ぷら 山芋 のぬた
お出し汁は、菜の花とカワハギ
  あとでお出しのことをお聞きしたら秘密にせずに教えてくれました。
  本枯節と削りがつおが使われてるようです。 
  まさに命のお出しという感じ、熱々で供され、とても美味しかったです。 
メインは 
  私とN夫人はレンコンのつつみ揚げ Iさんは鰆のもろみ焼き 
  蒸し野菜が添えられてました。 れんこんはすり身で酒粕仕立てでボリュームもありました。 
  鰆とれんこん1つをトレード。 鰆のもろみもいい味でした。 
赤だしとごはんとお漬物 
  赤だしのお出しは、昆布と煮干しだそう。 
  こちらも野菜がいろいろ入ってるので、あまみを感じました。
  ごはんは小松菜が混ざってます。  

デザートは 
  熱々のよもぎ饅頭    

若いご夫婦の丁寧な手仕事が光ります。 
ですので、10人程度しか入れないでしょうか。
日本の食卓は昔からこんな風に手がこんでいたんだと思います。 
このお店、とても気に入ったので、記事が長文 

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その後、Iさんのお宅へ   
大磯駅近くの鴫立亭で、ケーキを手土産に 
季節限定で タルトタタンを買い占め 次のお客様はガマンでした。 
黒糖のきいたタルトタタン美味しかったです。 
Iさんも地場産お菓子をいろいろ用意してくれて、
帰りのおみやげもたっぷり。 
お喋りもにぎやかに、ゆっくり楽しい一日でした。 

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                                           Iさん宅近くのミモザ 
                                         きょうは春一番? 予定外の雨も降り、
                                           だめなお天気。
  
                                         風が強く、吹き飛ばされそうでした  


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by kimikitak | 2014-03-18 22:23 | 集合