<   2012年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ホアヒン イタリアン

バンコクに到着して、ホアヒンにレンタカー移動しました。 
その夜のイタリアン。 
美味しかった記録ですが、食べ過ぎとの声が聞こえてきそうなので
コメントは閉じさせていただきます^~^ 

e0117945_1893966.jpg
 
                            ソフィテル・レイルウェイは
                            経営が変わって センタラ・グランドとなりました。 
                            雰囲気がちょっと変わりましたがどうなんでしょ。 

e0117945_18125126.jpg

                            木曜日は、パスタが食べ放題
                            といってもどうなんでしょう? 
                            アンティパストもいろいろあって、食べ過ぎること必至 


e0117945_18181169.jpg


e0117945_181941.jpg
この中から選べますが、 
1品の量がもうちょっと少ないと理想かな~と思いました。                                 
[PR]
by kimikitak | 2012-09-30 18:22 | タイ

ル・ノルマンディー

e0117945_18481696.jpg

                                        楽しみにしてたオリエンタルホテル
                                        ル・ノルマンディーのランチ 
                                        この度は、いただきもののドンペリをコーケージ 
                                        チャージは1000バーツ(2,600円)
                                        ワインをお店で選ぶといいお値段なので
                                        コーケージはお得でした!
                                        これでにせセレブに近づきました。
  
e0117945_18541623.jpg

                                        25日、ウィークデーでしたけれど予約していって正解。最近は人気のノルマンディー 

e0117945_18574692.jpge0117945_18575928.jpg


洪水のときは大変だっととおもわれるチャオプラヤ川
いつもの色でたゆたゆと流れていました。
e0117945_1913717.jpg


                             アミューズはレンズ豆のスープ e0117945_1925223.jpg

前菜
* スネイルのフリカッセ、ポークのコンフィ 
* 巣ごもり卵(ポーチドエッグ)、イベリコハムとマッシュルームのモッツァレラ ソース 
 
e0117945_1984381.jpg
 
これはア・ラ・カルトから
どちらのスープも濃厚で熱々、ボリュームもあって美味しかったです。 

e0117945_19102160.jpg
+海老とチキンブレスト  
+牛ホースラディッシュ ビートルート 













e0117945_1932852.jpg

                                     それに牛とまちがって届いた鴨
                                     できれば、食べて~ということで、
                                     二人で3品いただいてしまいました。
                                     イカ墨を使ったソースは流行りでしょうか。


e0117945_19362522.jpge0117945_19364575.jpg 
 
以前ここノルマンディーは、もっと気軽になんとなく行ってみようぐらいのレストランでしたが、
だんだん敷居が高くなりました。 と同時に、どうしてもあそこに行きたいという
気にさせられます。  なんといっても、気持よくもてなされた感じがします、日本人率も高いです。  
いつの日か、こちらのホテルに滞在しつつ、食べたいかな~と。                                                                 
                                        
[PR]
by kimikitak | 2012-09-29 19:50 | タイ

ロンレン オリエンテン

e0117945_17512370.jpg

                                                   写真取り込み後、画像ファイルがどこかにぶっとんでしまい探すのに大変でした。 
                                                   iphoneはまた、メールの本文が見えなくて、これにも手間取りました。  
                                                   便利な反面、いろいろ苦労するIT生活。   
                                                   日常から離れてオリエンタルホテル。 
                                                   だんだんゴージャスになるお花です。 

e0117945_17574289.jpg


e0117945_17581030.jpg


e0117945_21174991.jpg
 e0117945_17584957.jpg
e0117945_21182259.jpg

                                                   ランチの前に通ったオーサーズラウンジでは、結婚式の準備中。   
                                                   幸せそうな笑顔に出会いました。
                                                   ランチ後、ここを通ると、皆さんアフタヌーンティー中。 
                                                   そこで、栗原はるみさんご一行をお見かけしました。 
                                                   息子さんとスタッフの方々。 
                                                   栗原さんはテレビで見るよりお美しかったです。 息子さんもテレビより細かった。
                                             
                                                  
[PR]
by kimikitak | 2012-09-28 18:04 | タイ

雨季のタイ

e0117945_20112836.jpg
この一週間、Thailandでゆっくりしてきました。
深夜便で出発、深夜便で戻る機中泊の旅、あ~シンド~!
 
出発の日、準備中のスーツケースで寝てるミミ。
探してもいないと思ったら~
ずったんばったんの準備は暑かったけれど
帰ってきたら涼しい日本ですね。 

e0117945_20212764.jpg
ボブ宅に預けるので立ち寄り。 
仲良くやってくれればいいけど… 
 e0117945_20231911.jpg
ちょうど息子も帰ってきて
夕飯になったところ。 
この器が素敵と思ったら、
ポーランドのものだそう。 
今、人気があるみたいです。
 

 
e0117945_20273072.jpg

海辺のリゾート、ホアヒン、王室ゆかり地ですが、あまりにぎやかでなくていなかくさくもあります。 
  雨季まっただなかで、スコールもあったり、モワ~っとした高湿度でした。 
 
e0117945_20311743.jpg


こちら気分転換になりますが、ミミはボブとの生活でお疲れ。
帰りの車の中でポカンと口をあけたまま。 これってなんなのと思う顔をしてました。
人間同様、かわいい子には旅をさせよで、鍛えられたミミでした。 

そんなこんなで、またタイのネタですが、 
適当に見てくださいませ。
[PR]
by kimikitak | 2012-09-26 20:47 | タイ

ミミ

e0117945_12543478.jpg



 
                                                        いるだけで笑えちゃうミミ、癒されてます。 
                                                       が、きょうからボブ兄と留守番。 
                                                       1週間ほどでかけてきます。 
              
                                                       またですか~?みたいなところへ。 
                                                       いってきます!
[PR]
by kimikitak | 2012-09-19 17:54 | 猫・犬

冷蔵庫

e0117945_161693.jpge0117945_16163221.jpg
 
前のは13年くらい使って、まだ冷えるは冷えるのですが、
いろいろ危うかったので、替えました。 
こないだ下見してきてネットでオーダー 
3連休最後の昨日届くように。 
それまでに片付けなければ~という課題があり、
連日ボチボチやってましたが、暑くて大変。
3時~6時の間に届くっていうことなので、
3時にはすべて整え待ち構えたけれど、
配達は、6時ギリギリでした。 
待ちに待っちゃいました。 
しかも急な大雨のとき、 
配達の方も大変でした。
前回の冷蔵庫がギリギリだったので、今回は68センチを
ゆうゆう通るサイズのもので薄型は、これがいちばんピッタリ。
思いはいろいろあるけれど、何よりサイズ。
野菜室が下なのが残念。
白が良かったのだけれど、うっすらグレイがかってます。 
中は前のものより明るい、
エコ運転つきは電気代が減るのでしょうか。 

【覚え書き】  2012 9/17
 NR-FTF456   451㍑
 幅    685mm
  奥行き 629mm 
 高さ  1818mm

ピオーネ
[PR]
by kimikitak | 2012-09-18 16:39 | キッチン

舟を編む

e0117945_1725786.jpg
言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを
謳いあげる三浦しをん最新長編小説。

【辞書】言葉という大海原を航海するための船。
【辞書編集部】言葉の海を照らす灯台の明かり。
【辞書編集者】普通の人間。食べて、泣いて、笑って、恋をして。
ただ少し人より言葉の海で遊ぶのがすきなだけ。

玄武書房に勤める馬締光也。
営業部では変人として持て余されていたが、
人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、
辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。

定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、
徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。

個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。
言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく――。

しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか――。


2012年 本屋大賞 第1位!!

図書館3桁待ち、ようやっとまわって来ました。
読んだ人は一様に「良かった」と言ってましたが、やはりおもしろかったし、
興味深くもあり、読み応えもありました。 
2013年4月には映画化されるようです。 
主人公馬締(マジメ)は松田龍平
香具矢は宮崎あおいのようです。
とすると西岡チャラオはオダギリジョーなのでしょうか。

「言葉は、言葉を産み出す心は、権威や権力とはまったく無縁な、自由なものなのです。
 また、そうであらねばならない。自由な航海をするすべてのひとのために編まれた舟。」
これは、辞書づくりに生涯を捧げ、病に倒れた松本教授のことば。

今でこそ、意味不明と思えばネットで検索できる時代になったものの、 
辞書の役割がなくなったわけではない。
 
ひところ、分厚い『日本語大辞典』をランダムにめくって、いたく感動したことがありました。 
パッとページをめくって、そこにある写真や、今まで知らずにいた言葉に
日本語の奥深さを感じたりしてました。 
当たり前のように見てた辞書ですが、そこには驚きの苦労と努力に積み重ねがあった
こと、この本でよくわかりました。
時代が変わっていく中で、辞書も姿を変えるのですね。  

堅物で、変人の馬締。
馬締の才能を見出したチャラオ西岡。
馬締の恋の相手、板前の香具矢、
どの人も、成長していく。 
その成長がとても素敵に描かれてます。  
後半では、ファッション誌から転属になった岸辺みどりが、 
地道に才能を発揮する。 
辞書づくりの果てしないドラマ、十数年かけての大仕事における
人間模様、そこに出てくる人々の情熱。
どの人も成長していく中でも魅力的です。
読者は夢の様で達成感も味わえる、
そんなドラマだと思いました。 
言葉、ここまで長く生きてきても、知らないことばが山ほど。 
ネットで見るのと辞書で調べるのとでは、また違うでしょう。 
言葉の大切さ、日本語の美しさをまた認識した1冊でした。 


 



 

 
[PR]
by kimikitak | 2012-09-17 21:16 |

刺繍展 それぞれの詩

e0117945_17115054.jpg
昨日はR子先輩とお弟子さんの刺繍の作品展に
行って来ました。
毎回、拝見してますが、
今回は5年ぶりだそうで、
作品もより工夫がこらされてるように
感じました。
私達の書道展と同じ場所ですが、とるのはなかなか大変。
抽選で9月になってしまって、
「暑くてゴメンナサイ」なんて言われましたが、
皆さんの作品に心洗われました。
体験コーナーもあって
皆さんの楽しそうなこと! 
にぎやかに楽しく、
こういったアートは
心和むものなんだと思います。 

e0117945_1720350.jpg

作品をいくつか。
e0117945_17203756.jpg

                                                     ごんぎつねのお話
                                                     ほわほわのキツネがかわいかったです。
e0117945_1721493.jpg

                                                     R子先生の作品
                                                     地雷ではなく花をください
e0117945_17215973.jpg

                                                     りこうなおきさき
e0117945_1723533.jpg
R子先生のお花の作品
 
e0117945_17235460.jpg

                                                     カーブスのお友だち作品 
                                                     まだ初心者だそうですが素敵です。 
e0117945_1725653.jpg

                                                     シンプルなクロスステッチも素敵です。
e0117945_17332539.jpg

                                                     電車の赤がきいてます。 
[PR]
by kimikitak | 2012-09-16 17:28 | 集合

書道2週目

e0117945_1910192.jpg
昨日は書道2首目
歩くこと12分 先生宅にたどり着いて
どっと汗が吹き出す。 

清々しい先生の書。 
汗もひっこみ、心落ち着きます。



e0117945_19124993.jpg

                                             最後のお茶の時間
                                             金沢の最中   
                                             かわいくて美味しかったです。 
 
e0117945_19141374.jpg
そのあと、駅にでてN夫人とランチは麻布茶房 
駅までは歩ける距離といえども汗が吹き出すのでバスを待ちました。 
ここはとにかくゆっくりできる。 
冷やし坦々麺も、麺の硬さもOKでした。

e0117945_19155365.jpg 
甘いモノとのセットで、私のはこれ。
抹茶ババロアソフト。 


昨日はお教室で書いただけ。 これでは、食べに行ったようなもの。 
反省(;´∀`)
[PR]
by kimikitak | 2012-09-15 19:19 | 書道

タイヤ交換記録

e0117945_1852643.jpg
台湾エミー賞で5部門を受賞した人気テレビドラマ「ブラック&ホワイト」の劇場版。
ドラマ版から3年前にさかのぼり、主人公の熱血刑事インションの新人時代を描く。
台湾の大都市ハーバー・シティ。正義感あふれる新米刑事ウー・インションと
お調子者のヤクザ、シュー・ダーフーは、謎の武装集団が核攻撃を目論んでいることを知る
。巨大な陰謀に巻き込まれてしまった2人はコンビを組み、巨悪犯罪組織に立ち向かう。
主演は、ドラマ版に続いてインションを演じるマーク・チャオ(「モンガに散る」)。
監督は、台湾版「花より男子」も手がけたヒットメーカーのツァイ・ユエシュン。

e0117945_18541410.jpg

昨日こと。 夫が仕事帰りにオリンピックで車のタイヤ交換に車を預けてる
間、この映画を見ようというので、夜のこととて面倒だと思いつつ、
昼寝もしたので、付き合いました。 
ところが、いざ夫婦割引チケットを買ってみたら、見るのは我々二人だけだという。 
(´・ω`・)エッ?  
貸切ですが、若かりし頃ならまだしも、嬉しくない、というかガックリ。 
けれども、映画は漫画っぽかったものの、悪いのはとことん悪く、
刑事は熱血でかっこよく、コンビとなったヤクザは憎めないし、
黒幕が誰かという㊙あり、ありがちな内容ではあったものの、
おもしろく笑いどころじゅうぶんでした。 
アクション、ことにアジアンなのでカンフーなども盛り込まれ、
まともに見たら、残酷とも思えるシーンも、リアリティがなくてよかったと思います。
これってかなりお金をつぎこんだ映画かなと…スケールも大きく、かなり派手でした。 
この手はなかなか見る人は少ないのかな?と思いますが、
また続編などあったら見たいと思います。 
  
 
[PR]
by kimikitak | 2012-09-14 19:11 | 映画