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アヤシイ猫ババ

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衣替え・衣類の入れ替えをしている夫のそばで
じゃまをするミミ
単身先アパートを引きあげてきたので、
この休みはずっと片付けにあけくれています。
といっても私は大洗濯をするくらいで暇。
出かけるのもめんどくさく、
昨日は天皇賞に柔道、
きょうは録画した番組を次から次への
ぐうたらぶりで、
からだがなまります。
これではいけない! 
ときどきミミと遊んでますが、
カワイイです。 
 
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                                         連写機能でミミの起きぬけストレッチ・パーを撮ってみました。
                                         タイミングはよかったのですが、動くのでハッキリしません。 
                                         けれどカワイイでしょう^^  
 
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テレビのお伴に、
窓辺で寝ていたミミを
容器ごと運んで目の前に置きました。 
夜の7時くらいからずっと寝てますが、
まだ眠いらしく無愛想。 
カメラを向けると
抵抗してソッポむいたりしてましたが、
方向転換してこちらに背を向けてまた寝ました。 
今は私のお布団の上に移動し、
このまま朝まで寝るつもりです。
寝てばかりで猫もぐうたら。  
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by kimikitak | 2012-04-30 22:12 | 猫・犬

最近のミミ卓

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鮭塩麹



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e0117945_1462513.jpg帰宅夫夕飯

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                                          休日夕・とりすきミミ卓    塩麹ほたて 柚子豆腐 

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友人から 韓国Oマートのブラウニー
人気らしい。けれど、セブンイレブンにもあるとか。
美味しかった!

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by kimikitak | 2012-04-29 18:50 | キッチン

ばんば憑き

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湯治旅の帰途、若夫婦が雨で足止めになった老女との相部屋を引き受けた。
不機嫌な若妻をよそに、世話を焼く婿養子の夫に老女が語り出したのは、
五十年前の忌まわしい出来事だった…。
表題作「ばんば憑き」のほか、
『日暮らし』の政五郎親分とおでこが謎を解き明かす「お文の影」、
『あんじゅう』の青野利一郎と悪童三人組が奮闘する「討債鬼」など、
宮部みゆきの江戸物を縦断する傑作全六編。



アリスさんのレビューを見て、図書館にリクエスト。
妖怪というかもののけの話でしょうか。
しかもお江戸、どの話も、深いワケが潜んでいて、知りたくて
読み進まずにいられません。 
最初の『坊主の壺』
江戸の町に疫病、コロリが発生。おすくい小屋を立てて、人々を助ける商人重蔵。 
これは、コレラなんでしょうが、人がバタバタと死んでいく。
江戸の風物が目に浮かぶような描写にまず惹かれます。
掛け軸の壺の聖なる不思議な力、最後に謎があかされ、息がぬけない。
主人公、玉の輿のおつぎの強さ・あたたかさが魅力的。
この話、好きでした。
『お文の影』も好きでした。 
咎なくして死んだ幼子。これは現代にも通じる折檻。 
コンビュータ頭脳のおでこの活躍、そのキャラクターが魅力。 
読み応えがあって頭に残りそうなのが『討債鬼』
ハマりやすい私は、すぐさま与太話を持ちかける坊主、行然坊を
憎き嘘ワル坊主と決めつけましたが、深考塾の子供ら三人組の活躍で変わっていく
成り行きで、キャラクターも明らかに。 
そうでした、何事も、決めつけてはいけないのでした。 
この子どもらは、〈あんじゅう〉にも出てくるらしいので、読みたいです。
表題作の『ばんば憑き』立場の弱い婿、佐一郎とわがままな妻志津。
そのわがままっぷりがひどく、憎たらしい娘であることが判明。
老女との一夜で、将来がみえてきた佐一郎。 
かわいそうに。ばんばとは、強い恨みの念を抱いた亡者。
ばんばの生きてきた過去は強烈でした。 
最後の『野槌の墓』も印象的。
もののけに心があったらいけませんか?というお玉さん=化け猫。
人間のおぞましさが描かれてます。 
そうそう『博打眼』もありました。 
人が生贄になってできた博打眼
博打眼から人を助ける狛犬。
博打打ちを戒めているのかな? 
おもしろいです。 
どの話も内容が濃く人の世の業がよく現れていて、現代にも通じる教訓も潜んでいるような、
いい話でした。 
宮部みゆきを多くの方が絶賛するのもわかりました。
私自身は「理由」以来あまり読む気がしなかったのですが、この先は
読んでみようかな。 
読ませる文章、量産できるのはあふれる才能なのでしょうね。
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by kimikitak | 2012-04-28 11:04 |

ルクエ OVO

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中・高友人(中高年に非ズ)
四美Oさんがこのかわいい丸っこいのを
プレゼントしてくれました。 
私がひとり暮らしをしてるので、
ことにおひとり様用に便利だろうってことで。
ところが、我が家の事情は変化あり。 
夫は単身先をひきあげて、通いにするとのこと。
『イヤ~!!』と叫んだのですが、 
ひとり暮らしはFinishです。
あ~ぁ、これからは共存です。
しかもミミと三角関係。
今後の私はどうなる? そう、でもエラそうなことは言えません。
それはさておき、このルクエのOVOちゃま、
便利です。
なんといってもカワイイです。
赤がいい色。

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                                       説明書きによるとオシャレな1品がさっとできそうです。

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自分でチンして作っても
ちゃんとオシャレな1品です。 
50秒~10秒足したりして、こんな感じ。 
このときは、玉ねぎ、ハム、パルミジャーノで。 
これが、玉ねぎのシャリシャリ感が程よくてアジュマシソヨー。
黄身をちょっとくずすのも良し。 
工夫次第でいろいろできる頼もしいOVOちゃまです。 
四美Oさん、コマウォヨ~!コマスミダ~!

 
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by kimikitak | 2012-04-27 20:08 | キッチン

週末食の記録

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油がはねる。
油はね防止カバーがないので、
これで代用。 
そういえば、友人がから揚げ作っていて
爆発して顔に9ヶ所やけどをしたと言ってた。 
忙しいとそういうことになると嘆いていたっけ。 
鳥仲さんの鶏ももは小ぶりで
揚げるのにもちょうどよく、
熱々で食べて満足!

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鳥仲のついでに、レバーのワイン煮も買ってきた。
これもなかなか美味しい、
でもやはり、味は濃い。



ランチ
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by kimikitak | 2012-04-26 20:11 | キッチン

お茶の時間

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きょうは、夏日。 運動したら暑い(;´Д`)
久しぶりに近所の友人と、各々運動後に
ランチはおそばにしました。 
その後我が家に移動。

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                                       いつものように葦のケーキを買ってきて、お茶お喋りの平和な時間。 
                                       猫嫌いの友人にミミがまた近寄りますが、猫に慣れてきたそうです。  
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by kimikitak | 2012-04-24 23:22 | 集合

休日朝食 

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休日朝、焼き色濃い目のパン・ミミ卓
邪魔して、狙いにきてうるさいミミでした。 
食べ過ぎの人間たち。 
サラダにはオリーブオイルとバルサミコ酢だけ
チラッとかけるだけ。 
このバルサミコはスプレー式でいろいろ使えそう。
サラダに塩分なしとはいえ、
この日は、チーズを乗せちゃったし、
ホームベーカリーの焼きたてパン1斤
夫は半分食べました。 
いかがなものでしょうか。


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2台目のOXOの野菜の水切り器。 
見てるぶんにはまだきれい。
でもこれが、使えない><
上のハンドルを押すと回る仕掛けだけれど
下に落ちたまま動かなくなってしまってます。
これが、お料理中にこうなるわけでイライラがつのります。 
何度か分解してなおして使ってましたが、
もうイヤ!
分解してわかったことは意外にいいかげんなチャッチイつくり。


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                                       OXOに呆れて、とうとうこちらを買いました。 
                                       値段は580円、排水口もついていて、こっちのが便利。
                                       水切りストレスから解放されました。 
 
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by kimikitak | 2012-04-23 19:15 | キッチン

花宵道中

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男に夢を見させるためだけに、生きておりんす。
叶わぬ恋を胸に秘め、抱いて抱かれる遊女たち。
驚愕のデビュー作。R-18文学賞大賞受賞。

どんな男に抱かれても、心が疼いたことはない。
誰かに惚れる弱さなど、とっくに捨てた筈だった。
あの日、あんたに逢うまでは――初めて愛した男の前で客に抱かれる朝霧、
思い人を胸に初見世の夜を過ごす茜、弟へ禁忌の恋心を秘める霧里、
美貌を持てあまし姉女郎に欲情する緑……儚く残酷な宿命の中で、
自分の道に花咲かせ散っていった遊女たち。
江戸末期の新吉原を舞台に綴られる、
官能純愛絵巻。R-18文学賞受賞作。



アリスさんのレビューで知った憧憬カトマンズが読みやすくおもしろかったので、
引き続きこちらを読みました。
過去作品なので、すぐに図書館からきましたが、長待ちしていたものと重なって
しまい、焦りつつ読了。
第5回女による女のためのR-18文学賞受賞
このような賞があるとは知りませんでしたが、あえて手に取るには
いささか歳をとりすぎてしまったかと思ったのですが、心に沁みる作品でした。 
短編連作形式で、人物が他の章へと絡んでいき、人間関係がかなり複雑で、
あ~、こう繋がるのか、と納得しながら読むのでちょっと大変。
吉原にも格というものがあって、この話は、’総籬をもたない小見世、張見世に半籬があるぶん
小格子までは落ちないが、お茶屋の呼び出しだけでやっていけるような上玉揃いでもない’
山田屋の女郎たちの物語。
貧乏な村から売られたり、攫われたりして、年季があけるまで大門から出られない
遊女たち。死なずに生き抜けば大門の外に出られる。
’生きてゆくのは諦めてしまえばそう辛くない’とくくられます。
そんな哀しい遊女たちの話ではあるものの、ありんすことば、吉原を映し出す
表現の数々は、キラキラと美しい。 我々にとっては伝え聞いた世界ゆえ、
その単語にはおびただしくルビがついてますが、とにかくことばが魅力的。
官能部分も多々表現されてましたが、あまり淫猥な感じでもないのは女性のために
女性が書いたからでしょうか。
登場する遊女たち、単にからだを売る女ではなく、プライドを持った
激しくも活き活きとした姿が描かれてます。
江戸遊女、こんなこともあんなことも、すべてを書いてしまおうというような
作者の心意気を感じました。
最後に『私たちの知らない吉原で、恋に泣いて、思いを遂げられないまま
死んでしまった遊女たちの魂が、少しでも慰められることを願います』とは著者のことば。
遊女の魂を考えると少し放心しますが、選考委員の角田光代さんも 
『読み手の内に色彩を残すというのは、並大抵のことではない。文句なしの大賞受賞』と
絶賛されてます。 
そうです、色彩を残すのでした。 

さてこれを返したら、次も次もきてる、大変。 
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by kimikitak | 2012-04-22 10:35 |

最近のごはん4月

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イタリア・ワインでハンバーグ

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週末お昼ごはん 3色丼  

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チリワインで
鶏のクリーム煮
柚子豆腐にキッコーマンのだし醤油 色が薄いのが良い! 
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週末、朝食。
納豆あり。 
鮭は塩麹にして焼いたもの 
 
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                                       ひとり朝ごはん

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by kimikitak | 2012-04-21 17:55 | キッチン

書道3週目

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昨日は3週目の書道 
関戸本古今集を書いて出かけました。
うっすら寒く、帰りにはパラパラと雨が。 
雨の多い書道の日。
週末も天気はいまいちのようです。 


関戸
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by kimikitak | 2012-04-21 17:39 | 書道