<   2011年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

今日の湿度

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                                      朝からモワ~っとしてるこの頃。気温よりも湿度でまいってしまう。
                                     掃除・洗濯・カーブス・買い物あちこち、疲れ果てた午前中。 
                                     京樽のお弁当を買ってきてお昼ごはんにしました。きょうはこれがお買い得!  


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昨日はそごうで、これ。
運動に行くのに、持ち手の短いのを探しました。
中途半端な長さが多いので、なかなかこのタイプがない。  
アニエスБのバッグ半額。
小袋、また増えちゃった。  
 
                                    
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by kimikitak | 2011-07-29 23:09 | 彩り

デパート歩き

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久々の横浜
最近お孫ちゃんの世話
その他もろもろで
忙しくてなかなか会えない
おさななじみと久しぶりに
デパート歩き。
高島屋に比べて
そごうはすいてます。
アフタヌーン・ティーでお茶
マンゴーとパッションフルーツ
のケーキセット。
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さんざん喋ったあと
ご無沙汰のスカイビル陸風へ
こないだアリスさんのブログでみて
韮饅頭が食べたくなったので
こちらへ。 
そごう上階から行くとスカイビルも
めんどうでなくて便利。
混んでてちょっとうるさく暑い店内。
味濃い目だけどおいしかったです。   
かなりおなかいっぱい。
上の29階には 梅の花もあって
次回はそこにしようと決定。
ミクニも29階にこじんまりなってました。
その後、そごうをブラブラ。
開店~4時までと長時間ねばりました^^ 
 
 

お留守番ミミ
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by kimikitak | 2011-07-28 19:45 | 集合

きょうの夕飯

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きょうは夫帰宅。
好物の砂肝をサービス。 
砂肝200㌘で150円と
とってもリーズナブル。
しかし、あの銀色すじを
とるのが億劫で 
久しぶりになってしまいました。 
さばき方
もあちこちに出てますが、
まず、包丁が切れないことには。 
はずした銀色すじ部分も
食べ方がでてたりします。 
ちょっとめんどうなキモ、
でも安いし、鶏肉やさんも
近いので、定番にしよう。
きょうは鰹がおススメ品。
メニューがちぐはぐでも
しかたないか~。  
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by kimikitak | 2011-07-27 22:42 | キッチン

週末ごはん

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何を作ろうか考えちゃう日々。 暑いけれども食欲不振にになることもなく、食べる気満々。
でも、食べたいものがうかばない。目の前に出てくれば何でもいい感じ。 それでも作るとこうなる。 
週末、飽き飽きして朝食はマクドナルドに行きました。あ~ポテトがおいしい。 
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by kimikitak | 2011-07-26 22:12 | キッチン

最近の猫

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キッチンで料理中
ニャ~・ニャ~・ミャ~・ミャ~
泣きの声が聞こてきた。
最近よく喋るので、しばらくほっておいたけれど
うるさいので行ってみる。
リビングから離れた
納戸にしている部屋に行ってみると、
天井近くまで
登ったミミと目が合った。
どうやら登ったはものの降りられないとみえた。
逡巡したあげく途方にくれてるお顔。  
なんとどんくさいこと! 
私だって届かないので
踏み台をとりに行って、
ついでにカメラも持って行って証拠写真。
おろしたら、ほこりがいっぱいくっついてきたので掃除。 
ミミの鼻の穴はハナクソでいっぱい。
力量以上のことはやらないで欲しい。
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台風の来た暑い日。
床にあごをつけて涼んでいるミミ。  
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台風が去って涼しくなった
というよりうすら寒い日 
箱に入って暖まるミミ 
涼しいとネコもよく寝ます。 
暑いと4時ごろから起こしにくるのに、
涼しければ朝寝坊なネコになります。
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テーブルの上にのるのを
許すのはいかがなものか。
と思いつつ、めんどうなので
躾けてない。
ネコというよりハムスターのようなお顔
ただ、最近はごはんのとき
邪魔をしにくることはなくなりました。 
嬉しいやら、寂しいやらです。 
 


おまけ
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by kimikitak | 2011-07-24 22:45 | 猫・犬

きのね

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上野の口入れ屋の周旋だった。
行徳の塩焚きの家に生れた光乃は、
当代一の誉れ高い歌舞伎役者の大所帯へ奉公にあがった。
昭和八年、実科女学校を出たての光乃、十八歳。
やがて、世渡り下手の不器用者、病癒えて舞台復帰後間もない当家の長男、雪雄付きとなる。
使いに行った歌舞伎座の楽屋で耳にした、幕開けを知らす拍子木の、鋭く冴えた響き。
天からの合図を、光乃は聞いた…。
夢み、涙し、耐え、祈る。梨園の御曹司、雪雄に仕える光乃の、献身と忍従の日々。
雪雄の愛人の出産や、料亭の娘との結婚・離婚にも深くかかわる光乃。
一門宗家へ養子に行く雪雄につき従い、戦中の、
文字通り九死に一生の苦難をも共に乗り越えた光乃。
続く戦後の混乱期、雪雄の子を宿していると気づいた光乃の、
重い困惑と不安…。健気に、そして烈しく生きた、或る女の昭和史。



長い謹慎がとけて、七月大歌舞伎で復帰した海老蔵。昼は勧進帳の富樫
夜は鏡獅子、御小姓弥生、う~ン見たい! 
新聞の評のタイトル、「帰ってきた気品と輝き」とある。 
33歳の異才は、長う空白で得た答えを舞台で記すことでそれに応えた(犬丸治) 
チケットも完売で大成功なのでしょう。

この本は、当代海老蔵の祖父11代市川団十郎と妻千代の物語であり、80年代に
朝日新聞に連載されたらしい。
とはいえ、とうてい実名では記されるべくもなく、治雄は雪雄、千代は光乃、
幸四郎は玄十郎、海老蔵は鶴蔵などと、誰だかわかるように書かれていて、
この変換がややこしく、系図と首っ引きで読みました。
7代幸四郎の長男として生まれ、、高麗屋三兄弟といわれ、後に市川家に養子に入り
団十郎を襲名するまでの長いストーリーですが、上下2冊たっぷりと梨園のその
特殊な世界が描かれていて、興味津々で読みました。 
11代は、美男の誉れ高く、’水も滴るいいおとこ’と表現されるのを聞いたことが
ありましたが、その幼少期からの性格や生活すべてが事細かな描写で始まり、
以後、大人になるまで、襲名にいたるまで、周囲の人間関係、実にリアル。 
雪雄は、小さい頃、自転車の憶えも悪いようなドンくさい子どもでいて神経質、
癇癪もちで ’内蛤の外しじみ’
大きな病気(結核で4年療養、腸チフス、ヘルニアなど)
になることで役者としての危機も多い人だと知って驚きでした。
一方、光乃は女中としての役者の家で奉公しながら、雪雄をひそかに思い
決してさからうことのないけなげな女。
雪雄の結婚の破局、愛人の2人の子どもの死、などを目の当たりにしながら、
とうとう光乃が雪雄の子どもを独りトイレで産む。 
その息子が当代団十郎というわけである。
歌舞伎に詳しい人なら、そのあたりの事情は有名な話として聞き及んでたのでしょうが、
私はにわかファンなので、かなりセンセーショナル。
光乃さんは、出自のことで2人のこどもを生んだ後も長い間、正妻の籍には入れて
もらえず、それでも尽くしあげます。 
雪雄の癇癪たるや、今でいうところのドメスティック・バイオレンス。 
なんてことないことでも、気に入らないと暴れる、何でもひっくり返す
投げる、殴る、蹴る… これ、しょっちゅうのようで、
今なら、当然、テレビや週刊誌沙汰となること必至。
あの端正なお顔の方が、そんなことをする人だったなんて… 
はっきりいってショックでした。
ここで描かれてる暴君ぶりは、普通の人じゃとても耐えられないのでは? 
時代は戦争もはさんで、パパラッチなくとも役者にとっても苛酷なとき、
雪雄とて徴兵されますが腸チフスでふらふら、採ってもらえなかったり、
世の中は芝居どころではない。 
そんな雪雄が芽が出る前は、家もなく4畳半に家族4人で間借りしてた時代もあり、
今の人気歌舞伎役者の生活などとは雲泥の差。 
雪雄が人気絶頂になってからも日陰の身の光乃、籍を入れてもらえるのは
息子が小学校(青山学院)にあがるときでした。
繊細でわがままで、癇癪もちの雪雄を支えられるのは元女中の光乃さんだけ。 
雪雄も光乃さんなくしては、一日たりとも過ごせない人。 
雪雄が団十郎を襲名する頃には、光乃も病に倒れますが、雪雄は献身的に光乃を
見舞ういい夫になって、最後の数十ページは立派な役者にして
とてもいい夫、ホロリとなります。
洋行もする二人、そのときも誰の目からみてもいい夫として
模範的な人として振舞った雪雄さん。
長年の苦労の甲斐があった光乃さんですが、
それはそう長くは続かず、襲名後、数年の後、雪雄が病で没します。
光乃さんはその後、十年、家族を支えて雪雄のもとへ。 
何でか、こんなにもあらすじっぽくなりました、力んでます^^
この2冊は、詰め込まれてるものが多すぎて読むほうも大変ですが、
お書きになった宮尾先生はすごい、資料収集やリサーチ、半端ではないと思います。
フィクションでもあるのでしょうが、雪雄とその周囲の人たちがリアル。   
伝統芸能の世界の重圧が伝わってきて、
とても読み応えのある内容でした。
今昔の感はありますが、役者の世界、やはり常人ではないから役者なんでしょう。 
現海老さまは、このおじい様に似ているらしいですが、
復帰公演も好調、役者としての今後に期待したいです。
いつかまた見たいと思ってます。 
その通る声、姿、華もオーラもありますね。

きのねとは 柝の音   
  
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by kimikitak | 2011-07-23 22:23 |

JAの野菜 

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昨夜、いきなり涼しくなってビックリ!
どうしちゃったのかしら? 
きょうは、気温25℃ 湿度51%
湿度80%超えから、いきなり快適な空気感 
ありがたいけどこれもいつまで? 
週末をひかえ、JAで野菜を買ってきました。 
安くて新鮮が嬉しいです。 
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きゅうりもいっぱいあるので、
辛子漬けを作りました。 
  きゅうり1キロ(10本くらい)
  砂糖 150g
  塩   50g
  粉辛子 大2 

ぬか漬けもあるので、家分量は2本のみ 
上の分量から割り出して、袋に投入して冷蔵庫中。
けっこう好きな味、急ぐときはスライスで作っちゃいます。  
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by kimikitak | 2011-07-21 21:13 | キッチン

3連休のごはん

進路のわからない台風。
きょうは、家ごもりのつもりでしたが、
上の階の人とカーブスへ。 雨なのでご主人がアッシーをしてくれました。
我々の運動のためにアッシーなんて、申し訳ない、そんなにまでして行く? 
これも気休めや~(大阪弁)と、奥さま。
週末はたくさん食べちゃったので、やはり行かなくっちゃ。 
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ざる麺、ごま味
思ったより美味しい。 
ツルツルっとあっという間。
meguさんのところでみた
半干しきゅうりが食べたくなった。
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揚げ物が続きます。あ~暑いしめんどうと思いつつも
自分が食べたいのだからしかたない。
わかめの上の白いものは、シークリスタルというもの。 
マカロニとジャガイモ、GI値の高い組み合わせだわ。 
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サンドイッチの残りのパンのみみも揚げる。
これって、おいしいです。
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週1サービスのカレーうどん。
一味唐辛子は業務用を買って冷凍。 
作っても作っても、すぐごはんの時間になる3連休。 
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by kimikitak | 2011-07-20 22:06 | キッチン

夜行観覧車

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父親が被害者で母親が加害者--。
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。
遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。
その家族と向かいに住む家族の視点から、
事件の動機と真相が明らかになる。
『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。


ようやく図書館から順番がきて読み始め、
冒頭部分から目が離せなくなって、これは一気読み。 
中学生彩花の暴れるところから始まりますが、
このキレッぷり、母親真弓のへたな対応が、ますます娘を逆上させる。
そんな場面が何度もあり、スイッチが入って暴れる場面、実際にこんな子は
いるんだろうなと思わせる会話の記述がリアルで、とてもうけてしまいました。
おもしろいと言っては失礼な深刻な問題ではあっても、どこか滑稽。
ホントに憎たらしい娘「育てたように子は育つ」という感じ。 
あこがれの高級住宅地にやっとこさ小さな家を建てた、この遠藤家。
まるで反対ともいえる向かいのエリート医者家族の高橋家、
彩花の癇癪に呼応するように、高橋家にも叫び声が… 
絵に描いたように幸せに見えた高橋家でおきた殺人、
その家族に潜んでいたことが、
紆余曲折の果てにあきらかになっていきます。
おせっかいな隣家の小島さと子もキーになる重要人物ですが、
このキャラも相当なもの。 
ちょっと偶然が多いかなとは思いましたが、
予想外の展開で、最後に少し希望の光もみえてまとまります。
まとまったとみえて、最後に週刊誌に載った真相は、実際とは違う
「死人に口なし」と思わせるもの。 これをどう解釈するかは
ちょっと悩んだところ。
人の気持ちがわからないと(そう簡単にわかりあえるはずはないけれど)
何げないことばでも深く人を傷つけるということなんでしょう。
言った方は、傷つけたことも知らずにいる。
そんなことはどこにでもありそうなことではあります。
他人ならば離れていけばよいですが、
家族は日々の積み重ね、小さかったことがどんどん増幅して大きな問題に
発展するのを、どこかで変えることはできないのでしょうか?
そんなことを思いながら読みました。
ブームになった感のある『告白』よりもこちらの方が読後感はよく、こちらの方が好きかな。  
 
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by kimikitak | 2011-07-20 21:35 |

午後ティー

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近所の友人宅で午後ティー 
台風で明日は動けないかも、というわけで午前中は各々運動に行きました。 
カーブスはやはり混み混み。 明日は家日和かも。
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ご夫婦でソウルに行った友人のおみやげ。 
塩・胡椒・唐辛子の3色はオモシロイ。
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ロッテ・デパートに注文して、翌日受け取りという韓国のり
高級感あふれるおいしそうな海苔 
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エチュードハウスの、刷毛で塗るというBBクリーム。
新しい趣向のコスメはとっても楽しみ。 
残念ながら、いつもながら、造作土台は変わらず。 
カタツムリエキスの、顔パック。 
しっとり素肌になるかもと期待できそう。
たぶん、顔意外に足やら手など使えそうです。
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鎌倉のくるみのお菓子、タフィーのようで、ネチャッッとおいしいです。
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実に午後から4時間ほどお喋りお茶を楽しみおいとましたが、
後からスーぱにて携帯にTel. てっきり傘を忘れたと思ったところ、さにあらず。 
本当は、アイスクリームをのせてだしてくれようとしたあんみつ。
弾丸お喋りですっかり忘れたとのことで
いただいてきて、先ほど食べました。
最近、帰ってから何かしら忘れるこが多く、何度手間です。 
 
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by kimikitak | 2011-07-19 21:11 | 集合