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野菜

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こないだ自分のために作った
オムライス。久しぶり。
フライ返しがみつからなくて
探してる間にこげました。
人参サラダは、私の好きな
レーズン入りに。 
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今週末の切り口は、ジュレサラダ。
ひと手間忘れたら、崩れそうでした。  

大磯の花火がきれいに見えます。
でも、ベランダにでてると暑い~、
確実にいつもの年より暑いです。 
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by kimikitak | 2010-07-31 20:46 | キッチン

藤原正彦氏オクサマの本

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藤原正彦教授の夫人が綴る家族の記録。
夫のユニークすぎる教育理論と戦いつつ、
イケメン息子3人を育てた抱腹絶倒のエッセイ

書名夫の悪夢
著者名藤原 美子/著
出版者文芸春秋
出版年201004


品格教授のオクサマはどんな方なのか
知りたくて、借りました。 
この本の中のお写真をみると、どれも美人。
上品で知的な印象を受け、読む前から圧倒されます。
その上、プロフィールにはプリンストンの文字が。







藤原美子[フジワラヨシコ]
米国プリンストン生まれ。お茶の水女子大学修士課程修了。
発達心理学専攻。エッセイスト、翻訳家。
ハリウッド大学院大学教授、
筑波大学附属視覚特別支援学校講師(心理学)
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

庶民の暮らしは経験なし? などと勝手に思いめぐらし、
ともすると、あまりに手の届かない遠いものかと思いつつ
読んだのですが。 
35過ぎるまで、お見合いも断わられ続けた品格教授、 
12歳も違う、若い美女をゲットという
くだりも、オクサマの正直でまっすぐな表現が読みやすいです。   
オクサマの方も学者のおうち。 やはり、釣り合いがとれているようです。 
むずかしそうなご主人を、若さと育ちの良い健康的な快活さで、
コントロールしてしまってる、そんな感じで、オモシロイのです。 
だいたいに我々とと似たような世代、時代もマッチして、
子育てにはそれなりの人並みの苦労(たとえば受験)もおありだったようで、
決して高ぶらない、感じの良い文章で楽しく読みました。 
ただ、とりまく人々も、環境も、やはり一般人とは違います、が、
別世界もけれんなく描かれてるので、さらに楽しめます。 
たとえば皇太子さまと一緒に鑑賞の 父新田次郎の映画
’剣岳’の話とか。  
この映画には、役所広司の夫人役としてチラッと出演、
息子3人もエキストラとして出演のエピソードなど、
家族を嬉しそうに見守る品格正彦氏の様子もほほえましく、
円満なあたたかさを感じました。 
何か、自然体で夫正彦氏のイメージを払拭するような、
こんなことまで書いちゃっていいの?と、ホッコリとします。 
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by kimikitak | 2010-07-31 20:33 |

世代が違っても

e0117945_217867.jpg〇年生まれ
の集まり 
各々年齢が違うので、
世代格差あり。 
ここに引っ越してきたとき、
右も左もわからず、誰も知らず、
なんとなく心細い、もう27年前
母のようなNさん、姉のようなHさん
は、何かと気にかけてくれました。 
そんなおば様方と、久々にお目にかかる
のは、まずスタバ。 
お二人は、刺繍が趣味。 
  e0117945_21154738.jpgディズニーもかわいいですが、風景も素敵。
目がキツイといいつつも
手仕事は楽しいらしいです。
 e0117945_21181066.jpg母のようなNさん
から、このパンジーの作品をいただきました。 
満州生まれ、あちらでは
旅館のお嬢さんだったのに、
帰国以来のご苦労の話
それは並ではなくて、
執筆するようすすめるHさん。 
 e0117945_21211368.jpgランチは
相州でおそば。 
 e0117945_21223594.jpgその後のお茶は
またまたコムサ。 
お茶でゆっくりできるところは
ここしかないのです。 


あ~、また食べてしまったケーキ。 
夕方解散後は、カーブスで運動してちょっとだけ消費でした。
今夜は花火大会なので、駅には浴衣の若者たちや、
屋台でにぎわってました。 
花火はベランダからチラッとみて、あとは
海老蔵披露宴などみておりました。 
 
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by kimikitak | 2010-07-30 21:27 | 集合

必死剣 鳥刺し

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必死剣鳥刺し   
ポイントがたまっていたので、映画館へ。 
お子様たちの声が響くのは、これからずっと?
 
 あらすじ
 時は江戸。東北は海坂藩の近習頭取・兼見三佐ェ門には、消そうにも消せない過去があった。
 物頭をつとめていた三年前、藩主・右京太夫の愛妾・連子を城中で刺し殺したのだった。
 最愛の妻・睦江を病で喪った三左ェ門にとって、失政の元凶である連子刺殺は
 死に場所を求めた武士の意地でもあった。
 が、意外にも寛大な処分が下され、一年の閉門後、再び藩主の傍に仕えることになる。
 腑に落ちない想いを抱きつつも、身の周りの世話をする亡妻の姪・里尾との日々の中で
 三左ェ門は再び生きる力を取り戻してゆく。
 そんなある日、中老・津田民部から思わぬ話を持ちかけられる三左ェ門。
 それは、彼を天心独名流の剣豪だと知っての相談であり、
 “鳥刺し”という必勝の技をお上のために役立てろという秘命でもあった。
 その者の名は直心流の達人であり、藩主家と対立しているご別家の帯屋隼人正だった。
 そして待ち受ける隼人正との決着の日。
 三左ェ門は、想像を絶する過酷な運命に翻弄されていく。

血しぶきドビャーの映画は好みに非ずなのですが、江戸情緒があじわえるかと、
がんばって出かけてきました。 
なかなか良かったです! やはり血しぶきなくしては終わらなかったし、理不尽な
思いにもとらわれましたが、その分、わかりやすく、キャスティングも納得。 
見ているのは中高年ばかりでした。
ホニャホニャの藩主右京は最後まで情けない。 
右京の側室、男の仕事、民意を考えない政治に口を出す女連子、
気にいらなければすぐに粛清を命じる恐ろしい女。 
主人公の三左ェ門トヨエツ、必殺の技は、鳥刺し。  
最愛の妻トダナホは薄命、姪である池脇、サンザエモンへの健気な愛。
出てきたととたんに、どんな悪事を働くのかと連想させる岸部一徳。
ここで、カッコよく登場したのは、ホニャホニャ藩主と対立する別家の帯屋
キッカワコウジ。 
そして鳥刺しとは? これはネタバレるので、書けないことですが、
終盤の展開は、その前からおおむね見当はつくものの、
血しぶきをがまんすれば、見ごたえがありました。 
江戸の町、季節ごとの風景、衣装、紋付、食事、などなど
あれこれ楽しめます。

仁義と愛慕。武士道と政道。組織と個人、そして男と女。
生きるほどに生じる運命の不条理を、江戸の世を舞台に静謐な筆で描き切る藤沢周平
“隠し剣”シリーズ。
中でも現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」が、名匠・平山秀幸の手により、
人間普遍の物語として甦る。
悲運の剣の達人・兼見三左エ門に豊川悦司、
三左エ門の姪でありながら密かに想いを寄せるヒロイン・里尾に池脇千鶴、
さらに吉川晃司、戸田菜穂、村上淳、関めぐみ、小日向文世、岸部一徳
という個性あふれる実力派が勢ぞろいし、情緒纏綿たる世界が見事に誕生した
 
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by kimikitak | 2010-07-28 23:34 | 映画

うなうな

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満を持して鰻  
土用のうなぎ、うなぎ、頭の中にうなぎがチラつく夏。 
昨日、友人が予約の電話をしたときは、忙しさにけんもほろろ、
明日の10時過ぎに電話せよとのこと。 
今度は私が予約の℡。
11:30の開店、12:00の焼きあがりとのこと。 
店内で待機するべく11:40頃到着のわれわれ。 
暖簾もでてなくて、入れてくれない。 
暑い~~~ 外で待ってたら暑いヨ~~~ 
何でも、持ち帰り用の注文が多くて忙しいのだと。 
だからったって、入れてくれたっていいはず。 
ア~暑いです。
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 ようやっと供されたうなちゃん。
まん中の鰻、1,500円です、安い! 
何年もこの値段でいけてるので、
混雑もしかたない... 
鰻を食べるのがこれほど大変だとは... 
でも、値段のわりに立派! 
 e0117945_20415998.jpg香の物は古漬けで
鰻とあってます。 
肝吸いは、肝が苦手という友人の分も食べて
元気もりもり。  
でも、しかし、ここは禁煙にあらず、
なんと周囲8人が煙モクモク。 
も~、かんべんしてほしい。 
とっとと食べて、退散。 
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うな新のあとは、お茶。
それも、いつも飲まない珈琲が飲みたくなった。 
ずいぶんと久しぶりのアイスコーヒー。 
それにしても、移動するたび汗が噴出す! なんて暑いのでしょうか~
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by kimikitak | 2010-07-27 20:50 | 集合

週はじめ

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早朝始まりの月曜日。
きょうは、少しだけ涼しくてちょっと楽です。 
夫を、冷蔵庫の残り物などと、朝食お弁当と共に
送り出し、やれやれ~ヽ(^o^)丿
さめちゃった目は閉じることなく散歩へ。
図書館の本も返しておこう。 
こういうことが朝すむと楽です。 
  
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そうこうしているうちに、太陽は昇ってました。
今夜は、フルム~ンを是非とも見なくっちゃ! 
 

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週末のごはん 
暑いけれども食欲は落ちず、ビールもおいしく、まあまあの体調です。 
週末食べた中で、ちょっとおいしいと思ったのは 
かつおのたたき なすといんげんの天ぷら 
天ぷらは少量だけ揚げて即食べる^^
 
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by kimikitak | 2010-07-26 08:24 | キッチン

気にいったので。

e0117945_21453059.jpg ケーク・サレ

今度はスリム型で焼いてみました。 
コーン
枝豆
黄色ズッキーニ
ドライトマト
ハム  
を入れましたが、
オイルは今回はバターにし、
チーズは、前回はカッテージチーズ、
今回は、グリュイエールチーズ。 
前回よりちょっと濃厚です。 
ほんの一切れ食べよう^^
型がスリムな分、分量は7 割ぐらいにし、
焼き時間も 180度で35分と短くしました。
ようは、適当で大丈夫かと。 
 e0117945_21514614.jpg切り口模様

もうちょっと派手だと思ったのですが。 
ピンもあってないし、イマイチ。

次回はナッツでも入れようか... 
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by kimikitak | 2010-07-24 21:55 | キッチン

夏の書道

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これは書道の先生宅のテッセン
あまり見ない赤です。
先週のこと、月3回なので今週はお休み。 
先週も暑く、歩いて10分ほどの道のりを
保冷剤を持って、首にあてたりしながら歩く。 
お邪魔して座ったとたんに汗が噴出します。 
とにかく暑い、毎日。熱中症になりそうな日々、
バンコクで歩いてるより辛いのはなぜ?
日本のが気温が高いのでした。 
タイより湿気もあるようにすら感じます。
このように日々暑いと、なかなか筆を持つ気になれません。
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 書道の日のお菓子タイム。 
プルルンとした、葛の和菓子 
暑かったのもおさまって、落ち着いたいい時間を過ごせるのが嬉しいです。 
筆をもたなくっちゃ!
明日は猛暑 → 夕方には雷雨?
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by kimikitak | 2010-07-23 21:45 | 書道

ジュリーとジュリア

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身長185cm、
かん高い声と陽気で大らかなキャラが大人気
となった料理家ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)。
好奇心旺盛で食べることが大好きな彼女は、
パリで仏料理に出会い、524のレシピを載せた本を出版し、
その後のアメリカの食文化に
“大革命”を起こすことになる。
それから、50年後のニューヨーク。
29歳の冴えないOLジュリー(エイミー・アダムス)は、
今のままではだめだ。人生を変えなければ--と思い始める。
そして、幼い頃からずっと憧れていた、
ジュリア・チャイルドの料理本に載っている全524の
レシピを1年間365日で作り、
自分のブログにアップしていくことを思いつくのだった…。

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食べ物がいっぱい、キッチンツールがいっぱいであろうと、
期待してみたDVD  
期待通りでした。 
ストーリーはコチラ 
おいしそうなのに、あっという間に消えてしまう画面に心残りで
もう一度みました。 バターがたっぷりで、ブンブンになりそうだけれど、
どうみてもおいしそう! 
1949年当時のパリも、コルドンブルーもみもの。 
ファッションも、時代の風物も、そこはかとなく魅力あり。 
ストーリーの最後には、ちょっとそんな~っというズレもおこって、
チャンチャンといかないもどかしさが残ります。
でも、いろんな楽しみが潜んでいるハートウォーミングな映画でした。
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by kimikitak | 2010-07-22 20:29 | 映画

午後

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近所の友人が来たお喋りな午後でした。 
歩いてものの3分くらいですが、
午後の陽射しにヒーフー言いながら。 
各々スイーツを用意し、これじゃ太ってしまいそう~ 
友人は、火・水・木とジムでからだづくり。
きょうはステップだったとか。 
私はカーブスで筋トレ通い。 
何とかからだを維持するのにガンバリが要ります。 
 
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by kimikitak | 2010-07-22 19:30 | 集合