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病院生活


おかげさまで、無事、抜釘手術
をしていただきました。
やはり、一晩は、痛く長い夜をすごしました。
翌日は、歩いてよいとなったものの、
懐かしの松葉にたよりながら、ゆっくりと。
本日は、痛みも軽くなり、ちょろちょろと歩いて、
とても快調です。
病院友だちの上さんも、隣のベッドにきて、
今、手術中。
さっきは、いさちゃんも来てくれて、
にぎやかな病院生活となっております。
というわけで、元気でおります。
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by kimikitak | 2010-05-28 16:30 | 健康

ねこ

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きょうでボブともお別れ。
明日、私は病院へ ボブはもとの居場所へ 
そんなことはボブには関係ないかも。 
ボブの気持ち次第で毎日変化する猫との生活。
それはそれはアメイジングな期間限定な日々でした。
ボブと呼ぶと尻尾を振って返事をするまでは
おりこうさん、あるとき、そのシッポを、
何を勘違いしてるのか自分で捕まえようと必死!
やっぱりおバカなんだわ~と思って、遠くから観察。
ここ数日、柱に跳んで爪を立て空中姿勢を保つ技、
猫ならではとうっとり。 
あとをついてきて、お風呂の外で待ってたり、
戦いを挑んできたり、とにかく、そのときどきで
気まぐれなので、羨ましいと思いながら、
遊んでました。 
今生の別れではありませんが、明日には
ノ^ー^)ノ~~☆・*さよなら*・☆~~ヽ(^ー^ヽ*) 

ところで、私は入院。 
この度は、いたって元気なまま入るので現実味が今もって
ないのですが、今後1週間~抜糸まで、病院です。 
今回は、データ通信カードも保留してなくて、短期間なので
パソコンはもちこみません。 
ですので、しばし、ブログはお休みします。 
携帯で更新できたらいいなと思ってますが…
ともあれ、1年間、いろいろお気遣いいただきありがとうございました。 
昨年の記事を読み返すと、いかに、皆様をまきこんで
お騒がせしたのか、申し訳なくもあり、
また、あたたかい励ましに、力がわいたことをあらためて
感謝しております。 
これで、ひとつ区切りができるかと思います。 
また、よろしくお願いいたします。
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by kimikitak | 2010-05-24 21:28 | 集合

浅草 タカラヤ

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タカラヤ これは、母がよく注文するらしいチョコレート
中はオレンジピールです。 
注文してから、ずいぶんと時間がかかるらしい。
ですので、ありがたくいただく、お茶の時間。
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by kimikitak | 2010-05-23 23:23 | 彩り

感応連鎖

e0117945_20515155.jpg朝倉かすみ/著
講談社
2010年02月
1,575円


読み出したらやめられない、衝撃作!
美しい「夢の娘」への願望が引き起こす
少女たちの変化の連鎖。
たしかに、わたしは自意識が過剰だろう。
159センチ・95キロのからだは、
歩いているだけで人目を引く。
振り向かれる。驚かれる。失笑をくいとめたい。
あきらめなければならないものがいかに多いかを、
わたしは知っている。

吉川英治文学新人賞受賞作家が、
ついに書き上げた最高傑作!

いつだったか 王様のブランチで
紹介があって、かなり評価されているので借りてみました。
豊島ミホの’檸檬の頃’が、キュンとなるような
高校生活、ちょっと痛くもありましたが、
コチラは、なんといっていいか~ 
もっと感覚的でコワいです。 
札幌の女子高の生徒たちとその周辺の
かなり歪んだ、赤裸々な心を映し出した話の連鎖。 
4章各々の主人公が、自分を語る形式をとっていて、
表現方法、語句が、奇抜だと思えますが、いい感覚
だと思いました。 
3桁になりなんとするデブ、自らを異形と認知させようと
腐心する節子、
勉強はできないが何ごとにも鋭い、常に企みをもつ絵里香、
美人で優秀ながら人の目線が気になり、空っぽな自分を
もてあます由季子。 
歪んだ過去をもつ高校教師の妻、初美。 
微妙に絡まりあいながら、ミステリアスに話は進む。
最後、成長した由季子の章は、まとめでもあるけれども
ちょっとわかりにくい。 
従って、あまり読後感はよくないのですが、 
揺れ動く心のうちを、独特なタッチで、あっさり露出してるのは
すごいと思いました。
ちょっと別の作品も読んでみたくなりました。  

 
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by kimikitak | 2010-05-23 21:35 |

犬吠さん

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入院する前に生ビールを飲んでおこうかと、
歩いていけるお店 『犬吠』さんへ。 
そんなことだけ思いつく私です。
犬吠埼出身のご主人、家族連れも入りやすいようにと
釜めしもメニューにいれたそうです。 
すっかりそれにはまって、引っ越した当初から、
よく近所の友達と親子連れで食べに来てました。
かれこれ25年近くなり、
そのときから変わらぬ釜めしの味。
鶏1羽の丸揚げなども食べられます。
何せ歩いていけてありがたいお店、
初めて写真に撮ってみました。 
きょうは忙しそうで、ねぎまの葱がこげてます。
焼き茄子のおいしい焼き方のちょっとヒミツを教えてくれました。 
切込みを入れた茄子、蓋をして焼いてる途中、 
お箸で茄子をギュッとおさえてやわらかくしちゃうのだそうです。 
確かに、まんべんなく柔らかく美味しいです。 
 

ボブ至福
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by kimikitak | 2010-05-22 23:44 | 集合

バンコク

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去年12月のバンコク セントラル・ワールドの前 
憩いの場だった。 
 
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今年の2月 
やはり、まだ平和 

それが… 

5月になって
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by kimikitak | 2010-05-22 01:08 | タイ

デパ地下

e0117945_20372197.jpgきょうは、
来週の入院に向けて、
準備食糧編として、
高島屋に買出しに行ってきました。
呆れた入院患者となりそうです。
せっかくの1600キロカロリーを
台無しにしないようにしなければ…
とはいえ、白いごはんが150グラム
必ずでるのですが、家では
そんなにごはんは食べてなくて、
それを食べるのはけっこう苦痛。 
でも、傷の早い回復のためには
炭水化物もちゃんと食べるように
言われます。
言い訳がましいですが、
ごはんを食べられるよう、
加島屋の筋子などを持って
入院するつもりです^^
塩分過多もいけないのでセーブしなくては。 

神宗の昆布は、以前、野いちごさんが
高島屋にもあったような~とおっしゃっていた
とおり、ありました。 
昨年の5月に入ったようですが、
目当ての塩昆布お徳用は、
開店前に整理券をもらわなければ
ならないとのこと。 
(古市庵のそばの出入り口のところ) 
10分で売切れるとか、
仕方なく、正規品を大奮発。

とらやのひとくち羊羹 
食後に食べたい和菓子です。 

魚久は、整理券がまだありました。
こだわりセットは、ぎんだら、鮭、さわら、目鯛
もひとつは鮭カマ、 
ここ数日のおかずとなります。 

e0117945_20491997.jpg 甘いものも
もって行こうかと
ちょっとばかり購入。
これだけ買っただけでも
けっこうな荷物になり、
もうムリでした。
ウエストのジンジャーは、
野いちごさんのオススメ、
日持ちがしないので
明日食べるつもり。

デメルのチョコレート菓子
もちょっとだけ。 
 
クラブハリエのバームクーヘンは
お初で、帰って来てすぐに
お茶にしました。 
年輪というよりちょっと
ふわふわな感じがしました。

なんの入院かわからなくなってきました。
でも、節制するつもりはあります!
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by kimikitak | 2010-05-21 20:56 | 彩り

無名

e0117945_1958229.jpg一合の酒と一冊の本があれば、それが最高の贅沢。
そんな父が、ある夏の終わりに脳の出血のため入院した。
混濁してゆく意識、肺炎の併発、抗生物質の投与、
そして在宅看護。病床の父を見守りながら、
息子は無数の記憶を掘り起こし、
その無名の人生の軌跡を辿る―。
生きて死ぬことの厳粛な営みを、
静謐な筆致で描ききった沢木作品の到達点。

幻冬舎
2003年9月 1,575円
  
 
旅する力をリクエストしていたのに、長らく待ち人数3から全く進まずイライラ。
棚にあった沢木作品を借りて帰ってきました。 
父上の看取り、時を追っての介護の記録ですが、 
有名な息子が敬愛する無名の父。 
有名な父を描くのとまた違う、親近感がありますが、 
ここまでの敬愛を表せるのは、息子の来し方に対する父の理解と
ご自分の自信が満ちているからだろうと、
さもしい想像をしてしまいました。 
親の最期のときは、今おかれている状況によって各々
できることは違ってくると思いますが、このご家族の看取りは、
とても幸せな最期、89歳の往生と思えました。
沢木氏の生い立ち、プライベートなことなど、
すっきりと正直に語られて、気持ちが良かったです。
生涯、持ち家をもたなかった、定職をもたなかったお父上、
1年間だけ小説家を志した父上、その間家計を支えた母、
小説家をあきらめた父ではあっても、息子がみごとに無名を超えたのは
どんなにか家族は嬉しかったことでしょうか? 
沢木氏が、幼い頃育ったのが、池上だったのを知り、
全くもって関係ないけど、
池上第二小学校を卒業した私は、ちょっとまた別の感慨を
いだきました^^ 単純です。  
 
  
 
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by kimikitak | 2010-05-21 20:25 |

餃子

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まだ石ラーがあるので、餃子をつくりました。
今回は、meguさんのように
美品をキチッとつくろうと
思ったものの、やはり
雑になりました…
焼きもイマイチですが、
そこは、石ラーのおかげで
おいしかったです。
雑になるのも ↓ 

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ボブにいやされつつ、
おおむね落ち着いてるけど
なんとなく忙しい。
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by kimikitak | 2010-05-21 07:43 | キッチン

ショパン

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ボブの顔のパーツの写真を撮ろうと、
むりやりつかまえてるので、
イヤがってますが、
なかなか賢そうなクールな目。  

  
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こちらは天才キーシン 
ボブの下に載せるとは申し訳ない。
ここのところ凝って聴いているキーシン。
あの天才少年の今。 
ショパン ピアノ協奏曲第2番
これが、とっても素敵、何度聴いても飽きないのです。
吸盤のような吸い付くような指先。 
このあと、アンコールも数曲、
天才のピアノは、迫力満点!

 
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by kimikitak | 2010-05-19 23:43 | 彩り