<   2010年 04月 ( 34 )   > この月の画像一覧

井筒屋 小淵沢

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 結婚式の翌日
姉たちは、小淵沢で有名うなぎを食べたらしい。 
私はそんなお店は調べてもないし、その余裕もなかったけれど… 
新郎の伯母は、調査済みだったらしい。
2時間も並ぶ人気店らしい。 
並んで食べたのか、何かコワザがあるのか? 
とにかく食べたらしいので、記録して次に活かそう^^ 
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確かにおいしそうであります。 
いかほどの鰻か、食べてみたいです!
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by kimikitak | 2010-04-30 19:43 | 集合

本阿弥切 

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筆を持つのは気持ちよい。
目がちょっとキツイ、
若かったらなら、それだけでも楽なのに
こうして載せると、冴えないところもよく見える。
見ないで~~~ 
 


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by kimikitak | 2010-04-30 19:30 | 書道

ワクワクする築地

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市場は楽しい。何ごとも忘れ、しばし集中。 
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鰹節の秋山  薀蓄を聞きながら厚削りを購入 
1リットルに対して、鰹節25~30g  
厚削りの場合は、水から投入し5分が一番だし。 
その際、用途に応じて、宗田鰹、鯖ぶしを、割合を変えて混ぜるのだそうです。
鰹だけでは、コクがなくて味は足りないとのこと。 
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 明太子は1000円、干し貝柱は1.400円  もののわりに安いですv^^ 
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 野菜のお店もあこちあるけれども、どこの野菜もピカピカしてて、きりなく欲しい。
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 小ぶりの筍がいっぱいありました。 金沢か京都産が主でした。 
どれがおいしいかたずねると、「おねえさんの腕にもよるヨ~」ってなことを言われました。
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まぐろは、表示されている値段より安くなります。 
どんなものが欲しいか、何人で食べるか、予算はいくらか?と聞かれ、
これは、買いやすくもあります。 本まぐろのカタマリ、26000円と値段が
ついて、一段上にありました。  
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 道具のお店 この菜ばしはとても使いやすいので、買えて良かった~   
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昆布の吹田商店、いつのまにかビルになっててビックリ。 刻み昆布を購入。 
場外市場、売るほうも慣れていて、欲しいものがチャッチャと買えて気持ちの良い買い物が
できてやはりとても楽しい築地。
ちょっと乗せられちゃったりしそうな気がしますが、あとは自分次第。 
もっといろいろ欲しいところ、そうそうあとは皮付きべったら漬けを買って
〆としました。
  
昔食べたお店、パリの朝市や樹の花なども、未だ健在
今度また行ってみたくなりました。
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by kimikitak | 2010-04-29 19:38 | 集合

銀座ごはん

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 銀座の夜はニュー鳥ぎん 
のったり歩いてそんなに食べなくともいいかな、というところで
通りがかった鳥ぎん。
あちこちある鳥ぎん、各店、ちょっとづつ違いがあるものの、
最後は釜めしで〆。 便利なお店です。 
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 築地の遅朝は、場内のこのお店へ。
なにやら、夫が思い出があるらしくここに決まりました。 
お漬物のぬか漬け、'四川きゅうりを使ってるからおいしいよ' と
オススメの1品でした。 
仕事を終えた常連さんたちが、いつものごとくに食べてました。
オーダーも、わがまま風。  
ここも別世界、外人さんたちが来てみたいのもわかります。
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e0117945_18552393.jpg 1泊で3食食べる
のは大変、ならば食べなければよいのですが、 
いつものように習慣で食べてしまいますが、遅いお昼。 
泊まったホテル、メルキュールでランチ。 
まさにお昼どきだと、混雑。 
前菜は1000円でビュッフェ、前菜とパンのみでもOK.
パンがウリとのこと、とても美味しい!
メインは、黒板の中からチョイス。 
選んだテリーヌ・ド・カンパーニュ、食べ応えあり。 
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by kimikitak | 2010-04-29 18:45 | 集合

築地へウォーキング

八ケ岳から東京へ、用事を済ませ、銀座に泊まりました。
疲れてたけれども、おのぼり風銀ぶら。
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こんなの撮ってるのはいかがなものかとは思いますが…
変貌を遂げた銀座、でもやはり歩きやすく、大好きな街。 
写真を撮ったブランドとは縁がないまま。
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和光とプッチ  
夜は一段とキレイで静かで良かったです。  
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 翌朝は、築地へ行こうと歩いている途中の歌舞伎座。
朝は8時半ごろですが、もう一幕見席キップ売り場にすごい列。 
とんとご無沙汰の歌舞伎、チケットもとりにくいしあきらめてますが、
並ぶ元気もありません。 もうこの劇場もあと少し。 
演目もいいし、出演者もオールスター きっと、サプライズもあるのでしょう。 
いいなああぁぁぁ~ 
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by kimikitak | 2010-04-28 21:35 | 集合

山々

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南アルプス、特に甲斐駒ヶ岳が、一段とくっきりみえました。
八ヶ岳の手前には神田の桜、もう終わり。 
富士山もボンヤリ。
これらは一デジでない私のカメラ。何の工夫もなく。
朝なので、自分は気持ち良かったのでした。 
こんな自然の中での暮らし、家々のお庭もきれい、
芝桜には霜柱がたっていました。
みるのは久しぶり。 

シングルモルト
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by kimikitak | 2010-04-27 21:42 | 集合

 一デジ

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 甥が、一眼レフで撮ってくれたのは、
やはりクッキリ。 もっともサイズを小さくしてるので、なんとも…  
自分のカメラと違って私の姿も入っているのが困る><、
だからといって、この日は、プロの手にもジャカジャカ
写ってると思うとユウウツ。  
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こんな感じは、1デジらしく、ことにいい感じ。 
 
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まだ咲いていた桜もそれとなく、きれいかな?
この甥は、パーティのあとも走り、翌朝も10㌔走ったらしい。 
こんな山の中は走るにしても気持ちいいことまちがいなし。 
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翌日は、南アルプスも八ヶ岳も美しかった、その上富士山もみえたのでした。
富士山もレンズの威力はスゴイ。 


その日には
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by kimikitak | 2010-04-27 21:18 | 集合

ハレの日

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2010年4月24日 土曜日
八ヶ岳にて、息子たちの挙式&パーティ
おかげさまで、無事にこの日を迎えることができました。
先週は雪、どうなることかと天気予報とにらめっこ。
この日は、曇りのち晴れ! ちょっと寒い、いえいえ冷える!
とはいえ、気持ちよい自然の中で、彼らの願いどおりにスタート。
台形のロングテーブル、新夫婦の席から全員の顔が見えるようになっていてなかなか
いい雰囲気でした。

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 親しい人だけのパーティ、一瞬の緊張から一気に盛り上がって賑やか!
あたりは真っ暗に。
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 笑顔いっぱいの中、楽しい時間はあっという間にフィナーレ。 
若者たちはこの後が本番らしく、この会場でそのまままたパーティ、
夜明かしだったもよう。
 
二人のために、多くの皆さんのお力をいただきました。 
皆様方に祝福され、本当に幸せそうな二人、
心新たに、前進して欲しいと願います。
ブログで応援してくださった皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。
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by kimikitak | 2010-04-26 22:09 | 集合

明日

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明日は
息子たちの結婚披露パーティなのですemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif 
昨年の納豆の日の入籍以来、準備を重ねてようやく
この日に辿り着く予定です。
心配していたお天気も、当地、明日は晴れの予報でホッとしますが
ちょっと寒い。 でも、 
新郎の母、楽しんできます^^ 
父は挨拶スピーチの出番もあり、ここのところ大喜びでチョンチョンしています。
明日はどうなることでしょう、ワクワクドキドキしながら行ってきま~す!
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リプトン、かわいいハート、明日持っていきます^^
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by kimikitak | 2010-04-23 21:03 | 集合

豊島ミホ

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いっそ痛いと思った、その痛みだけは思い出せた。
かっこ悪くて、情けなくて、でも忘れられない瞬間がある。
田んぼと山に囲まれた、コンビニの一軒もない
田舎の県立高校を舞台に綴る、青春の物語。


アリスさんのレビューをみて、豊島ミホなる作家、
興味が湧いて、お初に読んでみました。 
内容が、檸檬のころというタイトルのように、フレッシュな酸っぱさを
もった柑橘系なので、もはや胸がキュンとなることも熱くなることも
切なくなることもなくなった私ではありますが、 
かつての胸キュン時代を思いめぐらしたり(アっ、我々の時代とは
違うのでした)、子ども世代のことを思ってみたりしながら
読みました。 
感性豊かな表現が、新鮮な感じがしました。 
物語は、7つの短編に各々の主人公が連なるようにでてきて
最近に多い手法かとも思えます。 
保健室の常連のサト、司法試験を受け続ける28歳、
すれ違っていく加代子と西、そこにあらわれた富蔵、
恋愛禁止の下宿で異彩をはなつ珠紀
勘違いして失恋の白田、 
大学生になって遠距離になってしまうなど、 
どれも切実な思いが詰まった高校生たちの青春。 
ああ、なんと歳をとってしまったことか、どうしても
ウルッとまではなれなかったのですが、彼らたちの気持ちが
痛いほどにわかり、小石のように世の中に流れていく手前の
挫折や輝きを、久々に味わいました。 
ここにでてくる生徒たちは、進学校に通う、それなりにできのいい子たち。
それゆえの葛藤も深かったかと。
ただ、私の暮らした東京とはまた違うもっと切実なものも
感じ、そこには子どもを送り出す親の心構えも、負担もまた
想像以上、また別世界でした。
さりげない文章、会話、表現がうまいと思いました。 
ナタリー・ウッドと、ウォーレン・ビーティの映画
「草原の輝き」を思い出したりしました。(古ッ) 
かなりなオバさん目線ながら夢中になって読んだ後の
作者のあとがき これが印象的。このあとがきなくしては、
この物語は魅力がうすれたかもしれません。
 私の高校生活は暗くて無様なものでした。 卒業式のとき、もうここに通わなくて
 すむんだという事実に安心してボロボロ泣いたくらいです。… …
 …高校時代の地味生活で会ったたくさんの人のこと、私おぼえてます。

かなり、斜めからみんなのことを見ていたんだろう作者。
決して屈託ない人ではないからこそ、書けたのかもしれません。 
こういう人好きだわ~ 
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by kimikitak | 2010-04-22 19:56 |