<   2010年 03月 ( 36 )   > この月の画像一覧

最近の食

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 気にいってて、再三つくっているキャベツサラダ。 
まず、これから食べて、おなかを少々できあがらせます。
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 きゅうりにんにく 
これは、有元レシピ  乱切りきゅうりに、たたきにんにく、塩少々を
ビニール袋に入れて、冷蔵庫へ。 塩うすめで、さっぱりおいしいです。 
相変わらずの柚子大根も、塩うすめ。 
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お初にゆでた筍。 
木の芽を飾らず、さみしい。  
ふくろ煮巾着は、meguさんのところから拝借。 
中身はたぶん違うでしょう、今回は
シラタキ、トリヒキ、人参、しいたけ、筍で、白だしにしました。
油揚げは、いなり揚げはなくて、安物の5枚セットふわふわ、
でも、これはすぐ開けます。 
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 特選と貼られていた鯵。 どこが違うかは見かけではわからず。
でも、捌きやすかったです。 
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甘辛牛肉、つきこんにゃく。 牛肉はちょっとだけ。 
鰹は、今年初めてだったかな? 小ぶりの腹身、
脂があまりのってないのも、さっぱり美味しい。
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 ウォーキングしたはものの、行った先で
買ってきてしまったケーキ(--〆)

相変わらずの地味食オンパレード
玄米も食べてます。
ただ、この感じは体重が増えることがないので安心。 
家では腹8.5分ぐらいで頑張ってますが、このリズムを崩すと、もう
元のもくあみ(○´ε`○)
’どうしておなかが減るのかな?’という歌があったけれども
本当に、時間がくるとおなかがちゃんとすきます。 どうして~?
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by kimikitak | 2010-03-31 18:42 | キッチン

久しぶりの海

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久しぶりの海。 
以前は寒くても、朝一で出向いていた海。最近はとんとご無沙汰。
歩くのはもっぱら、街方面へと決めてましたが、きょうは久々、
良い天気、放射冷却かな? 空気も冷たく寒い。
箱根の方は雪が残っている! 
134号線にかかる歩道橋が、工事完了できれいになっていて、
その上から、プール越しの海を眺める。  

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砂浜を歩いたけれども、かなり寒かったのでした('_')
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by kimikitak | 2010-03-30 20:12 |

萩原葉子

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ちょっと前までダンスに熱中していた母はもう、
自力で歩けない身体になっていた――。

母は詩人・萩原朔太郎の娘にして小説家。
母一人子一人なのに、ずっと離れ離れに暮らしてきた。
ところが、ひさびさの電話で呼び出されてみれば、
家の中は滅茶苦茶で、すぐ介護が必要な緊急事態。
その日から、親を怒鳴ってばかりの息子と母の、
最期の同居生活が始まった……。死から三年。
「親不孝な息子」が綴る、静かで切ない鎮魂のうた。

読もうと思いつつ
後回しになって、ようやく借りてきました。
名ばかり知ってるだけの萩原朔太郎。
偉大な父親を持つのは、大変なのかも!
愛情いっぱいに育ったわけでもなく、
母は出奔し、厳格な祖母に育てられ、
結婚し、息子を産んだはものの離婚して、
自活の道を模索しつつ、自分を捨てた母を引きとり、
からだの不自由な妹もいっしょに、生計をたてる。
洋裁で稼いだり、教師を志したり、悪戦苦闘があった
のちの文筆生活。  
この本には、写真も載ってますが、娘を捨てて家を出た母、稲子と
いう人、瓜実顔でとても美人。とても印象的。
最後まで息子の視線で、淡々と綴られてます。 
これが、娘だったらどうなのでしょうか? 生活も違ったかも。 
息子とは、中学生くらいから、一緒にいることも少なく、 
各々が別々に、よくいえば自由に、暮らしたあげくの死に際へ。
別々に暮らした息子にSOS、そのときはもう、立つことも難しかった。
一緒に暮らして186日後には、
 親のラストシーンの舞台に、今自分は観客のように立ち会っている。そんな思いがした。
 病院で、二人だけの臨終を体験するとは思わなかった。
 親不孝な一人息子にしては、奇跡的な出来事だ。
 自然な、静かな、夢の中の出来事のような、本当に静かな旅立ちだった。
 という最期のとき、なんといい終わり方だろうか... 
その186日間の始まりは、不要物の山=ゴミとの闘いから。 
これは、この話を読まずとも、自分のものは自分で処分して
死にたいと思っているので、常日頃、頭の片隅においてあるのですが、
著者のゴミの描写を読むにつけ、新たにまた気がひきしまるようでした。

62才からダンスを本格的に始めたとういう母、
老化を自覚し、抵抗手段として夢中になった、老いの恐怖から逃れるため
との息子の解釈は、なんとも手厳しい。 
小説家であることも、ダンスを休まず続けることも、
決して手をぬかないまま、あらゆる努力をした人のようです。 
現在の映像作家、演出家、男性俳優、エッセイスト多摩美術大学教授という
息子のクリエイティブな生業、母の望むところだったようで、
チャランとした生活からそうなるまで、あらゆる援助を惜しまない、
ちょっと私には程遠い、母の像をみたのでした。
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by kimikitak | 2010-03-30 19:58 |

最近の食

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何か目新しいものをと思いつつ、
かわりばえなく。でも
これがたくさん食べられおいしい。
 e0117945_2112339.jpg野菜和え、
鳥竹さんでもでてくる、この1品、
もうちょっと軽く。
オイル。酢、塩、砂糖、少なめであえて、
キャベツは芯まで使うと。
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あさり
もちょっとふっくらと
してきました。 
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コッカ・ヴァン 鶏もまた良しみたいな
寒いので煮込んで、牛よりも
簡単にやわらかくなるのが、ありがたいです。
グリーンピースで出てくると作りたくなるシウマイ。
干し貝柱をいれて風味よく...
もっと何か目新しいものを、作りたいところ...
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by kimikitak | 2010-03-28 21:13 | キッチン

東野圭吾

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 姉から回ってきたので、珍しく新刊本。 
タイトルからも想像のつく内容は、予想した展開とは
別の方向に進み(私だけが外してるのかも)
サクッと読みました。 
このサクっと言うのは、おもしろいけれども、少し
重厚感に欠けるかな?っと、生意気にも思ったからなんですが、
それというのも、こないだ読んだ『新参者』が、
ミステリー+アルファですごく良かったから、つい
それ以上を期待するからかも。
2段構えではないので、厚みのわりには短いです。
もともとヒミツを抱える物語なので、あまり書けません。 
それにしても、東野さんは、次から次へとネタが尽きず、
すごいな~と思います。 
楽しませてくれて、感謝しつつ、あっという間。  
 
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by kimikitak | 2010-03-27 21:34 |

おきなわ

e0117945_1926321.jpg 昨日は雨と寒さで
ジットリ家で静かにしてましたが、
きょうは、耳鼻科のあと
友人とおそばを食べ..
駅でブラブラしましたが、
雨上がりのきょうは、やけに混雑してました。 
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お茶もワサワサしているので
友人宅に移動し、
スイーツ+お喋り。 
タルト・ラフィネ、これはやはりおいしいです^^ 
 e0117945_19345999.jpgこれは寅さんの
お菓子。
軽くて、カチッと甘くて
美味しかった!
柴又にいかないとないのかな? 
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沖縄に行ってきたという友人のおみやげ。
麩チャンプルーを作って~っとのこと。 
以前megu さんにいただいた ぺんぎん食堂の島ラー油、
入荷したばかりとのことで、公設市場で3,000円で売られていたんだと、
ぼったくりしすぎじゃない~?と言ってきたそうな。 
よく沖縄に行く友人夫婦 
真壁ちなー というオススメのお店があるそうな。 
すごくいい雰囲気らしいので検索、
いつか行って、沖縄そば、スイーツなど、もろもろいただきたいです^^
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by kimikitak | 2010-03-26 19:51 | 集合

石田衣良

e0117945_21515430.jpgブックオフで100円
タイトルだけ見て、なんとなく。
石田衣良の文章はけっこう好きなので。 
そうしたら、おかど違いの読者
となってしまったよう。
内容は ↓
30代女性の恋模様を描いた、優しい短編集
本好きの人にしか恋ができないOL、
夫以外の男性にときめく妻、いつ同棲が終わっても
いいように準備をしているカップル
女性の切ない恋愛模様を描いた傑作短編集。


この本の前に、同じく10篇の短編集があり、
合計20の恋愛模様を、書いたということで、
作者自ら、よく思いついたと、あとがきにも
でてました。 
かなりのウォッチングをしたようです。 
30代の人とのお付き合いは、ほぼないこの頃、
いちばん揺れる頃と思われますが、
母心をこめて、読んでみました。
現代の若者事情は、我々のときとはまた違う世の中、
それなりに納得。
30代の人が読んだら、ちょっと違うゾということも
あるのかもしれません。が、
それにしても、男性である衣良氏、
女心もよくおわかりで、でも、こういう話を書くのは
むずかしいだろうな~ などと思ったのでした。 
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by kimikitak | 2010-03-25 22:07 |

料理小説集

e0117945_20102240.jpgこのタイトルを見て、
おいしいものオンパレードかと思って
ブックオフで100円で購入。 
どこそこの何がおいしいとかを 
楽しみに読み始めたら、
思っていたのと全く違って、ガックリ><
まあ、小説集なのだから、小説なのでしょう。  
内容は ↓
料理をつくらない、しかし料理の真髄を
知悉している料理人―村上龍。
ニューヨーク・パリ・ウィーン・リオ・ローマ
そして東京etc.を舞台に、
男たちとは人生の懊悩を語りあい、
女たちとは悦楽を分かちあう
そのテーブルにこそふさわしい32の
掌編小説をお届けしましょう。


30種類のお料理とお話。 
旅行中だったので、大切な活字ゆえ
すべて読みました。
少々古い、バブルの頃あたりの怪しげな華やかさを感じ、
自らの体験などがベースになっているのかな?
世界あちこちでの、特異なグルメ体験みたいな...
それなりにおもしろくはありましたが、
限りなくあやしげでした。 
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by kimikitak | 2010-03-25 20:35 |

食べて飲む

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都内某所、
種類は何かしら?カンヒ桜かでしょうか。こんな桜も咲いてました。

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タパス・タパス 
ニセ孫たちと食事。  
今まで、ちっとも食べなくて怒られてばかりのおチビさんが、
この度、初めてガツガツと食べる姿を見ました。 
1年生になるので、成長したのだと思いますが、ビックリ。 
私も昔は、食べなくてやせっぽち、なんで今太ってしまったのでしょうか~?
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 やせっぽちじゃなくなった理由は多々ありますが、
主だった理由はコレ。
こんなDeepな感じも好きになってしまったから...?
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by kimikitak | 2010-03-24 18:43 | 集合

国立科学博物館

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昨日は、ピカピカの1年生になる予定のニセ孫を連れて
上野、国立科学博物館に出かけました。
前日には、豊洲のキッザニアに行ったらしいので、
次はちょっと学習。 
それにしても、上野は、もうお花見モードに入って宴会中の人たちもいて、
かなり賑わっていました。 
外国人が多いのにもビックリ!  
この科学博物館は、私が子どもの頃から大好きだった場所なので、
ニセ孫をダシにして、楽しんじゃいました。 
小学生だった息子を連れて行って以来なので、ここも
新しくリニューアルされて、いかにもな黴臭い、おどろおどろしい感じから
一新されていました。 
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大哺乳類展を開催していて、春休み中の家族連れでいっぱい。 
動物の剥製オンパレード。  
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 子どもが見るには、混んでて見えにくいのですが、
リアルな動物、骨格も展示され、見ごたえがありました。 
常設展示は、かなり様変わりしてキレイになって、説明の係員も
いて、丁寧に子どもに説明してくれてました。
 

ミイラのこと
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by kimikitak | 2010-03-23 19:34 | 集合