<   2009年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ホテル満喫

e0117945_1929167.jpg
私の泊まったジュニアスイートのお部屋です。
広々、眺めもよく、病院のリハビリ室よりも広いので、
ここを歩き回り、自主的にリハビリしました。
パウダールームは奥の奥、歩いて行ったり来たりするだけで
リハビリになります。 
清潔で気持ちよく、テレビを見ながらゆったりお風呂に入れました。
丸い椅子がおいてあり、ミストシャワーを浴びたり、
バスに移るときも便利で、不自由な私も、安全にバスタイムを満喫できました。
なんという極楽!
冷蔵庫には、何でも揃っています!いつも身についた習慣で、
ここは基本的に使いません、スミマセ~ン。
ベッドの硬さ、枕のやわらかさ、羽根布団の質、どれも
気持ちよく、ぐっすり快眠。 
私は枕を2つ並べて、その真ん中で眠り、どこに転がっても良い気持ちです。

e0117945_1939442.jpg

 ゆっくり起きた朝、
ルームサービスにせず、眺めの良い高層で、ビュッフェを楽しみました。
I +O さんと一緒に、朝からテンションがあがります。
日本のホテルのオムレツの素晴らしいこと!
中のフワフワは、外国ではなかなか味わえません。
もちろん家でも作れません>< 
和食もおいしくて、大満足!
結婚式も多かった前日、さすがにビュッフェも賑わっていました。
なんか、人が多くてそれはそれで、活気があって楽しかったです。
お泊り組みにはいらなかった人は残念ですが、また今度!
[PR]
by kimikitak | 2009-06-30 19:50 | 集合

ホテル満喫・2次会

e0117945_19283228.jpg5 時から始まったパーティも
あっという間に時間がたち、
次は2次会、いずこへ?
それならと、お泊り組みの
I&Oさんのお部屋で、続きをいたしました。
私の部屋も、彼女たちの部屋も
ジュニア スイート。 
エグゼクティブフロアでしょう、広いお部屋で
くつろぐことに、そんなことに使うのにはピッタリ。
オットマンつきの椅子にどっしり座るのが
ピッタりのソンコ。昔から風格があります。
なんとも快適な空間060.gif
食べて飲んで満足だったはずでしたが、
でも、まだ、なんじゃら食べたい、
食いしん坊でもあります。
そうした中、 ’イイバカが、カレー頼むって!’
っていうわけで、Iさんが代表して
炭水化物系を、シッカリ頼んでくれました。
パエリヤ、グラタン、
どちらも、ホテルならではのコクのあるお味。
満足のためにも、ここまで食べなきゃ
気がすみません。
ワインは、赤、白、ロゼ です。
やはり、おいしい〆でした。
とめどないオシャベリも、いつまでも続き、
あとは帰る人は帰るだけ。
泊まり組みはミストシャワーなど浴びて寝るだけ。
ホテルの使い方、これも良し、満喫でした016.gif
次には、『シャリアピン・ステーキを食べる会』を
目指したい、と目標が決まりました。
[PR]
by kimikitak | 2009-06-29 21:36 | 集合

お祝い会

e0117945_2042262.jpg
昨日27日は、都内T ホテルで 『お祝い会』
何のお祝いかというと、 中学校時代のUくんが、
このホテルの〇〇になった、
昇進のお祝いです。
Uくんのおかげで、このホテルで
パーティをするのは今回で3度目。
とっても嬉しい私たち同級生メンバーたち。
足の悪い私は、この席に出席できるか
悩むところでしたが、何しろ、胃はピンピン
しているし、みんなにも会いたい!
そこで、U くんにお願いして
部屋をとってもらい、夫に運転手を
してもらい、1泊お出かけをしてきました。
病院の日々から、こんな楽しい日が来る
とはウソのよう、夢のようです^^
e0117945_20553759.jpg
景色の良い高層の個室でのお食事
大騒ぎしても大丈夫。
昔のグループ四大美女+ソンコと男子5人
’まるで合コン!’と、元気バリバリの同級生たち
卒業して何十年もたつ、はるか昔の
中学時代に、気持ちはもどりつつ、
またまた、みんな変わってないと言い合い、
盛り上がります。 
まずはシャンパンで乾杯(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) チン♪
このあと、飲み物は何でもOK
病院での禁酒生活もとけて、ここでは、飲み放題です。
さて、ここからは、喋る、食べる、飲むわけで、
なんともシアワセな時間が過ぎていきます。
e0117945_21163362.jpg
座ったままの私には、かつてのいたずらっ子美女Oさんが
何でも素敵に盛り付けて持ってきてくれました。
途中、シェフが登場して、お料理の説明もしてくれました。
’なすのピューレにホースラディッシュとクリーム’
など、ちょっと複雑な味も解明されました。
どれもおいしく、しかもワインで
次から次へたくさん食べて、至福のとき。
次に、ロングドリンク、カクテル、とジャンジャンすすみました。
美女 Iさんは、最近テキーラに嵌っているとのこと。
マルガリータを3杯まず飲んじゃったと。
私も、シンガポールスリング、マイタイ、マルガリータと
カクテルもいただきました。
4歳の孫ムスメのジジOくんは、
孫とお風呂に入ってると自慢してデレデレ。
このOくんは、かつて女子たちの家をたらいまわりし、
それでも危険度が少ないため、どこでも歓迎される
という、今の時代の子どもたちには、ありえないような
のどかな過去をもっています。
秀才Mくん(タマミ)は、最近、オクサンとユーミンのコンサートに
行ったのだそうです。良かったね!
なんだかほのぼのする…
医師Nくんは、Iさんの50肩の診察? 
でも、ここに集まった人たち、とにかく元気で良かった!
アッという間に時間は過ぎ......
  
                     次は 二次会です。
[PR]
by kimikitak | 2009-06-28 21:50 | 集合

エンタメ映画

e0117945_10572798.jpg皆様にご心配していただいてますが、
日常生活がもどりつつあります。
映画に行くのもリハビリ、
ひとりでは行けませんので
夫婦割引で連れて行かれてます。
松葉杖姿で出かける姿をみた近所のおじさん。
「アハハハハ~!」と大笑い。
「笑いごとじゃないんですヨ~!」
「だって、アンタあんなに元気だったじゃないの~」と
いつまでも大笑い。
まあ、笑い飛ばされるのもいいかな~。

まずこれ、最後の最後に騙されるのは
いつものことの私。 
「まあ、1000円ならいいか~」と夫

e0117945_1135582.jpg闘うシーンの連続にちょっと疲れた私。
「三国志と思わないで観てればいいか~」と夫。

e0117945_1155174.jpg素敵だったマイケル・ビーンを思い出した私。
ターミネーターのシリーズと思わなければいいかな。

娯楽作品ばかり 3作観ました。
[PR]
by kimikitak | 2009-06-27 11:11 | 映画

羽田 

e0117945_21274880.jpg
朝一番のニュースは
マイケル・ジャクソン死亡?
それがすぐに、死去と断定された。
ファラ・フォーセット・メジャースも亡くなった。 
昨日は、ファラはライアン・オニールと結婚
なんてニュースもあったのに、
間に合わなかった?
マイケルは武道館にも観にいった、
また日本にも来るのでは?と
期待したのに。
でも、有線で、ずっとマイケルが流れてる!

さて、ファーストクラスの2時間半が終わる頃、
羽田が近づくにしたがって、次に待ち受けることの
重大さ(私にとって)に憂鬱になりました。
前夜、「そうだ、〇〇(息子)に迎えにこさせよう」と思いついた夫
夜中にやっと息子と連絡がとれ、羽田での受け入れを
頼んだのでした。 
私としては、息子まで動員?と、またしても小さくなったのですが、
息子は仕事をぬけて、羽田に来てくれました。 
羽田のグランドスタッフに事情を説明して、
ランディングと同時に、スムーズにことが運ばれました。
飛行機の扉が開くと同時に、車椅子が用意され、
「息子様が、お待ちになってます、救急車をよぶかどうか
お聞きしたいそうです。」  
トランシーバーで、連絡をとってくれています。
我々が、またしても特別にイミグレを終えて
日本人の皆様に見られながらも、出口に行ったときには、
既に一まとめになった荷物とともに、息子が待っていました。 
息子よ、ありがとうよ。
外には、救急車も到着、あぁ、また救急車に乗るんだわ。
これほどまで、ものものしくなくても…と思いましたが
何ごとも素早く進み、助かりました。
救急車に乗り込んでから、運ばれる病院が検討されました。
ケガの状態によって、処置できる病院とそうでない病院があるとのこと。
携帯で撮ったケガした足の写真が、こんなときに役立ちました。
皮膚から骨が露出してないことも確認され、いくつかの候補を
言われ、どこにしますか?と一応、こちらに選ばせてくれたので、
実家から近い病院(二次救急指定病院)に連絡をとってもらいましたが、
なかなか簡単にイエスとは言ってくれません。
ようやっと、受け入れ許可が出るのにはかなり時間を要しました。
診察の結果、場合によっては手術できないと、念をおされながら出発。
たらいまわし、とういうことばがアタマをよぎります。
命に別状はないので、問題はないのでしょうが…
息子も喘息で入院した、慣れてる病院ですが、20年以上も前のこと。
そのとき既に古びた病院だったけれど、到着してみれば昔のままの昭和レトロ。
もっとキレイな病院が良かったなどと、贅沢は言えません。
レントゲンの結果、4箇所の骨折、脱臼がみられ、
「ずいぶん派手にやっちゃったね~」
「手術後、2ヶ月は足がつけませんから」
などのお言葉とともに、
入院・手術が決定、即、入院準備となりました。
受け入れてもらえただけ、運が良かったようです。

ところで、ソウル⇔羽田 の
       ファーストクラス運賃は 
         約5万円です。  
        大韓航空は安いのだとか。 
        ヨーロッパなど遠いところに行くのに
        仁川経由でビジネスクラスで行くのもお得のようです。



  

韓国の病院の薬
[PR]
by kimikitak | 2009-06-26 22:50 | 韓国

金浦空港にて

e0117945_21234226.jpgKさんからいただいた
韓国の日用品の数々
 いろいろな味のお茶
 化粧品 
 シャンプー  
 飴
 マッコリ  
これらは既にお試し中 
 
順天郷病院の救急での一夜がようやっとあけました。
救急なので、夜中中、人の出入りは多く、痛い人たちが大賑わい?でした。
私だけじゃない! と秒に納得。
そして早朝、予告どおり、Kさんご夫婦が来てくれました。
病院の事務手続きなど、前日に引き続き、手伝ってくれ、
救急車に乗るところで、お別れしたのですが、ここでお初に
Kさんのご主人と、対面。 Oh!恥ずかしい! 
私はストレッチャーの上で、ハングルのパジャマを着て、
横たわっていて、取り繕うことは不可能。  
ビジネスマンのご主人、朝から、出動させられ大迷惑な話ですが、
ニッコリ! もうそれしかないですね。 
ほんの一瞬のご対面、とても優しそうな方、そして大きくて、
やはり笑顔が素敵でした。 
夫いわく、Kさんは、ご主人に命令して(日本語)エバってた(シツレイ)
というのですが、奥様はもと先生ですから、それもありかと。
オクサマ中心のシアワセな家庭なんでしょう。
お子様たちは中学生なので、朝の登校前の忙しい時間のはずです、
このあとは、我々ふたり、空港に搬送されたわけですが…
ここで、問題発生。 前夜は寝ていて誰もそこまで
思い至らなかったのですが、足の添え木が膝上まであって
ひざは曲がらない状態だったのでした。 
これでは、エコノミーのシートには座れません。
ストレッチャーで乗り込むには、数日前からの予約が必要とか。
Kさんも朴さんもいないので、夫がひとり奔走しておりました。
韓国航空の、ちょっとえらそうな方がでてきて、
「ムリだ、乗せられない」と乗せられない説明などの長いこと。
ならば、ビジネスなら? ファーストクラスなら? と食い下がる夫。
それでも、ダメであるとまた長い押し問答。  
ここで、前夜チケットをとってくれた、朴さんに電話をして、
替わりに頼んでもらったりもしましたが、朴さんが喋っても
No!が続きました。
途方にくれ、別の航空会社など、夫はあちこちまわってました。 
どこも安全上の理由で乗せられないと断られ、最後には、
韓国で手術か、という事態まで考えたわけですが… 
前述のえらそうな方が、ようやく、少し折れてくれて、
ファーストクラスの、ピッチを計って大丈夫そうなら乗せてもいい
と言ってくれました。 
夫は、「妻は、小さいし、足も短いから大丈夫のはずだ」とひたすらお願い。  
「ピッチを計ったら大丈夫そうだ」ということで、ようやく許可がおりました。
そこでファーストクラスに乗る、チケットの差額を払いに行く夫。
How much? 今度はそれが不安なわたくし。
それどころではない! とにかく帰らなくちゃ~ 
ようやく、搭乗券が発券され、ボーディングですが、
ここからは、さっきの押し問答のときとは打って変わって、VIP待遇です。
先ほどのえらそうな方が、他の職員をともなって、イミグレから
セキュリティーチェックなどすべて、特別に素早く終わらせてくれました。
本当は、液体も入っていたバッグも、無事通過させてくれちゃったのです。
一般客の前を車椅子で通過するのも、また情けなくも、隠れようもありません。
ようやく乗り込んだファーストクラス、大昔にインボラアップで乗って以来のこと。
座り心地も素晴らしいですが、何せこの状況では、喜べないのが残念。
どんな状況だろうと、サービスはファーストクラス。 
もちろん、シャンパンなど飲めるわけもなく、機内食も少しだけ。
ですが、ブルーベリーマフィンもホカホカで、食欲をそそります。
スクランブルエッグの美味しいこと! これはもう、見た目からして
機内食とも思えませんが… でも少しだけ。
Kさんには、報告の電話をいれましたが、朴さんにも伝えてくれ、
「朴さんは心の底から、ホッとしたようでした!」とのこと。
あんないい方を悩ませてしまいましたが、無事に帰国の途に…
2時間半後には、何が待ち受けているのか、また新たな不安が…
ここから先は、羽田編となります。
[PR]
by kimikitak | 2009-06-25 22:37 | 韓国

Kさんご主人登場

e0117945_14454595.jpg
八幡神社の御つかい猫

ときは夜中近くになり、今度はKさんのご主人が接待を終えて登場!
正確には、私の前には、登場を控えてくださり、(Kさんの配慮)
夫とKさんと3人で、ホテルのチェックアウト、荷物のひきとりなどに
行くとのこと、その荷物はKさんが預かって、翌朝の空港行きの
救急車(またです)搬送のときに、渡してくれるという手はずに
決まったようです。 
その間、残される私を心配して、朴さんが病院に残ってくれるという
ことでした。 そんな~、それはいくらなんでも悪いでしょう…と思いつつも
言われるがまま。 だからといって、ずっと見張ってるってワケではなく、
ときどき、’大丈夫ですか~?’と声をかけてくれるというご配慮です。
もしも、このときに痛とか、辛いとか、息もできないとか、何かあったら
医療側の方に通訳してくれるためでしょう。 ホントに申し訳ないったら…
幸いにも、このときは何事もなく、過ぎていきました。
夫たちが帰ってきて、Kさんご夫婦は、一度自宅に戻って、翌朝6時の
救急車~空港への搬送のときに、来てくれるという段取りを聞きました。
そして、これで朴さんともお別れ、あぁ、見ず知らずの方にこんなにも
お世話になったなんて…と感慨深いサヨナラです。 

その後は、夫とふたり。 このあと、施術のための麻酔も切れたのか、
痛み止めも効かないのか、猛烈に痛くなったので、’痛い’と看護師
さんに言ってきてもらいました。 今度は通訳なしですが、通じたんでしょう、
痛み止めの注射を点滴に補充してくれました。
すると今度は、吐き気に襲われ、その後ずっと吐き気と吐くことの繰り返しで
その世話で、夫には大変な負担となりました。
その後、少しだけ仮眠がとれたかな?という状態で朝となりました。
これで帰国できるか? 長い長い夜は終わったのですが…
                            続く…
      
                       
[PR]
by kimikitak | 2009-06-24 15:25 | 韓国

朴さん登場

e0117945_215511100.jpg
 骨折の応急処置のあと、Kさんのお顔を見て、
申し訳なさでいっぱいの私。 悠然と流れる川のKさんは、このときは
優しく、なおかつキリっとテキパキと、病院の説明や処置、今後
どうするかなどを通訳してくれ、夫とふたり、あっちへ行ったりこっちへ
来たり。 「応急処置をしたが、手術は日本でした方がいいでしょう」
と病院側の勧めもあって、翌日日本に帰ると決定。 
また朦朧としている私、次に気がついたときは、見知らぬ男性がいました。 
Kさんが 「ごめんなさい、夫が接待中でつかまらないので、飛行機の
チケットを頼むので電話したら、この人来ちゃったんです」と、すまなそうにいうKさん。
え~?申し訳ないのはコチラ、とひたすら恐縮し、あやまる私。
「この人のこと、ぜんぜん気にしなくていいですから、勝手に来ちゃって
しょうがない、気にする必要全くない人ですから…  私が日本語教えた
生徒ですから」 などと、平然としているKさん。 
この男性は、朴さん(パク)、日本語ペラペラで、すごく明るく、優しい笑顔の方で
とても愛想が良く、自然、こちらも旧知の人のような気になって救われました。
この順天郷病院で、医師をしているお兄さまがいるとのこと。
Kさんは、朴さんに命令口調でいろいろ指示してます、そうか先生だからな~
朴さんは、日本で東工大に留学中Kさんに、日本語を教わったとのこと。
「とても日本語がじょうずですね、先生がいいですものね」とあれこれたずねると、 
Kさん曰く、「韓国の人は、だいたい半年教えると喋れます」とキッパリ!
え~っ?とびっくりしている私の前で、ペラペラ日本語で喋る秀才の二人。
朴さんの日本語を 「その使い方は違う」 などと、ときおり、訂正し、
言い直させるKさん。  厳しい先生だったんだろうな~ 
(異国でも、泰然と落ち着いているKさん、昔のままだわ~などと思う)
そんな会話を聞いているうちに、リラックスしてきました。 
(朴さん、いい人だわ、とても素敵だし、頭がよさそうだし、
  お茶目だし…と思ったりして、痛みを忘れる)

そして朴さんは特別手配で、大観航空のチケットをとってくれたらしいのです。
私のために3人が、忙しそう。 事務手続きや支払いや、翌日の手配やら…
その上、ホテルの荷物もパッキングして、チェックアウトもせねばならない。

                                 続く…

           
[PR]
by kimikitak | 2009-06-23 22:56 | 韓国

骨折

e0117945_19494212.jpge0117945_1950225.jpg
4月17日  帰国便
ソウル → 羽田
ファーストクラス

韓国旅行記録の次は、骨折顛末。
ときが経ったので少し、都合よく忘れつつあります。
旅行は、予定通り、ほぼ順調に進んだのですが、
残すところあと2泊というところ、 
 やり残したこと ミョンドン・インサドンでの買い物
           石焼ピビンパ、お粥、冷麺を食べること
           あと1回、芸術の殿堂でコンサート  などでした。

釜山から帰ってきたら、ソウルは雨、その夜の夕食のあと、 
お店からでたあとの坂を斜めに横切るとき、アッと思うまもなく
ズルッと滑って転んでいました。お尻からステンではなく、転んだ姿は
横座り状態。  靴は、運動靴。 
右足を捻る感じだったようですが、別に痛くもなく、何が起こったの?でした。
でも、立ち上がらない私に気づいた夫が、足をみて
「あ~、これはダメだ! 救急車呼ぶしかない、頼んでくる、待ってろ」
夫は冷静でした。
「エッ!? だいじょぶよ~」と言ったものの、おのが足をみて
やっぱりダメか~ 踝が変な方向向いている、
なんで~?信じられない!と頭の中が真っ白に。
お店のお兄さんもでてきて、足を押さえてくれ、大丈夫ですか?と日本語。
大丈夫だけど、今後私はどうなるの?とひとり絶望の淵。
外国に来て、えらいことをひきおこしてしまったという事実の方が
痛さよりも勝っていたようです。  
救急車はなかなか来ない。 この時点で、夫はソウル在住のKさんにも
SOSの電話をしました。 「何かあったら何でもします」と言ってくれてたとはいえ、
Kさんは、お子さんたちの夕食など忙しい頃であろうに、とんだ電話で、
さぞや驚き、大変だったことと思います。 
救急車に乗った頃には、もうなすすべのない自分、されるがままの自分を
ハッキリと認識したのでした。
こうなった以上もうどうしようもない、と。 、
どうもできない私より、これ世話する人の方が大変ということにも気づきました。
そして、病院到着。 順天郷病院という、大学付属病院で、
あとから知ったことによると、在韓日本人もよくいく病院らしいです。
通訳の女性が来て、「これから処置しますけれど、それはちょっと
痛いですが、がまんしてください」とやさしく言われました。 
かなり設備の整った部屋で、
数人の医師が、レントゲンを見ながら、脱臼している部分を数回に
わたって整復。  麻酔やら痛み止めも効いているのでしょうか、
朦朧としてきて、もうあまり思い出せません。 
次に気づいたときは、Kさんが来てくれたときでした。 
ホッとしたのは、なすすべのない私より、むしろ夫の方でしょう。
このあとの、病院での長い一夜、翌日の帰国まで、それはまた次回。
                                to be continued

...........................................................................................................................................
文部科学省 深海ワンダー

               これ とてもおもしろい!
               ゲームもできるし、
               泳いでる深海魚もキレイ!

[PR]
by kimikitak | 2009-06-22 21:14 | 韓国

セマウル食堂

e0117945_13173243.jpge0117945_1318341.jpg
ソウル セマウル食堂のこと 
これは、4月9日木曜日平日ですが、
江南カンナムの焼肉やさんや海鮮のお店が並んでいる通り、
このあたりは、はどこも混雑
このお店は、やはりガイドブックにより、出向きましたが、
お肉やさんが経営していて新鮮なお肉が食べられるとのことで、満席。
お店の外で並んで待ちました。 
名前を書いて、呼ばれて待つのは、日本といっしょ。
e0117945_13241187.jpg
この大混雑は、上のお店のすぐそば
海鮮を食べさせるお店です。
若い人がいっぱい。 
何を食べてるのか気になるところで
のぞいてみると、
お鍋をつついているようでした。
パワフルなソウルの夜 
このあたりは何度か通りましたが
いつもこんなぐあい。
オシャレして焼肉食べたりは大変でしょうが
そんなことはおかまいなし、
みんな豪快に食べて飲んで、
にぎやかにオシャベリしてました。

これにて、韓国旅行はおしまいにします。
長々、お付き合いいただきありがとうございました。
[PR]
by kimikitak | 2009-06-21 13:33 | 韓国