<   2008年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

中秋

e0117945_2130192.jpg   中秋節
ちょうどそんな時季にハノイにいたからか
毎日がにぎやか。

この夜は、週末で歩行者天国 
いちばんにぎやかな日なのかな?
家族連れ、老若男女楽しんでいる夜でした。

月餅は食べませんでしたが、
美味しそう。























ドン・スアン市場の前



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by kimikitak | 2008-09-30 21:51 | ベトナム

ハロン湾 Fishing people

e0117945_18332693.jpg静かな湾で停泊して一晩のあとは、
Fishing Village から、手漕ぎの竹製の小舟での
お迎えがありました。 その村へ遊びに行きます。
漕ぎ手はまだあどけなさが残るニコニコした美少女たち。
かなりの力仕事、一生懸命漕いでくれて、景色も
どんどん変わりましたe0117945_18403854.jpg
e0117945_1844460.jpgちょっとお笑い系の日本人に似ているベトナム青年スタッフの
説明によると、200人ほどの、漁民が暮らしている村であるとのこと。
この青年が、英語を喋って世話をしてくれますが、
なかなか、その英語が聞き取れなくてスミマセンという感じ。
(そういえば、事前に登録した食事の嗜好、バルセロナ夫人が
ベジタリアン、ご主人が豚嫌い、この青年が確認をとったけれど、
ベジタリアンという発音がなかなか通じませんでした。
豚嫌いご主人に イベリコ豚のことをお聞きしたら、
そんなものはなかなか口に入らず、みんな日本に
行ってしまうのだと、おっしゃってましたが、私の口にも
入りません。)
家々は、1箇所にはまとまっておらず、おみやげ物店のところは
素通り、学校を見せてくれるとのこと。

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子どもたちは、とてもかわいい顔立ちのお子たちでにこにこ元気にしてました。
このときは ホーチミンの歌を披露してくれました。
先生も赴任してきたばかりの、熱意あふれる先生がいて、
きめこまかかく指導されていました。

e0117945_199229.jpg学校をあとにして、午前中で船のツアーも終わり、
陸に上がると、別の船に乗っていたドイツ人学生たちと
帰路はいっしょ。
ドイツ人学生は、シンガポールのビジネススクール
に留学中で、すぐに学校に戻り、そのあと日本に来るとのこと。
やはり、富士山、京都、奈良を楽しみにしているようでしたが、
日本の物価に困り顔。
このときは、着岸したところで 結婚式宴会中、
人懐っこい ドイツ人学生たち。
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by kimikitak | 2008-09-29 19:30 | ベトナム

海の色

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エメラルドグリーンの海の色。
晴れていて、もやっとしているとき、
暮れなずんで、くっきりとしたとき、
色もそのときどきで変化。
小船で渡った洞窟、ベトナム青年のサポーとのもと
帰りは自力でカヤックで戻らされ、ちょっと疲れますが、
楽しいアクティビティー。
月を見ながらバーベキュー。
静かな海面、船のデッキで眺める日没。
にこやかにサービスに努めてくれる、
ベトナム人スタッフ。
豪華客船ではないけれど、心地よい。
ベトナムにこんな時代が来たなんて...
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by kimikitak | 2008-09-28 19:14 | ベトナム

ハロン湾へ

e0117945_16111889.jpge0117945_16124034.jpg
1994年に登録された世界遺産ハロン湾へ
この度のメインイベント、ジャンク船で1泊するツアーに出かけました。
1553k㎡という広い湾に1969もの石灰岩の島が浮かぶという
期待大の自然遺産。
ドイツ人学生4人、スペイン人夫婦と、とても鼻の高い人々と出発。
途中の風景、ハノイ近郊には、日本の工場が広大な土地に続き、
お昼に帰宅か、いくつかの学校から下校の生徒さんたちやら、
いくつかの町や集落などを通り過ぎ、初めての景色は興味深い
モノがいっぱい。
途中トイレ休憩をかねた、おみやげもの店。 

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乗り込んだのは、このジャンク船
ドイツ人学生たちは別の船に行っちゃった。
アツアツスペイン人夫婦アントニオさんたちと4人だけ。
困るな~...
ジャンク船とは、中国から伝わった帆をもつ木造の船で、
実際にはこの帆は、運行に関係なしです。


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by kimikitak | 2008-09-28 16:46 | ベトナム

水上人形劇

e0117945_18435820.jpg ハノイの定番
水上人形劇  
3~5分の短編が17話
1000年もの昔から伝わる伝統芸術
ここは ホー・チ・ミン主席が子供たちの
ために建てた劇場。
伝統楽器と歌も、素晴らしく、
期待通りで、楽しかったです。
すぐに変わる場面、スピード感もあって、
飽きさせないプログラムとなっていました。
国立人形劇団の演じ手お人形たち。
人形の動きも素早く、かなりの
鍛錬のたまものと思えます。

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ちょっと カワイイというよりブッキーではあるお人形も
劇場内で売られていましたが、
買わずに帰りました。

ハノイの夜
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by kimikitak | 2008-09-27 19:11 | ベトナム

ベトナム

e0117945_2016158.jpgチャー・カー・ラボン
ライギョの鍋 
メニューは、7万ドンで このお鍋のみ
アブラッこいので、体調が良いときに、とのガイド本の案内。
胃もおどろかず、やはり大丈夫、
なかなかのお味、おいしっかったです!
〈1万ドンが約70円〉

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約100年前から、ここの名物料理、ということで
この通りにはここのお店の名がついて、 
チャー・カ通り
ライギョ料理、おいしかったです。
ディルたっぷり、米粉の麺で、脂っこさを緩和させながら、
ピーナッツもつまんだり混ぜたりしながらいただきました。
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ブン
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by kimikitak | 2008-09-26 20:27 | 集合

マーマイの家

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e0117945_1624378.jpg旧市街には36の通りがあり、
『めまぐるしく通りの名前が変わる歴史の迷宮』
と、ガイド本に説明がありました。
バイク、クルマ、人、自転車、シクロ、
落ち着いてブラブラ歩きっというわけには
いかず、気をぬかずゆっくり歩き。

マーマイ通りにある、旧家保存館。
映画’青いパパイヤの香り’にこんな家がでてきたような、
なんとも趣のある家。

とり
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by kimikitak | 2008-09-26 16:37 | ベトナム

バチャン

e0117945_1515573.jpg ランチにソフィテル・メトロポールに立ち寄り、
後日1泊の予約確認もついでにしたら、
なんと、予約の日にちが違っていました。 夫のミス。
身分相応の安宿から、1泊のみ5☆に泊まろうとう
いうわけなのですが。 
そこで、登場してくれたのが日本人スタッフの若い女性、背尾さん。
颯爽として小柄で美人でした。 
しっかりした女性が多いこの頃です。

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次は、ハノイから10km南東にあるバチャンへ。
’もう ものはふやさない’と自ら言い、
その舌の根もかわかぬうちに...
主なショップは4軒、このときは、他に観光客もなし。
たくさんの陶器を見て、作り方も眺め、
ここまで来て見るだけなんて、私にはできません(^-^)
ただし、持ち歩くことも考えて少しだけ!
以前、ホーチミンで、レックスホテルの食器をたっぷりと
買いしめ、スーツケースに大切にしまったら。
出国のさいのX 線で、ひっかかった。
アンティークのものは持ち出し禁止。
こちらはスーツケースを開けて、
駄もの安物であることを証明しなければなりませんでした。
お店では、日本語が上手な若い店員さんも
がんばってます。
ちょっとだけ買うにもさんざん迷ってこれらに決定。
わりと厚くてシッカリした品モノです。

e0117945_15264778.jpg  使ってみました。
お豆腐にだし 
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by kimikitak | 2008-09-25 15:28 | ベトナム

観光

e0117945_230571.jpg  ハノイ観光
旅行のブッキングはすべて
相方まかせ、それゆえ、
下調べして、リクエストしないと
行きたいところに行きそびれる
可能性あり。
あまり観光に興味のない相方、
たぶん、この人は、街歩きや
人間ウォッチングで
満足なのだろう。
私は、とりあえず観光派。
観光は、運転手つきクルマで
6時間60$(ガイドなし)で、
あっさりとめぐってもらうことに。
今度は、まじめそうな運転手さんで
ゆったりドライブで、快適。
緊張なし!
ぐるっとまわって、ハノイが少し
面でわかってきました。

もともと、近藤紘一さんに(著書でしか
知らないけれど)、その昔、とっても憧れ、
ベトナムにはとても興味があったのですが、
氏のベトナム人奥様を表現するときの
’ダリヤのような笑顔’というように、
ここは多民族国家、美人がとても多い
ことも実感。 たくましく働き、笑顔も派手
だし、声がとても大きい。 
もちろん、路上で、むすっと不機嫌にしている
人もいっぱいいる。
それにしても、やはり、太った人はほとんどいないかな~ 
とにかく 人が多い! 


このあと、陶器の村 バチャンに向かいました...
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by kimikitak | 2008-09-24 23:38 | ベトナム

ハノイ

e0117945_7313070.jpg べトナム ハノイ 旧市街
      東河門

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10年前に、ホーチミンに行って以来のベトナム。
あれから、この国もどんどん変わったことと想像
しながら、今度は首都である、北のハノイに行ってきました。
夜の到着、安宿から迎えのメチャクチャな運転手のクルマで、
旧市街ハンチエウ通りのミニホテルへ。 
とにかくコワイ! 右側通行、左ハンドル。
よくこれで、事故がおきないものだと、最初から絶句。
テレビその他の情報で描いたイメージと全く違う、
来てみてビックリ、百聞は...状態。
いちばんの驚きはその音、
喧騒のベトナムという表現では足りない、
常になりやまないクラクションの音
          『ビビる』


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e0117945_882781.jpg 現在、ベトナムは、激しいインフレに庶民は
喘いでいるという。
それでも、このパワー。
今思えば、10年前のホーチミンは、のどかでした。

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by kimikitak | 2008-09-24 08:30 | アジア