カテゴリ:マレーシア( 7 )

スティーム・ボート

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だんだん冬に近づくこの頃。 夏を思い出して
マレーシアの鍋物 『スティームボート』
これから鍋物の季節なので、この先、似たようなものを
食べようと 思い巡らす。

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ここは ガレージみたいなところでやっている 
スティームボートビュッフェ、 1000円もしないところが
アジアの嬉しいところです。
お鍋のスープは、おいしいだしで、これに
味付けとして、ガーリックオイル、唐辛子の酢漬けを
きかせて食べますが、ついでにお醬油も頼んで、我が味にして、汗だくで
食べたシロモノで、暑くてもおいしかったものです。
これから便利な冬のお鍋に応用しようと思うこの頃です。

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by kimikitak | 2007-11-02 18:52 | マレーシア

今と昔

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マレーシアペナン島のコロニアル様式のホテル  E&Oホテル
私にとっては懐かしい、20年以上も前に訪れて、
昔がよみがえる印象の強いところです。
アジアの中のヨーロッパに魅了されたのを
思い出す場所ですが、リニューアル後のこのプールのところまで
津波がきたとも聞きました。
かつての文豪・芸術家たちが逗留したというので、
そのゆかりの名がついた部屋のプレートも思い出します。

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その昔のリニューアル前のこのホテル 
その写真をスキャニングしてみました。
現在と比べると、コロニアルでも古いです。
エレベーターは現在の画像。
その当時動いていたものが残されています。
手動で乗せてくれて、不思議とも思わなかったのですが、
現在は作動していません。
あの頃、1885という名のダイニングでの朝食に
薄く焼かれたトーストが、トーストスタンドにたてて
運ばれてきたのをみて、
なんてオシャレなんだろうと、ちょっと気後れしたことを
思い出します。

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これも古い画像  東インド会社のマークですが、
スキャンもけっこううまくいくことが
わかりました。
ということで ノスタルジックに陥りました。
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by kimikitak | 2007-10-17 18:49 | マレーシア

マラッカ

e0117945_12441970.jpgクアラルンプールを南下、
マレーシア最古の街マラッカへ
15世紀初頭、中国との交易により繁栄、
中国から移住した男性とマレー女性の結婚で
その末裔(ペラナカン)により
双方の慣習・言語が融合して
独特のババ・ニョニャ文化が生まれたという地。
その後の、欧米列強の進出により、
各国の史跡が残る街。

高速出口からしばらく続く両サイドの緑、多種類の南国の花、
息をのむほど美しい!

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オランダ広場 キリスト教会 
骨董品だらけの見ごたえのある博物館  
何しろ 暑いので… 
観光はかなり省きます。

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e0117945_1302015.jpg期待していたマラッカの夕陽は雲の中
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ハラルのレストラン 甘い飲み物でお食事中
マラッカ川 夕暮れ時はいい眺めだけれど、泥の川
文化が交じり合った情緒あふれる街は
不思議な魅力のある街で、濃い緑、花々が
ひじょうによく手入れされた、美しいところでした。


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by kimikitak | 2007-10-08 13:14 | マレーシア

屋台

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ペナン島 ガーニードライブの屋台
 サテー サンバル・ソトン ムスリム・バスボウ など
 ローカルフードがおいしい。
ムスリムの国、 ハラルのコーナーもあり、そこはノンアルコール。
いずれにしても、この国は 飲んでる人は少ないので
ちょっと気が引けるし、アルコール類は値段も高い。
でもでも、ビールにとても合うものばかり。
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by kimikitak | 2007-10-06 00:32 | マレーシア

ほとんど人間

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マレーシア ブキ・メラにある、
オランウータンを保護・育成している
オランウータンアイランドで
赤ちゃんオランウータンと対面!
2歳のアランもとてもかわいい。
保護されたオランウータンを 
4ステップの育成の後、野生にかえれるように
しているらしい。
これは、国のプロジェクトではなく、私立の施設とのこと。


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見つめるつぶらな瞳の持ち主はアラン2歳 
後ろにいるラブラブのような二人は
ベストフレンドということ。
このあと、アランはこのスタイルのまま
オシッコをして、説明の女性をがっかりさせていました。

e0117945_1946197.jpg ちょっと遠ざかったら、囲いを越えてでてきて、
気づいた飼育係の人に怒られて、
一目散に逃げていきました。e0117945_19492998.jpg
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10ヶ月の赤ちゃんオランウータン  
かわいくて見ていて飽きません。
ミルクの時間になり、哺乳瓶は自分でもって飲んでいました。
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少し大きくなると、自然の中でいろいろ学習するようです。
ボスのマイ、Big face 顔に大きなフランジをつけているのが
ボスの証。 現在25歳、オランウータンの寿命は 50歳ぐらい
なのだそう、わりと長生きかな?
食事の時間になり、ひまわりの種をもらっていました。
ここにいるオランウータンは、とても可愛がられていましたが、
飼育の人にしつけられて、よく怒られてシュンとなってました。
私の見た目ですが。
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by kimikitak | 2007-10-04 20:07 | マレーシア

高さ

e0117945_6313987.jpge0117945_632466.jpg昨夜、クアラ・ルンプールを舞台にした映画
’エントラップメント’が、オンエアされたので、
見ながら思い出した ペトロナス・ツインタワー。
452メートルは近くでみあげると、
信じられないくらい大きい。
夜は、宝石のような輝きで、本当に美しい。
2003年までは、世界一高いビル。
現在は 台北101(508m) 
2008年には、ドバイに立つ予定の
800m級のビル?
コワッ!

e0117945_6343524.jpge0117945_6341342.jpgものみだかくも、整理券をもらって上った
’スカイブリッジ’ 41階。 
ここも昨日の映画で、アクションシーンに
使われてましたが
どうやって撮影したのか不思議。
指定時間に集合させられるものものしいツアーで
ブリッジにいる時間は10分間だけ。

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e0117945_7212311.jpg 15年ほど前に 訪れたときには
何もない 暗い感じがしたこの首都も
近代化が進んだ街は、歩いても美しく、
道路の上をかわいいモノレールや鉄道が走り、
まるでテーマパークのような街に
生まれ変っていました。


e0117945_22172722.jpg15年前のリージェントホテルの前
何にもなかった頃

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by kimikitak | 2007-09-28 07:28 | マレーシア

旅の終わり

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昨日の朝、喧騒のバンコクから帰ってきましたが、日本の朝は爽やかな空気が肌寒いくらい。 もう秋ですね。
バンコクから、寝台急行で多民族国家マレーシアに入り、
レンタカーで南下し、マラッカまで、
ハードだったり、ゆるゆるだったり、
しばし日常を忘れてきました。 

深夜便のため、最後の夕食を食べようとしているときに
突然、帰宅後のことが頭をかすめ、
「もしかしたら、新聞を止めることを忘れたのではないか?」
ということに思い至り、頭の中が真っ白に。
私にとって幸い?なことに、旅行中にこのことは
一切、思い浮かばなかった。
留守番のいない現在、ご近所には一応、留守期間のことなど
伝えてはあるものの、お互いさまとばかりの若い頃と違い、
気楽に頼みごともしづらいし、迷惑はかけたくない気持ちが強い。
結局、マンションの開放廊下ゆえ、気づいたご近所の方が
キープしておいてくださったので、本当にホッとしました。
ああ、これで、本当に日常がもどってしまった…
そんな感じで、帰ってから座ることなく、片付けの連続。
ようやっと、’留守のにおい’が消え、
生活が戻り始めました。
2週間くらいでオーバーな話ですが、
だんだん、順応がきつくなります。
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by kimikitak | 2007-09-27 12:39 | マレーシア