カテゴリ:カンボジア( 23 )

カンボジアでツアー・ランチ

e0117945_18594688.jpge0117945_190153.jpg
カンボジア、 シェムリアップ1日ツアー 
本当は、アンコール・トム、タ・プロームの見学を午前中で終えた時点で
一旦ホテルに帰って、夕方のアンコール・ワット見学に、再びピックアップされる
予定が、渋滞などで時間をとられたため、予定変更でレストランに案内されました。 
そのため、ランチ時間はかなり長く、ツアーの方たちとお喋りの時間となりました。
飲み物は各々頼んでお支払い、ランチは予定外にもかかわらずフリー。 
たいした食事ではないかと思いきや、これがとっても美味しかったのでした。 
ツアーメンバー、 大学生2人、30代美おねえさま2人、単身おじさん と我々。
大学生は好青年で、感じよく、かわいい子たちでした。 
美女たちは、華やかで素敵。
この美女たちに、よく夫婦で旅行してる、っととっても不思議がられました。
ガイドのソカさんが、私がビンビールを頼んだら、驚いてました。
飲む女の人など知らないみたいです。 
単身おじさんは、さておいくつくらい? おじさんは
60歳で独身、某テレビ局のプロデュ-サーとお聞きし、なるほど~
それからそれへ、アンコール・ビールを飲みながら、会話も弾みました。
独身おじさま、とてもまじめそうなのに、天然のおもしろい方。 
いろんな出会いがありますが、思いのほか、楽しい時間を過ごしました。

e0117945_19281341.jpg
次に、
アンコール・ワットに行く前に、おみやげものやさん、
ガイドブックにも載っている、アンコール・クッキーのお店に連れて行ってくれました。 
このお店は、日本人女性がオーナーとのこと。
試食をしたら、おいしかったので、おみやげに買いました。 
[PR]
by kimikitak | 2010-01-09 19:31 | カンボジア

象のテラス、ライ王のテラス

e0117945_2221533.jpg
アンコール・トム  象のテラス
バイヨン北側、王宮東正面、約300mに渡り象の彫刻が施されているテラス。
かつて、儀式や式典に使われたということです。

e0117945_2253072.jpg

ライ王のテラス 
象のテラス北側にある高さ6mのテラスで壁面にはナーガなど神々の彫刻がある。
上部にはライ王の像のレプリカ(ホンモノは博物館)がある... とガイド本にありますが、
う~ンあったっけ?
このテラスは迷路のような複雑な構造ではありますが、
覚えがない... この王は、ライ病で亡くなったとされており、
三島由紀夫の戯曲 『ライ王のテラス』 の題材となった そうです。
e0117945_22404257.jpg
e0117945_22535613.jpg


暑さでへたっていたせいか、かなりいいかげんに見ていたようです。
かなりの暑さとからだが覚えていますが、このあとはランチタイムでホッとできました。
[PR]
by kimikitak | 2010-01-07 22:31 | カンボジア

デバター

e0117945_18315699.jpg
回廊をめぐる列柱や本殿の柱にも彫刻がほどこされてました。
レリーフにしても、これが数百年前のものと思うとさわってみたくもなりますが、
誰かがさわったところは、テカッてまってたりします。 
↓ アプサラダンス
e0117945_18491113.jpg

寺院のあちこちに Devatas デバター(女神)の彫刻があり、アンコール・ワットのものより
彫りが深いとのこと。   とても美しい!
ヘアスタイルも各々違うところがスゴイ!e0117945_1841028.jpge0117945_1842419.jpg

[PR]
by kimikitak | 2010-01-07 18:53 | カンボジア

バイヨン レリーフ

e0117945_1931140.jpg
バイヨン寺院 第一回廊のレリーフをみている人々 
今、思い出しても、ごっちゃになって、どこをどうみたか?
これは、もう一度行って確かめないことには...
e0117945_19355879.jpg
レリーフ
ガイドのソカさんの流暢な日本語説明により見学 
この方がソカさん 
とても真面目そうな方
日本に来たこともなく、行きたくもないのに
日本語が上手  とてもいいガイドさんでした。
e0117945_19371232.jpg

e0117945_19402672.jpg

レリーフに何が描かれているかというと
 ・チャンパ軍とクメール群の戦い   クメール人は耳が長いとソカさんの説明
 ・中国人の宴会
 ・チャンパ軍とクメール軍の水上戦闘
 ・戦いに負けた人が魚に食べられる
 ・チャンパ軍との戦いの凱旋祝宴
 ・トラから逃げるバラモン僧
 ・クメール人同士の内戦
 ・曲芸をする人々
 ・戦象の戦い 
第二回廊 
 ・乳海攪拌
 ・ガルーダにまたがるビシュヌ神
 ・「ライ王伝説」大蛇と戦う王
                     ( 現地ガイド本より )

乳海攪拌(にゅうかいかくはん)は、ヒンドゥー教における天地創造神話

とりあえずは、ソカさんの説明に従って撮ってみたけれど、みどころを
おさえてないような感じ。
次回行ったら? ちゃんと、確認できそう、何しろ、暑いし、歩くのに必死だし、
チャッチャと次に移動、 後日、個人的に行ったときもなんとなく見てしまった。 
でも、それだからこそ、とにかく感動したのでありました。

e0117945_2072469.jpg

e0117945_2075568.jpg


レリーフについて 
 アンコール・ワットが宗教的色合いが強いのに比べ、バイヨンでは当時の貴族や庶民の
 暮らしぶりを描いたレリーフが多い。
 第一回廊には、東西160m、南北140 m、高さ8m の壁いっぱいに、
 ジャヤバルマン7世時代の人々の生活が描かれている。
 闘鶏の様子、料理をする女性や市場の様子など。
 トンレサップ湖で魚をとる漁師、医者や大工など。
 第二回廊は、東西80m、南北70mで、ヒンドゥー教の神話や伝説が主題となった
 レリーフが多い。 ライオンと戦うクリシュナとシャンバラン王、信者に囲まれたシバ神とビシュヌ神など
 仏教寺院でありながらもヒンドゥー教のレリーフがある。

[PR]
by kimikitak | 2010-01-06 19:55 | カンボジア

バイヨン

e0117945_18574386.jpg
e0117945_191478.jpg
e0117945_1925247.jpg
バイヨン寺院
高さ42mの中央祠堂 それを囲むように小堂が林立し、それぞれの上部に
観音菩薩の顔が東西南北の四面に彫り付けられている。
この四面塔は、慈悲が世界に届くようにという意味がこめられていて
境内だけで49の四面塔がある。

e0117945_19115690.jpg四面仏塔は
世界でほかに例のないスタイルであり、
どこにいても
慈愛あふれる菩薩の微笑みに見つめられている
不思議な感覚を覚える。
中央祠堂を囲む小堂は16基あり、
これらを巡礼するような配置になっている。 ガイドブックより 

e0117945_19171248.jpg
レリーフや彫刻を見ながら回廊をめぐり、
内部に足を踏み入れると、 迷路のような
つくりで、神秘的な感じを受けます。 
ここをじっくり見るには時間がかかりそうです。 
ここも後日2度め来てみましたが、
こうやって、写真をみてみると見落としてるものが
たくさんありそうです。  また行ってみたいなどと思ってしまっています^^
階段、段差、石段、坂、どこも私には難関だらけなので、暑さの中必死で歩きました。 
杖をもってましたが、大きな段差は、夫に助けてもらいました、情けない。

      次は回廊にあるレリーフなど。
[PR]
by kimikitak | 2010-01-05 19:26 | カンボジア

アンコール・トム 南大門 

e0117945_19323999.jpg
 寒いので、あのカンボジア・シェムリアップで流した汗を忘れそう。 
思い出しながら、写真を整理。 ガイドさんにうけた説明をもっと覚えていられたら良かった。 
カンボジア遺跡を見るには、まずこのチケット売り場で、顔写真入りの入場券を購入。
この場で、顔写真を撮られるので、ニッコリ笑いたいところ。 
1日券20ドル、3日券40ドル、7日券60ドル と わりあいにお高い入場料が必要。
入国のさいにも査証が20ドル必要、出国にも空港使用税25ドルが必要。 
米ドルが通用し、何かとお金がかかります。 この国の通貨はリエル。 
この日、夫が日本で申し込んでおいた1日日本語ツアーに参加しました。 
7名の日本人、ワンボックス(エアコンきかず暑い)で主要な遺跡に連れて行ってもらいました。

e0117945_1955476.jpg
e0117945_1956798.jpg
まずは、
アンコール・トム(大きな街という意味) 
1辺が3km高さ8mの城壁に囲まれた大型の城塞都市で、内部はバイヨン寺院、王宮、遺跡群がある。
ジャヤヴァルマン7世が創建(クメール王朝最盛期の王) 12世紀末
王はベトナムのチャンパ群によって破壊された王都を再建し、
仏教による『神都』として再生させた。 

    ~カンボジア政府観光局ガイド~
↑ 南大門  巨大な四面観音菩薩像が彫られた五つの門のうちのひとつで、
ここから入りました。  
シェムリアップに来て、初めて見る遺跡に、期待が高まりました。
ここを通って、まっすぐいくとアンコール・トムを象徴する遺跡 バイヨン寺院へ。 
[PR]
by kimikitak | 2010-01-04 20:21 | カンボジア

タ・プローム 2

e0117945_18122045.jpge0117945_18124742.jpg
一日ツアーの最初に見るのは、アンコール・トム、次にタプローム、昼食のあとアンコールワット、
そのあとプノン・パケンという山に登って夕陽を眺めるということで、暑い中、
かなり消耗しながら見学しました。 
アンパンマンのようなレリーフに一同笑う。
e0117945_1813337.jpg
壁によりかかって胸をたたくと、ボーンと反響する建物。
e0117945_1817922.jpg
このような状態のままになっているところが多々あります。
[PR]
by kimikitak | 2009-12-23 18:23 | カンボジア

タ・プローム 1

e0117945_17504043.jpg
Ta Prohm 寺院  
シャバルマン7世が建立  観世音菩薩の四面塔   

e0117945_17541051.jpg
絡みつくスポアンで有名な寺院  ガジュマルの木だそうです。 
あまりにも有名なので、写真では目にしていましたが、実物には本当にびっくり。e0117945_17555411.jpg
 私登場 これぐらいスゴイ(私の太さではないヨ^^) 

e0117945_1812845.jpg
e0117945_1815254.jpg
e0117945_183899.jpg<
ガジュマルの木 これもいつまでもこの状態が続くわけではないらしく、 
何年か後には切り取る必要もでてくるとか、ガイドのソカさんのお話。 
ガジュマルといえば、幸福の木とかいって、観葉植物として育てた記憶がありました。 
シェムリアップの木々はすご~く背が高く、蝉がものすごい数いるらしい。
3種類の蝉がいるらしいのですが、日本のセミとはちがい、金属音のようなすごい音で
耳鳴りがずーっと続いているようでした。 
ここは、ツアーのあともう一度訪れてみたので、この写真はそのときのもの、
かなり観光客が少なく、静寂の寺院が素敵でした。 
続く...
[PR]
by kimikitak | 2009-12-23 18:10 | カンボジア

シェムリアップのカフェ

e0117945_1944195.jpg
カンボジア シェムリアップでの移動は、ほぼこのバイクタクシー
オープンエアでちょっとおっかない乗り物ですが、みんなコレに
乗ってるし、風をきって走って気持ちよいともいえます。 
ガイドブックによれば、番号のついたベストを着ている人を選ぶと良い
などと書いてあったけれど、値段交渉だけがんばってあとはお任せ。
そもそもバイクの免許はまだ整っていないらしい。

e0117945_19533083.jpg 

e0117945_19542892.jpg
 遺跡を載せたいのに、せっかくのガイドのソカさんの説明、あの記憶はどこへやら、
ゴチャゴチャになったので後回し。 
バイクタクシーにオールドマーケットで降ろしてもらい、ランチ
このカフェは、映画’トゥーム・レイダー’の撮影のときに
アンジェリーナ・ジョリーが通ったというお店 Red Piano
たまたま入ったら、そういうことで、メニューにアンジーの写真がありました。
意外においしかったパンでした。 
アンコール・ビアも〇
[PR]
by kimikitak | 2009-12-20 20:03 | カンボジア

一ノ瀬泰造

e0117945_23131042.jpg
アンコールワット  晴れわたった空に、高いやしの木とワット 
とうとう来たという感動
初めてのアンコールワット、ワクワクしながら歩きました。
このあと、また日の出に出向きました。
e0117945_2350015.jpge0117945_23144286.jpg
バンテアイ・スレイ レストラン
私が行きたかったところ。
”地雷を踏んだらさようなら”の 一ノ瀬泰造 が通ったという
レストランへ
泰造ミュージアムとして、作品が飾られています。
アンコールワットの近くでクメールルージュに捕らえられたという...
本を読んだのもずいぶん前、映画も浅野忠信でみたのもかなり前、
そのときの感覚はうすれたけれど、衝撃的なあの頃のこと、
また思い出しながら食事。
 
泰造が好んだというメニューから、炒め物とスープ
炒め物には、生の胡椒が枝ごと入っています。 

一ノ瀬泰造 経歴
[PR]
by kimikitak | 2009-12-12 23:35 | カンボジア