なつかしい絵本

e0117945_21235325.jpgこないだ実家に行ったら、
まだ、昔の絵本が残っていてビックリ!
たいていの私の残していたものは
処分したはず。
後ろの名前の欄に、姉の名前が
書いてあったので、これらは姉の
ものでした。
次に私が、繰り返し、繰り返し 読み
したからか、この本の記憶って凄い!
その後も、次世代が読んだ本。
こないだ行った、三保の松原、あそこで
思い出したのは、この本のこと。
しばらくは、眺めるとして、調べてみると
これは、古本として売りにも出されて
いるので、いつかは、売れるのかも。
まだ、数冊あるので、眺めるのが楽しみです。
この本のあとは、 講談社の絵本
これもほとんど読んだし、
とても懐かしいけれど、
これは、私が捨てた記憶あり。
やはり捨てなければ良かったかな...

e0117945_21403079.jpg当時の講談社は 『大日本雄弁会講談社』 
’はごろも’は二年生文庫
↓の ’こぶとり’は一年生文庫
どちらも好きだった話。
ちょっと、懐かしさにひたっています。


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 ’赤頭巾’や’白雪姫’なども 載せようと思いますが、
 明日から、2週間ほど ブログをお休みします。
 また、よろしくお願いします!




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この本については、
執筆の 坪田譲治の説明によると
これは 「たわいもない話」
そのたわいもない話が えもいわれずおもしろい
無邪気な笑いや、ただおもしろいという本が
もう少しなければいけません。 
とのこと。 
時代を感じます。
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by kimikitak | 2009-01-29 21:58 |
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