伝統芸能

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昨日、天気が刻々と変わる中、東京では東京女子国際マラソン、
こちらでは、湘南マラソンが行われましたが、
私は、母のつきそいアッシー(夫)で、国立劇場へ出向きました。
母の小学校の同級生である 花柳寿恵幸さんの、舞踊の会公演で、
今年で59回。 今年は小劇場、来年は5年に1度の大劇場予定
とのこと、齢84才にして、来年の目標、門下生への指導がはっきりと
決まっていらっしゃること、素晴らしいです!
日本舞踊の動き、柔らかでいてかなりの筋力を要するものでしょう、
84才でわが母は背中がころんとまがってしまってますが、
師は、シャンとした立ち姿、スゴイです。
未だ、クルマの運転もなさっているようですが、それも大丈夫でしょう
と思える振る舞いの方です。

踊りのことは、知識もなく鑑賞、それでも、最後になるにしたがって、
技術が難しくなっているのがわかりました。
それに伴い、演奏の本格的なこと、それはそれは心地よい邦楽
でした。 
長唄は東音の方々、人間国宝であられる宮田哲男さんは、
夫がたまたま数日前の’ラジオ深夜便’の登場でご本人の話を聞いた
ところだというタイミングで、そのエピソードなど、一芸に秀でた方の話
はとてもおもしろいということで、夫は感激しておりました。
とにかく、その声の響き、伸びが、素晴らしく、感動!
100キロ超の体重を、最近、スクワットで10数キロ落としたそうです。
常磐津も清元も一流の音楽に触れて、感謝です。
日本舞踊も、邦楽も ’からだが資本’と思えました。
なんでもそうなんでしょうが、からだは使って鍛えていないと
だめなのでしょう…。





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e0117945_2015275.jpg なだ万のお弁当もいただきました。
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by kimikitak | 2008-11-17 20:08 | 集合
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