ラヨーン

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ラヨーン Rayong というところ。
パタヤの先、静かないなかのリゾート。雨季なので、シーズンオフ。
でも、ヨーロッパの家族連れが多い。

旅行から帰ってきて、先日友人が、旅行の写真をみせてとのこと。
なぜなら、そういう地域には絶対に行かないから、どんなところか
知りたいのだと。 
映画 ’闇の子どもたち’をみたばかりで、とてもとても、そんな国には
行きたいとも思わないとのことでした。
eftさん の記事でも
そのことの実態を知りえます。
その友人が、本はもっともっと耐えられないからと、未だ読んでいない
私にくれたのですが、その内容は、想定していたより、はるかに
ひどくて、先に読み進めない、吐き気のするようなもの。
定点観測的にバンコクに行っても、こじき・オカマ・ゲイはみるものの、
ストリートチルドレンなどは目にしてはいないし、夜のパッポンも
行っても、表面しか見てこないので、そこまでとは考えませんでした。
何より、需要がそんなにあることが、そもそもの驚き。
世界では、いろいろな形で人権が無視されていて、一方で
めぐまれて平和ボケしながらも、別のストレスを抱えていて、
とめどなく不条理を感じます。
普通の観光客にとっては、景色、植物などみながら、束の間ゆっくりさせて
もらえるところではあります。

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サメット島に行く桟橋
ラヨーンの水族館で、パトカーに先導されながらやってきた
地元の子どもたち。先生からたくさんの注意を受けて、
まじめに整列して水族館にはいるところ、かわいいです。
子どもたちの笑顔も印象的ですが…
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by kimikitak | 2008-10-09 19:36 | タイ
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