最近読んだ本

e0117945_19223793.jpg「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした
年齢が近いよしみで読んでみました、
能力も生活も雲泥の差ではあるけれど…
でも、同年代ということは、幼少時代も思春期も、
過ごした時代のバックグラウンドは一緒。
だから、セレブの真理子さんのおっしゃることに
庶民である私でも、共感できることが多い。 
ルンルンで直木賞のときの、あの初々しい?真理子さんの映像
が懐かしい~m(._ _*)m

e0117945_19341049.jpg ホームレス中学生
実家に行ったときに、あったので読んだわけですが
そのときはベストセラーで騒がれてました。
執筆者である’お笑いの麒麟の田村’というのが、そのときは
知らなかった。 今でもよくわからないけれども、
これが実際のことということで、淡々とすすむ状況描写が
かえって、辛く感じたりもしました。
これが小説だと、感動する作品になるのかもしれない。
ドラマや映画になるのかな?

e0117945_19473219.gif 流星ワゴン
これから自分や家族の未来がわかるという設定で
果たして、困難な辛い未来が変えられるかというのは、
TVアメリカのドラマ 『トゥルー・コーリング』 も同じ、
これって、とても頭の中がゴチャゴチャになって あまり
好きではないのでした。
絶対に決まっている未来、でも変えなくてはならないような未来、
だれでも’たら・れば’はしばしばあることなので、身につまされ、
悲しくなりました。
身につまされたといっても、主人公の妻の行いとその理由は
理解しがたいもの。 


e0117945_2043912.jpg 風が強く吹いている
箱根駅伝がテーマの長編ということなら、読んでみようか…
我が家の近くは駅伝のコース、もう何年も見続けているので
どういう話になっているのか興味津々。
すべりだしからして、ありえなそう…だからこその展開を
期待したのですが、いかにせん長すぎ、不必要なタイムの羅列など
少々、読むほうが息切れ気味。 
あまりにもメジャーなテーマに勢い込みすぎ? 
でも、楽しませてもらいました。
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by kimikitak | 2008-04-05 20:24 |
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