文旦ピール

e0117945_20111783.jpge0117945_20114469.jpg
e0117945_20123099.jpge0117945_20142245.jpg
 文旦のピール 
ハンドベルの奏者であるR子さんは、高知出身。
韓国で暮らしているKさんの帰国で集まってから、かれこれ1年。
それぞれ、変化の春.. 
R子さんが、お母様のレシピを教えてくれたので、文旦ピールを
そのとおり(つもり)につくってみました。 
レシピ
1.皮を水につけて一晩おく(ふやかす感じ)
2.黄色い表面の皮をまだらに削ぐ(苦味を軽減)
3.少し水にさらして、ざるにあげ、たっぷりの水(湯)でゆでる。透明になるまで。
4.ざるにあげて、ゆで汁を捨て、分量の3分の2の砂糖をまぶして、一晩おく。
5.出てきた汁と共に鍋に移し、煮詰める。鍋底がグツグツするまで汁気をとばす。
6.グラニュー糖を敷いたバットの上に広げて冷ます。上からもグラニュー糖をふりかける。

e0117945_20264614.jpge0117945_2027031.jpg

というわけで、とってもおいしいものができました。
何しろ、皮も大切。
R子さんは、クリームチーズとパンと合わせるのが気に入っているとか。
お砂糖もたっぷり使っているし、手間もかかっているので
一度に食べるのは、ほんのちょっと。 
文旦の香りが爽やかです。
[PR]
by kimikitak | 2008-03-26 20:42 | キッチン
<< 春 ブラッド・ダイヤモンド >>