地獄八景亡者戯

e0117945_21515244.jpgお鮨は別腹
夫のおみや。折り詰め=おみや 
お鮨の折り詰めは別バラに収まる。
繰り返しは、おいしかったという感謝!
なんですが、ちょっと遅い時間に
食べてしまいました。
あ~ぁ

ところで、
朝のNHKドラマのちりとてちん
草若師匠はとうとう亡くなってしまいました。
    《地獄八景亡者戯》
この1時間という長い落語  
これは、いかなるものか、興味がわきました。
 鯖にあたって地獄に行く道すがらから始まるお話
 地獄の入り口はいかなるものか…
うちには、落語のうんぬんがいろいろ揃っているので
この落語を、米朝、枝雀で聞いてみました。
米朝の十八番ということ。
このお話、随所に世相、時事ネタが入り、1時間
飽きることなく笑えます。
身振り、手振りの噺家さんにとっては、かなりの
エネルギーがいるのでは?
米朝の落ち着いた話しぶり、
枝雀のこれでもかという早口。
 … その陽気なこと、陽気なこと~ここのフレーズは、おのおの 全く違い、聞かせ場所で
あり、こちらも 楽しむぞ~!という気合が入ります。
鳴り物もいっぱい入り、長丁場もにぎやかで、
元気ももらえます。
 渡瀬 草若の語り口も、とても素敵。
家で聞くというのは、身振り、手振りは全くの想像…そこが残念。
これは、いつか高座で鑑賞したい落語です。
独演会とかでないとムリなのかしら~?
文珍でも、聞いてみたい!
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by kimikitak | 2008-02-18 22:25 | 彩り
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