アルテミス ハンドベル コンサート

e0117945_20104742.jpge0117945_20112149.jpg

きょうはポカポカっとした一日。明日からまた寒い?
昨年に引き続き、友人のハンドベルのコンサートに行ってきました。
デジカメを忘れ、携帯で写した画像は無残、昨日写した
カフェラテはけっこうまともなのに。 
アルテミス
というハンドベルのグループ、昨年はこの会場も空席があったけれど、
今年は、ほぼ満席。 演奏の機会も増えたとのことで、
スケジュールも 年末まで忙しそう!
10人での演奏は、練習をこなすにも、家事、健康、仕事などの調整
など大変な努力が必要なのかな?と思いましたが、 
美しい音色は、息のあった集中の結果、聴く人に喜びを
与えるものだと感じました。

曲目
1.Rondo-Passacaglia ハンドベルのための曲
2.ガラリヤの風かおる丘で  藤田尚美
3.SAVIOR,LIKE A SHEPHERD LEAD US
William B. Bradbury
4.涙そうそう  今朝、題名のない音楽会でも 聴いたけれど
          やはり 歌であれ、器楽であれ名曲だと感じる。
5.川の流れのように  見岳 章 
   この選曲、 めずらしい...  希望のわく感じは年末にいいかも。
6.My Memory ヨンさまのご尊顔を思い浮かべながら... ポラリス
            ハンドベルにはとても合っています。
7.Rustic Dance Margaret R.Tucker
8.The All-American Hometown Band Walter and Carol Noona
これらは 難しいテクニックが必要そうな曲で、ベルの操作も忙しそう。
9.William Tell Overture
知りすぎている曲
10.Annie Laurie L.J.Scott
懐かしい~   説明によると 結ばれなかった悲恋
11.Rhapsody in Blue G.Gershwin
   ハンドベルだとそうなるの?
12.Greensleeves 英国民謡  
     ギターで弾いたり 思い出深い...
13.Away in a Manger Betty B.Garee
14.Christmas Carol Fest
いよいよもって クリスマス近し 
    きょうは アドベント
15.Adeste Fideles
《アンコール》
    *千の風になって
    *ジングルベル

今回 のハンドベル 5オクターブ分で、 小さいものは200g  
大きいものは 3kg ということで、 白いハンドルのものは
白鍵の音、 黒いのは黒鍵... そのような説明がありました。 
高音部の小さいものは 片手に2つ持って、ことに主旋律に
かかわることが多いので、間違ったら大変そう。
友人のベルのさばきは、とても優雅で落ち着いた感じにみえました。
これは かなりの運動ともなっているとも思われます。

聴衆も静かに聴き入っていました。 何か、そんな緊張感が漂います。
たぶん 独奏ではない部分からくるものかと思いました。
自分でも ベルを受け持っているような... 
   
[PR]
by kimikitak | 2007-12-02 20:58 | 集合
<< 日曜日のごはん 孤独な食卓 >>