中世犯罪博物館

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この町で どうしても行きたいところがある という夫。
  中世犯罪博物館
『薔薇の名前』という映画が、大好きで何度も見ている夫。
私はこの種の映画は苦手。 
この映画の中に出てくる 罪人をひきまわすための乗り物も
おいてありまた。
中は 撮影禁止でしたが、日本語の解説もところどころにあり、
12~17世紀の司法や立法の歴史的なものが展示され、かなり詳しい
内容がわかりました。 拷問の器具は、生々しくて、ここの町では
こんな暮らしを強いられていたのか?と、ドキリとしました。
 
  お喋りが過ぎる女用の鉄のマスク
  ケンカする女たち用の首かせ
  言うことを聞かない生徒へのみせしめに使う木馬 
  身持ちの悪い女を閉じ込める ’鉄の乙女’
  大酒のみを懲らしめる樽  



などなど手の込んだ辱めの道具の数々には、驚きの連続。
舌禍事件を起こしやすい私としては、少々 意気消沈。
さぞや 暮らしにくかったことでしょう!


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私が行きたいお店  高輪にもある ケーテ・ウォルフォルト 本店
ここには クリスマスミュージアムもあり、歴史的な古いものも見ることができて見る価値はありましたが、ショップのクリスマスの小物も、
今はもう、それほど欲しくないのが現実。
その上、高価でもありました。





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 クリスマスの雰囲気だけは たくさん味わって どうしても行きたいところは 終了。

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       テディズ・ラブ・ローテンブルク

ここも、趣味のある人なら魅力的でしょうが、かわいいな~と見るだけで、大変満足しました。
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by kimikitak | 2007-06-17 11:21 | ドイツ
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