ノイスバンシュタイン城

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ホーエンシュバンガウ〈白鳥の高地〉
ノイスバンシュタイン城を臨む、ふもとの村で、とてものどかなところでした。
ホテルの窓からお城が見えて、久々の山の中の空気!
マイバウム(五月の木)という、ポールは街道の集落ごとにあり、ここでは、
バイエルン州の国旗のカラーの青白。
BMWのエンブレムにも使われているというも初めて知ったのでした。


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   お城の見学 … マリエン橋から撮影 
       ネット予約 
楽しみにしていたので 力が入ってます。
 



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いよいよお城の中を見学
待っている間、イタリア・フランスの
小中学生が修学旅行なのか大騒ぎ!
ことにイタリアの先生たちは大変そう。
日本語を使ってみたいのだろうか
’こんにちは’と言って、喜ぶ小学生たち。
まさか この子達といっしょにみるのだろうか?


肝心の城内のツアーは40分間。
小学生たちとではなく、中国のにぎやかな方たちと
いっしょでした。
ルートヴィヒ2世のすべてがつまった夢のお城の内部は
日本語のオーディオガイドによりすすみます。
玉座の間、どこかでみたような…あぁ、ヴェルサーチの模様だ!
どこも、王のセンスとこだわりで、思いつく限りの贅が
詰めこまれています。
あげくは、洞窟まであって、なんともびっくり! 
最後は当時のままの厨房をぬけて出ます。 
1869年から17年の歳月をかけて つくられたという
お城。ふもとから 徒歩で40分、よくぞこんなところに…と
その建設の困難さを想像しながら、みてきました。
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by kimikitak | 2007-06-06 17:53 | ドイツ
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