ホフブロイハウス

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ミュンヘン中央駅近辺が、こんなにうら寂しいなんて... 2キロほど中部マリエンプラッツにでようと歩いていたら、風雨が激しく、雨宿り状態になりました。あ~ぁ、びしょぬれでなさけない。途方にくれるも、運よくタクシーがとまってくれて、旅行者の基本、ビアホール’ホフブロイハウス’へとお願い。下調べがイマイチ、知らなかったですが、ひとりは助手席に乗るようでした。e0117945_18334122.jpge0117945_1834525.jpge0117945_18355620.jpg

ヒットラーも演説したというビアハウスは、にぎやかで満席。ようやくみ席をみつけて、なんとしてもビール。1㍑  以後、この国では、ビールはリットル表示で注文することがわかりました。 すぐに、英語のメニューが他のテーブルからまわってきました。

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食事に期待しないで来たのですが、どれもおいしい...その後もずっとおいしく、どれもキチッとつくってあるのだ、嬉しい驚きでした。
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この方は、隣に座っていらしたボブさん。日本語で’こんにちは’と話しかけてくださり、すっかり気持ちが和みました。 聞いてみれば、アメリカの方でオクサマは美智子さんという日本人。オクサマは美智子妃殿下と同じ年で、天皇陛下と同じ誕生日なのだとか。この旅は、妹さんと友人とご一緒でオクサマはいらっしゃいませんでした。このオジサンの笑顔と楽しい雰囲気のおかげで、ちょっとひっこんでいた初日の印象、すっかり晴れました! ここの係りのウエィターさんは、端正な男前。ここで働く人は、ものすごく働き者。以後も、ドイツ人は働き者であるということを感じました。e0117945_1914534.jpge0117945_19163136.jpg
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日本のビールの方がおいしいだろう、なんていう思い込みは消えました。

BMWの本拠地でもある バイエルン州ミュンヘンは意外にも静かで、夜は、8時過ぎても明るく、なかなかふけませんでした。 アラブにはアラブ音楽、ここでは、いかにもバイエルンという アルプスの少女ハイジのような音楽がとっても心地よかったです。
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by kimikitak | 2007-05-31 19:26 | ドイツ
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