シンデレラ 

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古くから人々に親しまれている「シンデレラ」の物語を実写化したラブストーリー。
継母と義姉妹から冷遇される日々を送っていた女性が、
未来を切り開く姿を追い掛ける。メガホンを取るのは、
演技派俳優で『ヘンリー五世』などで監督としても
高い評価を得ているケネス・ブラナー。テレビドラマ
「ダウントン・アビー」で注目を浴びたリリー・ジェームズが
シンデレラにふんし、その脇を『ブルージャスミン』の
ケイト・ブランシェット、『英国王のスピーチ』の
ヘレナ・ボナム=カーターといった実力派が固めている。


みたいと思いつつ見そびれていた実写版シンデレラ
評判もよさそうだったので、ようやっと見てきました。 
既に上映枠も減っていたので、日本語吹き替え版
この種の映画なら吹き替えでも問題なしかと。 
昔昔、アニメ版を見に行った小学生の頃(たぶん)には、
映画館にガラスの靴が置いてあって、その靴に足を合わせた思い出があります。 
ストーリーは、そのままなので、たっぷりと映像美を楽しもうかと。

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継母のケイト・ブランシェットの意地悪なこといじわるなこと。
演技が素晴らしいということなんでしょうね~ 
エラの可憐さが際立つというもの。 
また継母の娘たちのだらしないていたらくもすさまじい。 e0117945_1545293.jpg

 
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e0117945_1433528.jpgフェアリー・ゴッド・マザーのヘレナ・ボナム・カーターの
画像がないけれど、いつものような怪演ぶりながら、
心優しい雰囲気が漂ってて、さすが!それにとても美しく変身!
ビビディ・バビディ・ブーもうたってたみたい。
主題歌
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王子様は不可もなくでしたが、だんだん国王の威厳がでてきました。 
エラの女優はダウントン・アビーにでてるということですが、
見そびれてしまってるので、比較はできませんが、 
明るく、健気。 今回のキーワードは母から賜った
       勇気とやさしさ 
いつもをれを実行する心も美しいレディに成長した美人。
好感がもてました。 
 
ともあれ、この映画のいちばんの見どころは、あちこちのレビューにあるとおり、
圧巻の舞踏会シーン! 
他の娘たちも着飾ってみんなきれいなのに、その会場には
シンデレラと王子しかいないがごとくの、圧倒的な美しさ。
まるで夢のようなシーンでした。
そのブルーのドレスの美しさ、ダンスのときの翻るドレスに
目が釘づけでした。
勧善懲悪のものがたり、継母も許すシンデレラ。

どの年齢層が見ても楽しめるというとおり、
現実から離れて、楽しめました。
サウンドもずっと良かったので、もう一度みたいくらいです。
たまに、こういうきれいな映画はいいかと思います。
次は、ジュラシック・ワールドは観なくっちゃ!

  
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by kimikitak | 2015-06-14 14:42 | 映画
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