小曽根真のコンサート

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昨日は、小曽根真のジャズのコンサート
歩いていけるホール、夫と姉と出向きました。 
ここ10年というものクラッシックにもチャレンジしてた小曽根
それゆえか、ジャズファンのみならず、
ファン層も変化してる感じ。 

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後方から登場!
さすがエンターテナー
トークもおもしろく惹きつけて
楽しませてくれます。 
前日は、群馬でラフマニノフを弾いたとか。 
この日は、プログラムは、聴いてのお楽しみということで
何が飛び出すかホント楽しみ。 
ピアノソロなので、ひとりジャズかな?
最初は、小曽根オリジナルから始まり、
1部のとっておきはオスカー・ピーターソンの曲
インターバル中には、ピアノの調律 
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2部になって、更に期待が高まりますが、 
気分でいろいろ選曲してるみたいでしたが、
これは!というのは用意してたもようで
いよいよもって 『ラプソディー・イン・ブルー』
オケなしなので、単独ピアノ。ゆえに 
途中暴走もありとの予告通りの演奏。 
パワフルで、疲れ知らずで、熱いプレイ。  
どこへ行っちゃうのかな?と思うところもありましたが、 
本当に魂がこもってる素晴らしい熱演。
感動のガーシュイン。 観客もひとつになった感じ。 
これこそが、ライブの楽しみでしょうか。 
行く前には、クラッシックはやらないでほしいなんて思ってましたが
ひとつくらいクラッシックも聴きたいなどとぜいたくなこともチラッと思いました。 
寒い一日、一気に熱くなりました。  
これだけ人を楽しませる実力ってスゴイなと思いました。  






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コンサートは3時から 
夜はレバーランドで立ち飲みの予定でしたが
臨時休 で、心が折れそうになったと夫(オーバーこの上なく)
いろんなお店を横目に、以前なじんだという大衆酒場で
おやじ呑み  

メニューの数多く、とりから揚げは
秀逸。
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by kimikitak | 2015-02-02 23:35 | 集合
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