歌舞伎な一日

e0117945_12592346.jpge0117945_12593245.jpg

昨日は雨がぱらつく中、
朝いちばんで東劇のシネマ歌舞伎へ 
今は亡き勘三郎がリアルに映し出されます。
古典落語が題材の喜劇で、
フグに当たって頓死した通称“らくだ”の馬太郎を
担いで踊る…勘三郎の久六と三津五郎の半次のコンビ
死体を担いでも、三津五郎はさすが踊りが上手! 
茶目っ気ったっぷりの勘三郎と本当にいいコンビ。
舞台では見られない、表情やしぐさがたっぷり見られて
最後まで大笑い! 
今をときめく尾上松也が、かなり若くて半次の妹役で
ちょっと出てきました。かわいい女役。 
さすが勘三郎、次は 10月に 法界坊を見るつもり
 
らくだを見たあと、インターバルののちは 勘三郎親子三人での連獅子 
誰が演じても見応えがありますが、らくだのときとは全く別の真剣な表情の
勘三郎と、息もぴったりの勘太郎・七之助。
圧巻の毛ぶりに、感動でした。  
まだまだ、この親子共演が見られたはずなのに、と思うとなんだか
悲しいです。でも、息子たちは確実に成長してってますね? 
8月の大歌舞伎は、勘太郎の早変わりだったらしく、これも見たかったな~


e0117945_135135.jpg 
シネマのあとは、銀座魚久で銀だら定食 1,280円 
家で食べても美味しい銀だら、
こちらでいただくと焼き方もよく
お味噌汁、お新香も美味しくて◎ 
e0117945_13101261.jpg


e0117945_13112871.jpg 映画のあと歌舞伎座の前を通るとちょうど、
一幕見のチケットを売り出してるところ
ちょうといいチャンスと、チケット購入 
急ぎランチを食べに行って、いよいよ一幕見は 
吉右衛門の法界坊
歌舞伎座の雰囲気が少々味わえればOK  
e0117945_13132851.jpg

e0117945_13192042.jpg

初めての4階 見るにあたっての諸注意が長々ありました。 
緞帳の説明のあと、ようやく 法界坊二幕目 2時間  1,800 円 
映画と違うのは、やはり 播磨屋~ 松嶋屋~ よろずや~ などの
頻繁なるかけ声と拍手。 
楽しんだ後外にでてみれば、大雨 
銀座を歩かず、木挽町広場にもぐって地下鉄で帰宅。 
なんだか雨の多いこのごろ、きょうは晴れて洗濯物もかわきそう~ 
[PR]
by kimikitak | 2014-09-02 13:58 | 集合
<< 最近の食  夏の終わりに >>