コバケン・ワールド

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昨日は、Hオークラに1泊 
チェックインしたそのあとは、徒歩でほど近くのサントリー・ホールへ
 
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夫が職場の抽選で獲得してきてくれたチケットで
コバケン・ワールド を堪能してきました。 

  ・ドヴォルジャーク
    スラブ舞曲第1番
  ・チャイコフスキー
    ヴァイオリン協奏曲ニ短調
      南紫音 1727年製 ストラディヴァリウス
  ・ブラームス 
    ハンガリー舞曲 第1番・4番・5番
  ・マーラー 
    交響曲第5番より4楽章
  ・ラヴェル ボレロ   

         
馴染んだ曲が多く、とても素敵でした。 
小林研一郎氏、人気のほどがうかがえ、チケットは完売とのこと。 
氏の曲の説明もおもしろく、オーケストラを誰もが楽しめる、そんな感じでした。 
若き南紫音さんのヴァイオリンも素晴らしく、聴き応えがありました。
ハンガリー舞曲の1番は、チャルダーシュに似てるとのことで、 
コンマス木野雅之氏にチャルダーシュのフレーズを要求するコバケン。 
ハンガリー舞曲5番は、よく知ってる曲。
氏曰く、コバケンと日フィルの演奏、ちょっと皆さんの知ってる曲と違った演奏にしてますから
そこらへんも楽しんでくださいと。 
どこが違うのかな?と思えば、おそろしくスローテンポで始まり、どんどんテンポをあげて
ものすごく速くなり、とても小気味良かったです。
最後は圧巻のボレロ 
このボレロのあとに演奏すべくのアンコール曲はない!とのことで、
一瞬の閃光のあとのようにものすごくもりあがるという最後の1分間を、もう一度演奏してくれました。
何か、とても得した気分でした。 

久しぶりのコンサートに気分もリフレッシュでした!
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by kimikitak | 2014-03-10 22:04 | 集合
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