陽だまりの彼女

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「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」というキャッチコピーが話題を呼び、
累計発行部数が60万部を超える越谷オサムの同名人気小説を、
松本潤と上野樹里の初共演で映画化。監督は「ソラニン」「僕等がいた」の三木孝浩。
新人営業マンの浩介は、仕事先で幼なじみの真緒と10年ぶりに再会する。
中学時代は「学年有数のバカ」と呼ばれ、いじめられっ子だった真緒は、
見違えるほど美しい大人の女性になっていた。
浩介は恋に落ち、やがて結婚を決意するが、
真緒には誰にも知られてはいけない不思議な秘密があった。
原作にも登場し、物語ともかかわるザ・ビーチ・ボーイズの
名曲「素敵じゃないか」がテーマソングとして本編を彩る。

あらすじ: 取引相手を訪ねた新人営業マンの浩介(松本潤)は、
そこで同じ中学校に通っていた幼なじみの真緒(上野樹里)と10年ぶりの再会を果たす。
学年有数のバカとして名をはせ、何かといじめられていた彼女が、
当時の姿から想像がつかないほど魅力的な女性になったことに驚く浩介。
再会に運命めいたもの感じた二人は惹(ひ)かれ合うようになり、
結婚を決意するまでに。だが、真緒は誰にも知られてはならない、
とんでもない秘密を持っていて……。


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予告編を見て、江ノ島あたりものロケ地であり、
猫も出てきて興味がわき、見ることに。
見るにあたって、真緒の秘密とやらがわかったらお終いだ!っと思って
ネタバレるようなサイトには近寄らず、真っさらな気持ちのまま観ました。 
ネタバレるようなことはここには書かないので、 
たいした感想は書けませんが、
思ったより楽しめました。
ラブストーリーというのはもやは苦手で、あくまでも
秘密って?どうして?どうなるの?と、なるべく鈍感に
わかるべくしてわかるまで、ゆっくりとストーリー展開をそのまま
理解すべくみました。 
この役に上野樹里は、ピッタリ。 
原作を読んでないので、なんとも言えませんが、
松本潤も、あの花より男子のときと、大幅に違って
もてない、さえないっぷりがはまってました。   
夏木マリのおどろおどろしい婆さんも、なかなか。 
あとは、かわいいニャンコたちに拍手でした。 
冒頭のロシアンブルー?の美猫だこと、かわいいこと。 
景色もかなり味わえました。
LOVEロマンスというよりファンタジー! 
日々のバタバタをしばし忘れ、たまにはこんな映画もいいかなと
思えました。
帰ってから、ネタバレのサイトをみてみれば、見落としてる表現も多々あったみたい。 
原作もあとから読んでみるのもいいかもしれない。 
 
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by kimikitak | 2013-10-27 21:43 | 映画
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