Sさんとミミ

夕方、近所のスリムSさんが、美術館の『伊東深水展』の招待券を持ってきて
くれました。 
先走って行かなくてよかった~ 
ありがたく、今度ゆっくり鑑賞にいくつもり。 
ピンポンの音がキライなミミは、
最初その音で隠れちゃってますが、
Sさんにも慣れたのか、ちろちろ出てきて、おちょっかいをだします。 
Sさんと私の尽きぬお喋りにわってニャ~と入ってきたりします。
かわいがってもらって、わりとくつろいじゃってるミミ。
Sさんは頭もスマートな人。小学校図書室の司書をしていて、
最近は児童書のおもしろさにもあらためて目覚めたとか。
そして、宮沢賢治のあの話、けっこうこわいレストランの話、なんだっけってことになり、
正式タイトルが思い出せなくて、今、検索の力を借りず
ようやく思い出しました。
『注文の多い料理店』でした。あ~、思い出して良かった~。 
Sさんは新美南吉が大好きだったんだそうです。 
それなら、愛知でいつも記念館の前通ってる私。 
ごんぎつねに涙するSさんに釣られて今度行ってみようかしら...  
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by kimikitak | 2011-11-07 20:21 | 集合
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