地震

昨日の地震から一日たって、まだあの恐怖をからだが覚えています。  
地震のときは、ネコのミミを抱っこしたまま、部屋のまんなかで立ち尽くすばかり。
眠っていたネコは、途中で地震に気づき、もがき暴れて私をひっかいた。
長い長い揺れ。 地震がおさまってもネコも放心状態。私も情けないことに震えがきてました。
ネコが立ち直り、いろいろといたずらを始めた、それにかまけていると 
テレビで被害の映像が流れ始め、信じられない思いで茫然となりました。
ただごとでないことを認識しました。
明治以降、最大の地震。
ここは海辺、それほど近くはないけれど、公報で津波注意と何度も
巡回してました。  
母からの電話。ひとりらしいけれど、まだ気丈でありました。 
その他家族・友だちにメールを送ってみたり、送られたり、電話をしたり、
でも、なかなか繋がらない。
外出していた姉は、10時間かけて帰宅したのは夜中の3時だと。 
母は気が変になりそうだったようです。 
息子、1時間半かけて歩いて帰宅したと夕方にメール。
ボブとテレビも無事だと。 
いつも自転車通勤のはずだけど…
お嫁さんの職場にバイクで迎えにいったとメール。  
夫は車なので、深夜に帰宅。
タイのウンちゃんからも、心配のメール。
千葉の叔母、ようやっと電話が繋がったら、怖いねーと震えんばかり。
千葉はこちらよりひどいようで、サイレンのけたたましい音が電話ごしに
聞こえ、部屋の窓から工場の方で火が見えるとおびえてました。
ひとりでいるより、仕事に老人ホームに行った方がいいと出かけていきました。
銚子の姪、早々に停電になって携帯ももたないという。
復旧は今朝の9時、寒かったようです。 
きょうは午後からスーパーに行ってみれば、品物が少ないのです。 
朝一番で、買いだめていく人が多かったとのこと。 
そう、本当はもっと備えなければいけないのでしょう。
きょうも続々と連絡が入り、無事を確認したりしましたが…
それどころではない被害のひどい地域の方、想像を絶する思いをされていると思うと、
落ち着きません。  
いつになったら普通が戻ってくるのか見当もつきませんが、
万全の対応がなされることを祈るばかりです。
緊急地震速報もあり、まだまだ気が抜けません。

e0117945_0112877.jpg
  

  
 

 
[PR]
by kimikitak | 2011-03-13 00:15 | その他
<< 地震のあと 刺繍をいただいて。 >>