旧奏楽堂での発表会

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旧東京音楽学校奏楽堂
昨日は、中学時代の同級生のピアノの発表会があり、 
上野に出かけました。 
暮れなずんでる中の奏楽堂   
     ここで滝廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌曲を歌い、三浦環がオペラデビューを果たした 
このようにサイトに出てますが、歴史の重みをまずは外から感じます。 
詳しくは コチラ
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 2階に行くとそのホール。 
レトロで重厚な雰囲気、一瞬にして昔の世界に踏み込んだ感じです。 
何しろ、重要文化財、目を奪われドキドキします。
こんな素敵な会場で行われる発表会、
お弟子さんたちも、一生の思い出になるでしょう。  
ピアノのそばのお花は、造花です。 
平塚の美術館でもお水を使う生花には規制がありましたが、 
ここでは、もちろんのこと、文化財保存への配慮が必要ということですね。 
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まずは小さな生徒さんたちの演奏。 
お父さんやお母さんと連弾です。 
さぞや、親子で一生懸命練習したことでしょう。   
ドキドキ感も伝わってきます。  
このあと、子どもたちのハンドベルの演奏もあって、
練習練習のがんばった成果で楽しめました。
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友人チャーハンのトリオ  モーツァルトK498 ケーゲルシュタット 
バイオリンとビオラの演奏、 
チャーハンもお仲間も落ち着いて、楽しそうに弾いていました。  
〇中のときのイイバカといっしょに聴いてましたが、
こういう刺激は、我々の音楽行動を呼び起こされ、何か
自分でも弾きたくなるねっと話してました。  
そのあとは、難しい曲を弾くお弟子さんたち。
聴くほうもドキドキします。 
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彼女はプロになったジャズ・ピアニスト  福井亜実さん
同級生ソンコのお友だちのお嬢さん
前回の会のときは、まだ学生で、オリジナル曲を聴いた覚えがありますが、
あれから数年、プロとして活動しているとのこと、時の流れを感じます。  
昨日は、彼女のアレンジで ジュピターを聴かせてくれました。 
みんなが好きな曲だと思いますが、このレトロな空間の中のジャズ
素敵でした。  サイン入りCD、 曲はすべてオリジナル、
作曲・編曲できるって楽しいだろうな~ 
彼女の活動やサウンドなどは コチラ
 

チャーハン先生は、’音を楽しむ’ことを、また教えてくれました。 
同級生のイイバカ、ソンコとも会えて、楽しい時間を過ごしました。 
おなかがすいてしまった帰りは、みなさま方と何か食べて帰りたいところ、
そこはローカルゆえツライ、まっすぐひとりで帰らねばなりません。 
往きは、単身夫にクルマで送ってもらいちょっと楽ちん、
夫にはそのまま単身先にお帰りいただきました^^ 





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 このホールでいちばんハッとした シャンデリア 
 パイプオルガンや、天井や、窓やカーテン
 暖房のスティームなど、すべて気になりますが、
 このシャンデリアにうっとりとしました。

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by kimikitak | 2010-09-27 20:57 | 集合
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