東野圭吾

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 姉から回ってきたので、珍しく新刊本。 
タイトルからも想像のつく内容は、予想した展開とは
別の方向に進み(私だけが外してるのかも)
サクッと読みました。 
このサクっと言うのは、おもしろいけれども、少し
重厚感に欠けるかな?っと、生意気にも思ったからなんですが、
それというのも、こないだ読んだ『新参者』が、
ミステリー+アルファですごく良かったから、つい
それ以上を期待するからかも。
2段構えではないので、厚みのわりには短いです。
もともとヒミツを抱える物語なので、あまり書けません。 
それにしても、東野さんは、次から次へとネタが尽きず、
すごいな~と思います。 
楽しませてくれて、感謝しつつ、あっという間。  
 
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by kimikitak | 2010-03-27 21:34 |
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