料理小説集

e0117945_20102240.jpgこのタイトルを見て、
おいしいものオンパレードかと思って
ブックオフで100円で購入。 
どこそこの何がおいしいとかを 
楽しみに読み始めたら、
思っていたのと全く違って、ガックリ><
まあ、小説集なのだから、小説なのでしょう。  
内容は ↓
料理をつくらない、しかし料理の真髄を
知悉している料理人―村上龍。
ニューヨーク・パリ・ウィーン・リオ・ローマ
そして東京etc.を舞台に、
男たちとは人生の懊悩を語りあい、
女たちとは悦楽を分かちあう
そのテーブルにこそふさわしい32の
掌編小説をお届けしましょう。


30種類のお料理とお話。 
旅行中だったので、大切な活字ゆえ
すべて読みました。
少々古い、バブルの頃あたりの怪しげな華やかさを感じ、
自らの体験などがベースになっているのかな?
世界あちこちでの、特異なグルメ体験みたいな...
それなりにおもしろくはありましたが、
限りなくあやしげでした。 
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by kimikitak | 2010-03-25 20:35 |
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