アランヤプラテート

e0117945_22364583.jpgイサーンの町
コーンケンから南下し、
タイにおけるクメール遺跡を見学。
地図+Googleで道路検索 
遺跡を2つ見学し、
カンボジアとの国境の町 アランヤプラテートまで
400kmをこえるドライブとなりましたが、
100km/時はゆうにだせるので、
それほど時間はかからず、
ですが、途中、検問もあったりするので
気はぬけません。
運転手は私じゃありませが
タイのまっすぐな道路、
運転してる方が楽しいにきまってると思います。

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この遺跡のリンテル(まぐさ石)のひとつ、 シカゴにいってしまったのを、
返還がかなったとのこと、 これのことかしら?  
この遺跡に着いたのはお昼過ぎ、暑さもかなり、湿度も高いようで
私の体感温度は36℃くらいな感じ。 
ゆえに、汗はしたたり、ボーっとして、見学も駆け足、
照りつける太陽のもと、クメール彫刻も確認がはんぱになってしましました。 

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5kmほどおりると、この遺跡ヒンドゥー教寺院、ここも素晴らしかったです。 
けれども暑いので消耗、コーラを飲んで、潤うとは珍しいこと。

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遺跡を
2つ見学したあと、 
アランヤプラテートという、カンボジアとの国境の町へ
ここは、クメールルージュが政権をとったとき、
カンボジアの難民が逃げてきた町、難民キャンプのあったところなのだそう。
そのころのニュースの記憶もかなり昔のこととなりましたが、
現在は、キャンプの名残は感じませんが、 
国境ポイント、歴史を感じます、なんともいえない気分。
ポル・ポトのような人、何ゆえに?
息子はここをバンコクからバスで通過して、カンボジア入りしたとのこと、
それだと安く行けるようで、バックパッカーは、このルートで
アンコールワットへ行くのでありましょうが、エアコンなしバスだったりと
けっこう苛酷みたいです。
そうじゃなくても、暑くて苛酷です、フ~ という感じ。
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by kimikitak | 2010-02-06 23:09 | タイ
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