ラフマニノフをシロウト耳で

e0117945_1950747.jpg
録画して、既に何度もみてますが、何度観ても感動♪!
ベルリンフィル・ジルベスターコンサート  大晦日の夜から、新年の朝にかけて催される、年越しの音楽会
ラフマニノフのピアノコンツェルト第2番  
指揮はラトルさん ピアノはランラン バイオリン、コンサートマスターは
野いちごさんのおともだちの息子さん 樫本大進さん。 
ビオラにも日本人女性 清水直子さん
e0117945_2022657.jpg
’ランランの派手なアクション’と記事にでてますが、
本当にフィニッシュは、椅子から転げ落ちんばかりで、好き嫌いはあるのでしょうが、
私は何度みても感動してます。
最近、辻伸之さんのラフマニノフ、読響との演奏もあり、
素人の私がおこがましいですが、同じ曲を比べてしまいました。 
あまりにも有名な曲なので、この次はどう演奏する?とばかりに、楽しめます。 
私の耳... やはり、ランラン・ベルリンは派手、きらびやかで、どんどん盛り上がっていく感じが
なんとも興奮します。 
一方、辻井さん、繊細な指が奏でる難曲、迫力あり力強いですが、
今一歩ランランよりおとなしいでしょうか。  
楽団と指揮の違いもハッキリ。
あ~なんと、えらそうに~  単なるシロウト耳での感想です、スミマセン。
樫本大進さんたち日本人、ランランは中国、アジアの芸術家も素晴らしいですね?
これは1月16日に放送されましたが、また再放送されることと思います。
[PR]
by kimikitak | 2010-01-26 20:28 | 彩り
<< サヨナライツカ 日本食 >>