そして、こうなった

e0117945_2261160.jpg愛子先生の本
もらったので、ありがたく笑って読んだのでした^^
老後シリーズの4作目 単行本は 2001年9月刊
愛子先生は、大正12年生まれなので、今年86歳
まさに、私の親の世代。 
この雑記の連載は75歳~らしい。 
ムスメさんお孫さんと暮らしているからか、若々しく、
いつものようにおもしろい。
20編どれもなんてことのない調子で、スラスラと
日常に溢れることが書かれていますが、
私が、そうそう~ と思った一文、『相談回答者失格』
読売新聞の、「人生案内」について書かれたこれに共感。 
私も、毎日、この 「人生案内」を楽しみにしているのですが、
愛子先生も愛読していらっしゃるとのこと。 
毎日毎日、これでもか~というほどのバラエティに富んだ人生相談。 
自分にピッタシあてはまるもの、是非とも夫に読ませたいもの
など、赤線を引っ張っておこうかと思うほど。
中には、とんでもない相談も多いです。
が、どんな質問にも回答者の方々は、あたたかく答えていて、
素晴らしいな~と朝から感動します。
最近では、あの増田明美さんも回答者。 それはそれは、
あの涼やかな声が聞えてきそうであります。 
愛子先生いわく、そんな大人の回答などできず、怒り爆発
相談者をくじけさせること必至...
そんなくだりが、面白おかしくて、なるほどねっとますます、人生案内を楽しみに
新聞を広げております。 
バネ指や、白内障の手術後のシジミ目のことなど、 
痛みすら、笑いのネタになっていて、落ち込んでいる人も
元気がでそうです^^
としのとり方もさまざまです!
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by kimikitak | 2009-11-09 23:00 |
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