松葉生活

e0117945_195893.jpg完全には歩けない私は、
前ほどあまり出かけられません。
そのおかげで、家でいい番組を
ゆっくり見ることができたり
して、ありがたいです^^

ウィークエンド・シアターで
また若い才能を
見せ付けられました。
これが、また驚く限りの
パワフルな超絶技巧!
ランラン、ユンディの次に
この細い女性も中国出身。
おそるべし、中国。
ありあまるテクニックを、
淡々と楽しんでる感じ。
とにかくビックリ!

くどくどと骨折体験を書きましたが、
4/16のケガから、7月になり、もうそろそろ3ヶ月。
もう歩けても良さそうなものですが、私のような足首骨折は、
このぐらいかかるのが標準的。 あと2/3荷重をこなしたら、
歩けるらしいので、もうちょうっとです。
大腿骨骨折の人の方が、早く歩けてしまいます。
それにしても、長い間お騒がせしました。
これほど多くの人にお世話になったことは、かつてなかったような
気がします。 
韓国では、お店の人、救急隊の方、お医者様数人、看護師さん数人、
Kさんご夫妻、朴さん、空港スタッフの方、機内のCAさん
羽田のスタッフの方、日本の救急隊の方、
病院の先生方、看護師さんたち、看護助手の方、リハビリの先生、
事務方スタッフ、レントゲン技師さん、警備のおじさん、みんな顔見知りとなりました。
ブログで励ましてくれるお友達、 
病院に来たり、メールでお見舞いしてくれる友人たち、
病院で、泣いたり笑ったりの同胞たち、 
手続きにたずさわってくれる保険会社の方、
支えてくれる家族、 
また、出歩いた先では、親切を受け、
同窓会に行けば、友達が、助けてくれ、
実に多くの人に、感謝してもしきれない、人のありがたさを
しみじみと感じたのでした。
メル友のおじさまが、
 『入院生活とか災難と思わず経験や人の有難さを糧にしてほしいです』 と
メールをくれましたが、その通りだと思います。
私としては、青天の霹靂、見過ごしてきたことも目の当たりにしたり、
価値観もかなり変わるできごとではありましたが、
のどもとすぎれば... ではなく、人のあたたかさを忘れることなく、
これからを過ごさねばと思っております。
皆様、ありがとうございました。
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by kimikitak | 2009-07-13 20:32 | 健康
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