リハビリ

e0117945_13594788.jpg病院では、ほとんど揚げ物が
でなかったので、
久々の’串の家’を買ってきてもらい
自分で揚げて食べたときは、
おおいに嬉しかったのです。
But 太りそうなので
以後は、揚げ物をひかえて
います。

最初、普通に完食していた病院の食事も、
日が経つごとに、ウンザリしてきました。 
おかずによっては、チキンや魚がなんとなく臭かったりすると、
とたんに食べたくなくなりました。  
そのうちに、39度の熱が出たときには、
一切食べられなくなり、トマトやらお豆腐を差し入れてもらい、
以後、スイーツやお弁当、生野菜などを持ってきて
もらっては、病院の食事は申し訳なくも残してました。
そうこうしているうちに、痩せ始め、
他の患者さんに、’細くなったね~’と言われ\(-o-)/
入院患者は、老人が圧倒的に多く、喋り相手は、私たち若手同士。
この長い入院生活、何かにつけて喋り相手がいないと困ります。
リハビリは、まずは松葉杖、この難しさといったら、想像を超えたものでありました。 
そんなことも励ましあいながらやってましたけれど、
今となっては、松葉杖は楽勝です!
術後の抜針と抜糸、その状況を写真にとりたいと言ったら、
’それ、どうするんですか~?’と珍しがられましたが、 
’人に見せるの’と言って撮影。 でもこれ、見たがる人と嫌がる人がいます。 
この段階で、足はまだまだ腫れていてスゴく、その上、一皮むけます。
腫れがひいた段階で、長いこと曲げなかったために固まってしまった関節を
理学療法士の若い女子先生が、じっくりと毎日曲げてくれますが、
悲鳴をあげるか、ウ~っとうなってがまんするか、のような痛さでした。
関節は曲がるようになりましたが、足がつけないので、
ふくらはぎの筋肉はつかず、相変わらずタルタルでしなびて細い状態。 
今、荷重をかけ始めて、ようやくついてきてます。
人間のからだというのは、使ってないと機能しなくなるのが
身をもってわかりました。 
ということは、アタマも使わないとだめなのでしょう...
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by kimikitak | 2009-07-12 16:26 | 健康
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