手術

e0117945_20385971.jpg義姉作、小さいバッグ &
義姉お友だち作 フェルト手芸
をいただいちゃいました♪(*^-゚)v
息子の新婚ムードから一転、
またまたわが身に戻ります。
避けて通れない手術、初めてメスが入ると思うと
恐ろしくはありましたが、ベッドで寝たきりから
解放されるには、はやいところ手術が終わった方がましだわ、
と手術の日を待ち焦がれました。
錘で固定された足は、みごとになんの筋肉もなくなってタルタル。
元気な方の足は、必死で動かしていたので
まだそれなりの筋肉が残っていましたが。
そして、私の手術は、4時間半もかかりました。
こちらは、麻酔で寝てる間に終わりますが、先生方も大変、
待っている家族も大変だったと思われます。
私が大変だったのは、術後。 
’がまんしないように’と言われて、点滴、注射、座薬と、
痛み止めフルコースをしてもらっても、そんなものは、たいしてい
効いているとも思えない波状攻撃的な激痛にもだえる状態。
そんな一晩があけると、激痛は治まり始め、
午前中には、車椅子の練習をして、ウロウロ。 
ようやく、洗面所で会った、他の入院患者さんとオシャベリもできるというもの。
麻酔の副作用もなく、翌日には気持ちは元気でしたが、
痛みに耐えたぶん憔悴した感じです、
やはり、手術となると、大ごとでした。
術後翌日の夜のこと、隣りのおばあさんが、真夜中に
おなかが痛いといって大騒ぎ。 
当直医がやってきて、あれこれ診察してましたが、
とうとう、レントゲンを撮るということになり、
その器械を入れるため、私のベッドがれいによって
外に出されることになりました。 
結果は、単なるフン詰まりだったらしいですが、この騒ぎで
まさか廊下でも眠れず、病室にもどされても眠れず、
その後も毎日、このおばあさんの夜中のナースコールで
全く安眠できなくなりました。     
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by kimikitak | 2009-07-11 23:13 | 健康
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