入院生活のこと

e0117945_1911322.jpgNさんが、お見舞いにと
お酒のセットを送ってくださいました。
”お酒を飲んだら、あの人は元気になるだろう!”
と、たぶん思ってくださったのだと思います。
ハイ、その通り^^
ご本人は、アルコールは飲まないのに、
お店の人と相談してくださったとのこと。
こんな由緒正しいお酒を、ありがたく
頂戴しました。
こんなお酒にあう、アテは作れませんが、
ローカルなところで、
井上や真壁で、おいしくいただきました。
まずは、菊姫の原酒を冷やして、チョコチョコと
味わいました。
適切なことばが浮かびませんが、
まろやかで美味しかったお酒、
まるで、お正月がきたみたいでした。
ちなみに、トマトは、毎日食べています。
退院していろいろ嬉しい限りでございます。

退院してひと月が過ぎました。 
やはり、家での生活の1ヶ月はまたたくまでした。 
そこで、ちょっと、入院生活をふり返ってみます。
即刻、入院と決まったあと、まずは血液検査、胸のレントゲンと
入院に必要な検査が行われ、病棟に運ばれました。
あ~ぁ、これでもう、家には当分帰れないのだと、かんねん。
あいてる3人部屋にはご老人がひとりだけ。 
そこで、病院生活のイロハの説明をアタマに入りきらないほど受け、
しばらくすると、担当の医師I先生が、 
”イヤなことは早くやっちゃおうか~” と言って、
いろいろなお道具と看護師さんたちを従えてやってきました。
これは、手術をしなければならない骨折の
殆どの人がうける処置らしいですが、
ずれてしまっているかかとの骨に、ワイヤーを通して、
錘をつるすための作業です。 まずは麻酔の注射。
そのあと、さあ!とばかりに、ウィンウィンいう器械で
ワイヤーを骨に串刺ししましたヨ~
そして、足を高くして、8キログラムの錘をつるして、
寝たきり1週間となりました。

 この先、知りたい方いらっしゃるでしょうか?
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by kimikitak | 2009-07-07 19:42 | キッチン
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