羽田 

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朝一番のニュースは
マイケル・ジャクソン死亡?
それがすぐに、死去と断定された。
ファラ・フォーセット・メジャースも亡くなった。 
昨日は、ファラはライアン・オニールと結婚
なんてニュースもあったのに、
間に合わなかった?
マイケルは武道館にも観にいった、
また日本にも来るのでは?と
期待したのに。
でも、有線で、ずっとマイケルが流れてる!

さて、ファーストクラスの2時間半が終わる頃、
羽田が近づくにしたがって、次に待ち受けることの
重大さ(私にとって)に憂鬱になりました。
前夜、「そうだ、〇〇(息子)に迎えにこさせよう」と思いついた夫
夜中にやっと息子と連絡がとれ、羽田での受け入れを
頼んだのでした。 
私としては、息子まで動員?と、またしても小さくなったのですが、
息子は仕事をぬけて、羽田に来てくれました。 
羽田のグランドスタッフに事情を説明して、
ランディングと同時に、スムーズにことが運ばれました。
飛行機の扉が開くと同時に、車椅子が用意され、
「息子様が、お待ちになってます、救急車をよぶかどうか
お聞きしたいそうです。」  
トランシーバーで、連絡をとってくれています。
我々が、またしても特別にイミグレを終えて
日本人の皆様に見られながらも、出口に行ったときには、
既に一まとめになった荷物とともに、息子が待っていました。 
息子よ、ありがとうよ。
外には、救急車も到着、あぁ、また救急車に乗るんだわ。
これほどまで、ものものしくなくても…と思いましたが
何ごとも素早く進み、助かりました。
救急車に乗り込んでから、運ばれる病院が検討されました。
ケガの状態によって、処置できる病院とそうでない病院があるとのこと。
携帯で撮ったケガした足の写真が、こんなときに役立ちました。
皮膚から骨が露出してないことも確認され、いくつかの候補を
言われ、どこにしますか?と一応、こちらに選ばせてくれたので、
実家から近い病院(二次救急指定病院)に連絡をとってもらいましたが、
なかなか簡単にイエスとは言ってくれません。
ようやっと、受け入れ許可が出るのにはかなり時間を要しました。
診察の結果、場合によっては手術できないと、念をおされながら出発。
たらいまわし、とういうことばがアタマをよぎります。
命に別状はないので、問題はないのでしょうが…
息子も喘息で入院した、慣れてる病院ですが、20年以上も前のこと。
そのとき既に古びた病院だったけれど、到着してみれば昔のままの昭和レトロ。
もっとキレイな病院が良かったなどと、贅沢は言えません。
レントゲンの結果、4箇所の骨折、脱臼がみられ、
「ずいぶん派手にやっちゃったね~」
「手術後、2ヶ月は足がつけませんから」
などのお言葉とともに、
入院・手術が決定、即、入院準備となりました。
受け入れてもらえただけ、運が良かったようです。

ところで、ソウル⇔羽田 の
       ファーストクラス運賃は 
         約5万円です。  
        大韓航空は安いのだとか。 
        ヨーロッパなど遠いところに行くのに
        仁川経由でビジネスクラスで行くのもお得のようです。



  




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機内でちょっと食べて薬はのみました。
この日本語は、たぶん朴さんが書いてくれたもの。
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by kimikitak | 2009-06-26 22:50 | 韓国
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